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〇志賀高原・硯川温泉「硯川ホテル」
〇投稿者 ち

 今回は冬のスキーを楽しむのにもってこい!の「硯川温泉」を紹介します。
 硯川温泉は志賀高原の南部、群馬県との県境近くにある「硯川ホテル」が一軒宿の温泉です。志賀高原一帯はスキーのメッカで、上質なパウダースノーが人気の広大なスキーゲレンデとなっています。温泉も豊富で、様々な泉質の温泉が点在し、スキーと温泉の両方が楽しめることでも人気です。中でも「熊の湯」の緑色の硫黄泉は特筆もので、すでに当ブログでも紹介されており、温泉好きの会員が絶賛しているところです。

 その直ぐとなり、角間川を挟んだ対岸に硯川温泉があります。泉質は「熊の湯」とほぼ同じで緑色の硫黄泉ですが、熊の湯より幾分渋みかかった緑色、湯花もきめが粗い感じです。聞くところによれば、季節や時間によってお湯の色が変わるそうで、時には無色透明の事もあるそうです。
 泉質の詳細は、含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉 (低張性・中性・高温泉)、源泉温度68.2度、pH6.5、成分総計 1.715g/kg、無色〜微白緑ささ濁り、硫黄臭あり、強苦味あり。文句なしの良温泉です。
 地名の硯川は、その昔鎌倉幕府の初代征夷大将軍の源頼朝が草津温泉から善光寺詣でに行く途中、この地で書を認めることとなり、かたわらの小川で硯と筆を洗ったことから名づけられたといいます。昔は「硯川温泉」で通っていましたが、近年この辺一帯を「ほたる温泉」とも呼ぶようですが区別が良く分かりません。
 
 「硯川ホテル」に関していえば、温泉旅館のような風情は感じられませんが、スキーをメインにした場合はお奨めです。シーズン中はリフト券付きのお得なプランがあり、志賀高原の全山共通スキーリフト1日券がついて、\9,700〜 (1泊2食 税込・サ込)。もっとも、食事は特筆すべきものは無く、愛想もそっけもありませんが、B1には広い乾燥室、客室はパネルヒーターで快適な温かさです。極上パウダーを滑りまくり、極上の湯に浸かり、温かいお部屋でくつろげて、二食付いてこのお値段。これを使わない手はありませんね。

 ただし、冬の志賀高原に行く際の注意事項として、スタッドレスタイヤは必須 !四駆でない車の場合はタイヤチェーンを携行すること!
 ノーマルタイヤでスリップして坂道を登れず渋滞を引き起こしたり、スリップ事故を起こす車の多いこと…。安全に志賀高原の冬を楽しみましょう。

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