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妹島さんのディオール ドレープをイメージしたというアクリルの波板が建物全体を包み込み 優雅な佇まいを醸し出している。 さながら華やかなドレスを身にまとった王妃、マリーアントワネットのよう! 表参道の一連の建築物の中で、最も好きな建築のうちの一つだ。 それが、先日見たとき、このようになっていた。 ↓↓↓ 足元が黒いパネルで覆われている!裏を覗くとドレープのアクリル波板は無事。 表面を覆われているだけのよう。 商品が焼けないようになど、店舗側の意向なのか。。。 妹島さんは、知っているのかな。。。 ドレープの下に黒いパンツを掃かされた、オスカルのよう。。 こうして、当初の意向と変わってしまうのはとても残念。 あーあ。。。 と思っていたら、夜間、黒いパネルが取られ、工事が始まった。 どうやらショーウインドーの入れ替えなどの改修みたい。(詳しくは分らなかったけれど) お着替えの途中のようだった。 あーよかった。。! オスカルは好きだけど、ディオールはアントワネットでないとね!
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私も表参道ネタを温めてますがディオールのこの話、astakさんに先越されました^^;私もこの間行って「あ〜、何て姿に」って思ってました。が!これって改修の目隠しだったのですね。てっきり妹島さんにケンカ売ってるのかと思いましたよ^^;
2006/3/9(木) 午後 7:59
綺麗ですよね。光とかの演出一つでこんなに綺麗になるんですよね〜。私個人的にはbeforeよりafterの方が好きかな。
2006/3/9(木) 午後 11:34
・ひとぼんさん、こんばんは。大事ですよね。特にこのような商業建築にいたっては!
2006/3/10(金) 午前 2:00
・yamasugiさん、こんばんは。設計や施工段階で数々の打ち合わせを重ねやっとの思いでみんなでつくりあげた建物、誰かの一存であっさり変えられてしまうこと、結構ありますよね。。。ディオールももしや!と思ったのですが、多分、大丈夫そうです。。(行く末は確認していませんが)
2006/3/10(金) 午前 2:01
・le84motoさん、こんばんは。アクリルもメンテナンス、必要でしょうね。。。実際足元は竣工当時からすでに汚れていますし。メンテナンスの難しそうな建物です。
2006/3/10(金) 午前 2:03
・SAKURAさん、こんばんは。光と影のコントラスト、きれいです。いつもうっとりします。月が出ているときなど、屋根に光る星と見比べて、見とれてしまいます。
2006/3/10(金) 午前 2:04
・310708さん、こんばんは。オスカル、すみません。。。つい脱線をしてしまいました。ベルバラ大好きなもので。表参道はホント、訪れるたびに新たな発見がある、面白い街ですね〜。
2006/3/10(金) 午前 2:06
・まなぞうさん、こんばんは。確かにメンテナンスは大変そうですね。。。でもとてもきれいです。
2006/3/10(金) 午前 2:07
・M_S_K_Zさん、こんばんは。やっぱり同じこと思われました??偶然あの黒い囲いを外しているところを見ることが出来てほっとしました。でも、最終的にどうなるか、わからないので少し心配です。。ぜひ記事書いてください。楽しみにしています!!
2006/3/10(金) 午前 2:08
・シャツさん、こんばんは。オスカルの方がお好みでいらっしゃいますか??なるほど〜そのような見方もあるのかも。私はbeforeが目に焼きついてしまっていたので、変わることに違和感があって、冷静に見ることができなくなってしまっているのかも。。
2006/3/10(金) 午前 2:10
妹島さんの建築は綺麗ですよね。テナントビルは生かすも殺すも入ったテナント次第ですね。。。今回はよかったよかった♪
2006/3/10(金) 午後 5:10
・KIHI houseさん、こんばんは。特にテナントビルはそうですよね〜維持管理や運営の仕方で全然違ってきますよね。ディオール、とりあえず、おそらくは(まだ少し心配です)大丈夫でしょう。。。
2006/3/10(金) 午後 10:54
オスカルの例え、面白いです。建築家さんは、やはり、ふつうなら、素通りしてしまうような所、よく気がつくのですね。
2006/3/12(日) 午前 10:34
店舗付きの建物…設計の意向とは全く違う使われ方してること多いですよね〜でも、建物は誰のもの??って問われると確かに施主のもの。って答えになる…建物は芸術なのか?永遠の問題のように思えてきますね。
2006/3/12(日) 午前 11:12 [ kuni ]
・tama quuさん、こんばんは。いえいえ、その代わり、気が付かなければならない常識的なこととか大きなことを見落としがちです。。。(^_^.)
2006/3/12(日) 午後 8:26
・donchanさん、こんばんは。確かに建物は最終的には「施主」のものですものね。。。そういった意味で、施主・施工者・設計者との関係は良好でありたいものですね。建物は芸術なのか、または芸術である必要があるのか、ないのか、永遠の命題ですね〜
2006/3/12(日) 午後 8:28
小生の家も限界が近づいてきている、高級な建築士でなくても心安い大工はいませんかね?
2006/3/22(水) 午後 5:58 [ - ]
施主にとっては所有物?施工者にとっては商品?設計者にとっては作品?一つの物件にそれぞれの立場の違いによって、いろいろな捕らえ方があるのって難しいですよね。
2006/3/23(木) 午後 4:20 [ - ]
・玉葱名人さん>心安い大工さん、いるといいですよね〜。昔はおかかえ大工さんがいたといいますが。。建築士ができる限界を感じます。。
2006/4/15(土) 午後 2:42
・yopioさん>「所有物」でも「作品」でも、目に見える建築物には変わりがないのに、立場によって、やはり捉え方が違ってきてしまうのですね〜。そのギャップを埋めていくのも、我々のお仕事なのかなとも思います。
2006/4/15(土) 午後 2:44