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大塚山産廃場見学

昨日、富津市の大塚山産廃処分場の見学に行って来ました。2006年8月に第2処分場の観測井戸から高濃度の塩化物イオンが漏えいしている事が判明して埋め立てがストップしていました。しかし、今年6月、県はこれまで受理しなかった、拡張計画86万㎥を受理しました。そして汚染水漏えいが続いている第2処分場の上に第3処分場を拡張して大量の放射性廃棄物を導入する計画だと解りました。現場に行くと魚の腐ったような臭いが立ち込め、目がチカチカする流化ガスが吹き出していました。そしてすでに3000ベクレル程度の放射性廃棄物は搬入されていました。放射性廃棄物を搬入して、その上に防水シートを張り土嚢で止めるを繰り返しています。今西日本で振っている様な雨が降れば、あふれ出た汚染水が湊川に流れ出る危険性があります。汚染水の流出は福島原発で実証済です。
ここに埋め立てられているのは上総クリーンセンターの焼却灰で、一部この産廃場に搬入され、残りは山形県に移送されるそうです。放射性廃棄物はぐるぐると色々な地域に回されていると言う事です。移送コストが誰かの利権に回っているのでしょうか?
しかし、地元の住民の関心は低く、共産党員だと思われるからと、この問題から避けているのが現状です。それもその筈以下太平興産の地元対策は万全です。特に近くの区には年数十万の協力費が支払われているそうです。
 
大平興産の地域の取り組み
千葉県富津市の大塚山処分場で埋め立てを開始したのは昭和60年のことです。反対される方の声もありましたが、私たちの考え方や具体的な取り組みをご説明し、何度も話し合いを重ねていく中で、地域の皆様が私たちを信じて、処分場の開設を認めてくださいました。
 それ以降も、私たちの事業へのご理解をいただくために、地域の皆様とは様々な形でコミュニケーションを図ってきました。毎年11月23日に処分場を開放してイベントを開催していることも、私たちのやっていることを実際に見ていただくことが目的です地元小学校の子どもたちが、この処分場に遠足に来てくれたことは、本当にうれしいことでした。また、地域の皆様から「ぜひ大平興産の大塚山処分場で働きたい」とお声をかけていただくことも増えました。
 この地で数十年、このような形で地域の皆様から、大きなご信頼をいただいていることは私たちにとって何よりの喜びであり、今後も信義を持ってそのご信頼に応えていきたいと社員一同が心に刻んでいます。
放射性廃棄物現場とガス湧き出し現場
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