アスターク同人

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〇スイス・グリンデルワルト〜ツェルマット〜マッターホルン その2
〇7月26日(水)スネガ・パラダイス〜登山道〜ロートホルンパラダイス〜ステリゼー〜グリンジゼー〜スネガ〜ツェルマット
〇報告者 関原

 AM7:00出発ホテルからゴルナーグラート鉄道脇の道を歩いていくと、山の斜面にトンネルをくり貫いたような駅がある。そこから、スネガ・パラダイス(2300m)へ地下ケーブルで行く。立山ケーブルカーと同じ仕様だが、洗練されてラッピング車体の外装色がきれいだ。約10分も掛からず到着。そこから観光客は2本のロープウェイを乗り継げば、ロートホルン山頂まで歩かないで3103mへ行ける。ここはマッターホルンの絶景と氷河の景観で有名なスポット。

 私達はトレーニングの為に、4時間掛けてロープウェイの下を黙々と歩く。1時間ほどで、ブラウヘルト(2601m)に着く。ここから見るロートホルン頂上への標高差500mの急斜面、ジグザクの道で高山植物が可憐に咲いている。エーデルワイスってこんなに小さかったのと驚き。
 冬用登山靴とザックに5kgほどの荷物を詰め込んだのがアダか?足取りが重い。こんなで、マッターホルンに登れるのか?と自分に活を入れる。重い足取りで草原の急斜面から大きな岩のガラ場を登ると山頂と観光客が見えてくる。
 ロートホルン・パラダイスは、「山頂レストラン」と言う名称が、ピッタリ‼大きなテラスと素敵なイタリアンレストラン(かなり高そう〜。)景色は20km先に、草原を従えて雄大なマッターホルンが見える。まだ頂上まで見えた事が無い。風も有り汗が冷たくなり日陰では体が寒く、手袋をはめた。ロートホルン山頂は観光地だ。日本で言うと穂高涸沢岳山頂(3103m)に100人収容規模のレストランがあるイメージだ。

 ここから3つ湖を目指しスキー場の広い斜面を下り、谷を1時間ほど下っていく。逆さマッターホルンで有名なステリゼー。少し風が強く湖畔は波を打っているので、きれいには映らないが雰囲気はある。
 そこから30分歩くと少し小さなグリンゼー、そこから斜面をトラバース気味に1時間歩いて、スネガ・パラダイスへ到着。軽装備の彼女はツェルマットまで歩くというが、余力も大切と私が言い、地下ケーブルで下ってもらう。午後3時、アルパインセンターにて天候やガイドの打ち合わせ。彼女はモンテローザに行ける嬉しさを私に話し、山好きな彼女の無邪気さに、縁を感じてお祝いしてあげたくなりこの日は、お互いの登頂前祝として焼肉とビールで乾杯した。

 次の日の彼女はモンテローザ、私はブライトホルンの登頂願った。その後、日本に帰って来ても彼女からの連絡は無い…。

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すみません。 ブログ記事と写真が合っていません 写真初めの3枚だけロートホルンです。 後はヘルンリ小屋の写真です。 そんなで知らない方にも、すみません。 削除

2017/8/28(月) 午前 8:15 [ ] 返信する

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本場のエーデルワイスの写真がみたいです。 削除

2017/8/29(火) 午後 9:21 [ mame ] 返信する

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