アスターク同人

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〇南葉山荘焼失!
 19日午後10時ごろ、南葉高原キャンプ場で南葉山荘と木造の小屋の二棟が全焼する火災があった。上越地域消防事務組合消防本部によると、19日午後10時5分頃、地元住民から「キャンプ場の方向から火のような明かりが見える」との通報があった。現場に続く道は雪が多かったため、途中から消防、警察の車両が入れず、消防隊員は現場の約1km手前から徒歩で向かったという。また山あいで水利が遠く、雪をかけて消火にあたった。

 南葉山荘は南葉山 (949m) 中腹の南葉高原キャンプ場内にあり、市が所有する宿泊施設。11月3日で今季の営業を終了したため、出火当時は無人でけが人はいなかった。現場検証した結果、火事の原因は落雷とみられている。(12/20 上越タウンジャーナル)

〇焼山の入山規制解除
 火山活動の活発が見られたため2016年から入山が規制されていた焼山について15日入山規制を解除した。
 地震活動などが低下した状態が続いていることから「新潟焼山火山防災協議会」(会長・花角英世知事)は7日、糸魚川市、妙高市、小谷村の3市村に対して立ち入り規制を「解除して支障ない」と助言することを決めていた。糸魚川市防災センターで15日、3市町村の首長が対応を協議し、同日付で入山規制を解除することを決めた。    (11/16 新潟日報)

〇登山口の車を下山口に移送
 一般社団法人「妙高ツーリズムマネジメント」(妙高市)は、登山客のマイカー移送サービスを今秋開始した。登山口に止めた車を下山口に移送するサービスで、妙高山・火打山の縦走や登山口と違うルートで下山したい登山客の要望に応えた。
 妙高ツーリズムマネジメントは、「グリーシーズの山岳観光振興につなげたい」としている。利用希望者は1週間前までに妙高高原観光案内所に申し込む。(10/4 新潟日報)

〇入域料の徴収始まる
 妙高市の妙高山・火打山の登山口で「入域料」徴収の社会実験が始まった。台風24号の影響で実質的な開催日となった2日早朝、笹ヶ峰の登山口でほとんどの登山客が徴収に応じていた。
 笹ヶ峰の登山口では、火打山への日帰り登山客が集中する午前8時すぎまでに46人が通過し、45人が入域料を支払った。(10/3 新潟日報)

〇妙高火打入域料 登山者への丁寧な説明を!
 環境省は10月、妙高戸隠連山国立公園内の妙高山と火打山で登山客から入域料を徴収する全国初の社会実験を実施する。
 背景には、多くの観光客が訪れ、オーバーユースによる環境破壊が懸念されるため、屋久島や富士山で行っている保全協力金徴収の動きを国が支援し、自然環境を将来へ引き継いでいくのを目的に2015年に施行した自然資産法がある。
 自治体は同法に基づく協議会を設置し、対象区域や環境保全事業などを盛り込んだ地域計画を作成すれば、入域料の徴収が可能になる。現在具体化しているのは年間50万人を超える観光客が訪れるリゾート、地竹島を有する沖縄県竹富町だけで広がりは見られない。年間2万人程度の登山客しか訪れない妙高山、火打山が対象になったのは、多くの山岳地域が複数の市や県にまたがる中で、範囲や登山口が妙高市内に限られ、調整しやすかったからである。ただし、これまで導入が論議されてきた訳ではなく、登山客を遠ざけてしまうような事態を避けるためにも十分な説明を怠ってはならない。徴収方法や金額など費用対効果を含め、検証が必要である。
 費用と人手が欠かせない登山道の維持管理、ライチョウの保護など環境保全は重要な課題だが、その手法として入域料が妥当かどうかは、実験後に慎重に議論を重ねるべきだろう。
 妙高市は国立公園の目指すべき将来像「妙高ビジョン」を策定し、山岳環境の維持のため地道な取り組みを進めてきた。社会実験を機に妙高エリアの魅力と現状をアピールし、環境保全への理解と協力を得ていきたい。妙高エリアの質の高い自然環境に関心が集まり、入山者が増えれば取り組みがモデルケースとなる可能性も見えてこよう。   (9/17 新潟日報社説)

〇妙高・火打山入域料500円
 環境省は3日、妙高戸隠連山国立公園内の妙高山と火打山の登山客を対象に10月1〜21日、「入域料」として1人500円を徴収する社会実験を行うと発表した。徴収した入域料は、同公園内のライチョウ保護や登山道整備に充てる。
 今回の社会実験では、妙高市の笹ヶ峰、新赤倉、燕温泉の各登山口に午前5時(新赤倉は午前8時)〜午後5時、環境省の委託を受けた係員を配置し、子供や障害者を除く登山者から1人500円を任意で徴収する。アンケート調査も実施し、賛否や金額の多寡など利用者の意見を集める。       (9/4 新潟日報)

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豊かな自然を楽しみ後世に引き継ぐための保全という観点は必要な事であると思っています。ただし、「保全」の内容に付いては十分に考える必要があると思います。何をどのようにして、どこまで折り合いをつけるのか?
上手く表現ができないのですが、「入域料」は何か「違う!」気がしています。
「ライチョウ保護募金」とか「登山道整備募金」の方が余程しっくりくるのですが…。
モヤモヤします。

2018/9/17(月) 午後 11:36 [ hal*el*jya* ] 返信する

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入域料の社会実験、車の回送サービス、妙高エリアの登山事情が大きく変わろうとしているようです。私たち地元登山者はこの流れが何処に向かっているのか注意深く見守っていく必要があるようです。

2018/10/5(金) 午後 1:21 [ kup*nn*onn ] 返信する

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「入域料=入山料」なんでしょうけど、こんなこと立山室堂や上高地でやってんでしょうかね?
金銭の徴収が、人が国立公園で自然を満喫するために必要なことか、不要なことなのかもう少しはっきりしてほしいものです。 削除

2018/10/7(日) 午後 6:20 [ aj920 ] 返信する

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17日からは、林道終点の登山口(シュエルター)まで車で自由に行けるようです(春に工事が始まるまで?)。昨日、早速、解除後第1号を目指す駆け込み登山があったとか。

2018/11/20(火) 午後 6:03 [ ane*o2*2 ] 返信する

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この日は雷が酷く、一時停電するほどでした。
南葉山荘の明かりは高田の市街地からでもよく見えていましたね。
明かりが消え寂しい限りです。

2019/1/9(水) 午前 10:26 [ kup*nn*onn ] 返信する

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