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自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

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ジャーナリスト・青木理さんと東京工業大学教授・中島岳志さん対談――慰安婦報道は「捏造」ではない=元朝日記者・植村隆さん裁判の報告集会

3月20日(水)午後2時から4時40分まで
会場:東京の日比谷図書文化館・地下大ホール(200人収容)
   (地下鉄・霞ヶ関駅または内幸町駅から徒歩3分、日比谷公園内)
スピーカー:ジャーナリスト・青木理さん、東京工業大学教授・中島岳志さん
弁護団報告:「裁判の公正」妨げる異例の対応、なぜ忌避なのか
映像上映:元朝日新聞記者・植村隆さん(韓国カトリック大学客員教授)の闘いのドキュメンタリー「標的」抜粋編。制作は映像ジャーナリストの西嶋真司さん
参加費:500円

【出発は28年前の証言】今から28年前に、従軍慰安婦だった韓国人女性・金学順さんは自分は旧日本軍の慰安婦だったという証言を始めました。朝日新聞記者だった植村隆さんは、その情報をソウル支局長からの連絡で知り、ソウルに行って証言の録音テープを聞きます。
 金さんは当初、支援団体に対し匿名を希望し、記者の直接取材を断っていました。植村さんはテープの証言内容を朝日新聞大阪社会面で記事にしました。その直後に、金さんはソウルで記者会見し、韓国の新聞・テレビに対し、自分は旧日本軍の従軍慰安婦だったと顔と名前を出して訴えました。この報道を契機に、アジア各地で元従軍慰安婦だった女性たちが「自分もそうだ」とカミングアウトを始めます。

【捏造バッシングの始まり】ところが、西岡力氏ら右派の人々は植村さんが書いた記事の攻撃を始めます。「記事は捏造だ」という根拠なき非難です。2014年、週刊文春は西岡氏のコメントを引用し、改めて「捏造」言説をばらまきました。その記事をうのみにした人たちから「娘を殺す」などと殺害予告を含む数々のバッシングを植村さんは受けます。非常勤で勤務する大学にまで脅迫文が殺到しました。内定していた大学の職も失いました。

【名誉棄損訴訟を起こす】身の危険から、言論で反論するだけでは限界があると、植村さんは西岡力氏と中傷記事を載せた文藝春秋社を名誉棄損で東京地裁に訴えたわけです。20015年1月のことです。

【ないことを書き加えた西岡氏】裁判では西岡氏が韓国の新聞記事を翻訳するにあたって、記事にないことを書き加えて著書を出すなど、これこそ「捏造」と言わざるを得ない、学者失格の実態が明らかにされました。

【裁判官の迷走】裁判は昨年11月に結審しました。ところが突然、東京地裁の裁判官は今年になって弁論を再開する迷走ぶりを示しました。原稿側代理人は裁判官の忌避を申し立てました。
 報告集会では裁判の実情と忌避理由などについて、弁護団から報告があります。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

主催:植村東京訴訟支援チーム
共催:新聞労連、メディア総合研究所、日本ジャーナリスト会議(JCJ)
問い合わせ先:日本ジャーナリスト会議(JCJ)電話03・3291・6475=月水金の午後

転載元転載元: なんくるブログ

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