アスターク同人

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〇北ア・中の湯 温泉旅館 (日本秘湯を守る会)
〇投稿者 ち

 上高地への入口にある「中の湯温泉」は、その立地条件から上高地を登山口とした穂高連峰の山々を巡るのに最適な山のいで湯と言えます。
 今回、焼岳登山を計画した折に利用しました。宿の裏手から焼岳への登山道が伸びており、温かいロビーで支度を整え、登山靴を履いていきなり登山を始めることができるのでとても快適でした。翌朝は宿の朝食時間よりも早い出発だと告げると、お弁当を作って下さいました。
 上高地への入り口、釜トンネルゲートまで送迎してくれることもあり、上高地トレッキングの人達も大勢宿泊していました。

1915年(大正4年)に創業の、山合いの一軒宿「中の湯温泉旅館」が始まりですが、当時はもっと下の方にあったとか…。1998年、安房トンネル工事が原因の水蒸気爆発により、安房峠途中の現在地へ移転をしたということです。そんな訳で建物自体はまだ新しく、近代的な造りとなっています。こちらのロビーの大きな窓からは、霞沢岳と上高地を挟んで対峙する穂高連峰の山並みが壮観で、登山者は勿論、山に関心がない人でも心を奪われるに違いありません。

 温泉の泉質は単純泉と特徴に掛けますが、この浴室の窓からもロビーと同じように雄大な穂高の景色が臨めます。熱湯、温湯の二種類の温度の浴槽があり、湯の落ち口を境に熱湯が上段、温湯が下段と段差を付けて配されています。露天もありましたが冬は寒くて大変かもしれません。
釜トンネルゲートの梓川対岸には昔からの「卜伝の湯」があり朝7:00から夕方頃まで営業とのことですが、宿の送迎を利用するようですので、事前に連絡をする方が良いようです。

入浴料金は700円とちょっとお高め!でも、お天気が良ければ穂高の山々を眺めながらお湯に浸かれるのでもったいない気はしませんね!

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何回か建物の前までは行ったんですが、まだ入館したことはありません。釜トン手前、梓川のほとりにあった頃や、卜伝の湯は入っているんですが、いつか行かなくちゃなんて思っています。 削除

2019/1/2(水) 午前 9:52 [ なめこタン ] 返信する

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