アスターク同人

山のエキスパート集団、アスターク同人!アスターク同人と内部分会妙高やまの会の公式ブログです。

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〇山行地 妙高・燕温泉「燕ハイランドロッジ」2018年納会
〇期日 2018年12月1日〜2日
〇メンバー L松木智 清水美 今泉 岡田 小林 斉木 関原 長谷川 船山了 古川 堀 松矢 丸山邦 村田 山越 和田 ほか1名
〇報告者 松木智

 「今年の納会は何処にしよう?」毎年会場を何処にするかで頭を悩ます季節がやってきた。
ここ10年位、近場の温泉に泊りがけで行うのが定例になっているが、「安くて、良い温泉のある所」が条件になっている。「安い」と言っても忘年会の時期は何処も高めの値段設定で「一万円以下」というのはこのご時世なかなか厳しいものがある。加えて温泉の泉質、宿のクオリティーにも注文が多く、毎年会場の選定には神経を使うため幹事の労は一通りではないのだ。
 事前の話し合いで、昨年、一昨年と県外の温泉を利用したことから「やっぱり地元にお金を落とさんとねぇ〜」と言うことで妙高エリアの温泉から探すことになった。条件に合う宿を幾つか候補に挙げるが、どれもうるさ方のダメ出しで却下となり話が進まない。そんな中、ご本人から「燕のハイランドロッジなんてどう?」との提案があり早速調査を開始する。するとまさかの洋食ディナーではないか!ナイフとフォークで宴会するアスタークなど到底想像できない!不安をよそに皆からは「洋食?!良いんじゃない!」と快諾を得たことで今年の納会を燕のハイランドロッジで開催することになった。

 標高1,000メートルに位置する燕温泉は、天気が悪ければ雪になる事は確実なため全会員にスノータイヤの装着をお願いし当日を迎えた。天気予報通り夕方には雪となり、毎年嫌と言うほど雪景色を見ている私たちでも、初雪はなんとなく気持ちが浮き立ち「とうとう降ったねぇ〜、嫌だねぇ〜」と言いつつも、周囲の景色が雪化粧されていく様子に見入ってしまった。
 6時の開宴には全員が集合し、楽しい宴の始まりとなる。欧風ダイニングでいただく和洋折衷の料理はとても美味しく、お酒も進み会話も弾んだ。翌朝食の洋風メニューと共に、ちょっとお洒落な感じが女性会員には好評で、「来年もここでしたいわね!」との声が聞かれた。
 ダイニングでの宴会の後は客室に集まり、今年の山行の思い出や来年の抱負が語られ、夜が更けるまで楽しい時を過ごした。翌朝は青空の広がる快晴となり、昨夜の雪が朝日を受けて眩しく輝いていた。

今年は全体に活動が少なかった中で、船山夫妻の活躍は群を抜いており、四季を通じて自然に親しむアスタークの基本姿勢そのものを実践する姿に感謝したい。百名山最後の山を仲間と共に達成した今泉さんの活動は、自分の目指す山を仲間と共に支え合い実現する「山岳会」の意義を再認識する活動であった。「仲間がいたからこそ達成できた。みんなで登った百名山です」との言葉が胸にしみた。
 山越、古川コンビは年間を通じ岩、沢を積極的に攻めて来た。リーダーとしての成長を果たした山越君の山行は信頼できる。いろいろなメンバーと切磋琢磨してもっと伸びてほしい所だが、そのような環境を提供できない会の現状の責任は、代表である私と、その育成に当たるべきリーダー層に在り申し訳なく思う。そんな山越君の苦労をそばで見ている古川さんには、その思いに応えるべく努力をしてほしい。各自が仲間との絆を大切に思い、自分のできることで仲間を支えようとすることで、アスタークに身を置くことに意義を感じるならば、また来年も楽しい納会が開かれることだろう。

 昨夜の宴で見せたみんなの笑顔を、来年もここで見ることができるよう頑張ろうと思う。

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幹事さん、お疲れ様でした。温泉も良かったしお料理の量も丁度よくて美味しかったです。雰囲気もステキだったし、普段なかなか一緒に山へ行かない人とも話が出来て愉しくて良い納会でした。来年も納会で美味しいお酒が飲めるよう、励みます。
個人的には、同級生との45年ぶりの再会がお風呂場で(≧∇≦)というオマケ付きの想い出深い燕ハイランドロッジでした。

2018/12/5(水) 午後 10:34 [ miy***** ] 返信する

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燕らしくない温泉にビックリしましたが、引湯距離を考えれば仕方ないのかも…。

加齢とともに山行数は落ちてゆくものの、古道整備・納会だけでも全会員の顔を見たいと思っています。いろんな都合があることは重々承知していても「山を肴」に諸々語り合うことの楽しさはやはり格別です。

一泊二日で行けた山が二泊三日となる、泊りの納会が多くなることもそんな状態の延長かなと思いつつ、出来れば二日間みっちり遊びまくりたいと感じた燕温泉でした。 削除

2018/12/6(木) 午前 9:56 [ なめこタン ] 返信する

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