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フェラーリ、ニューマシンが起動! ■ライコネン、F2008をシェイクダウン「第一印象はすごくいい」
フェラーリの新車F2008のシェイクダウンが、7日、 チャンピオン、キミ・ライコネンの手でフィオラノにて行われた。 コースは湿り、霧が立ち込める中、ライコネンは、 ドライバーズ、コンストラクターズ両タイトル連覇の期待を込めて作られた新車を初めて走らせた。 ライコネンはロングバージョンのコースを55周走行、1分00秒897のベストタイムをマークした。 「新車の第一印象はとてもポジティブだった」 とライコネンは現地を訪れていた取材陣に対して語った。 「今何かを改良する必要があるとは思わない。今日はいくつかトラブルが発生したし、 最終決定したタイヤもまだ届いていない。それでも印象はすごくよかった。 来週、マシンの動きに関してもっとよくチェックすることができるだろう」 より短く、低くなり、トラクションコントロールがなくなったマシンは、 ドライバビリティーの面でどういう変化があったのかを尋ねられたライコネンは、 まだ判断するのは早すぎると答えている。 「比較対象が去年のマシンしかないから、評価基準が少なすぎる。 クリスマス前にトラクションコントロールなしのマシンをテストした。 最初はかなり慎重に走らなければならないだろうね。 トラクションコントロールがついたマシンの方が速く、レスポンスが少し早いと考えた方がいい」 「でも、第一印象はすごくいい。トラクションコントロールなしでもうまく走らせられるよ。 今日は天気がもっとよければよかったんだが、それでもこのマシンを走らせることができて嬉しかった」 ライコネンが次にコースに戻るのは1月14日。 彼はチームメイトのフェリペ・マッサと共に、ヘレスで新車を走らせる予定だ。 [オートスポーツWEB 2008年1月8日] なかなか良い感じ♪
今年もチャンピオン目指して、がんばってほしい。 |
Kimi Raikkonen
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まだまだ空力面を中心に改良が加えられるようですし、実際に合同テストで他のマシンと比較してみないと、もっといえば開幕戦を戦ってみないと本当のポテンシャルは分かりませんよね。まぁ、トラクションコントロールに関しては、下のカテゴリーでは、みんな無しで戦ってきてF1までステップアップしてきたので、慣れれば問題はないでしょうね。とにかく今年は壊れないマシンをライコネンには用意してあげてほしいですね☆
2008/1/9(水) 午前 4:34
フェラーリにカーナンバー1が戻ってきましたね。
赤が去年のマシンより鮮やかに見えます。
2008/1/9(水) 午後 10:45 [ さとし・万葉男 ]
マクラーレンと目移りしますが、
やっぱりフェラーリみているだけで・・・♪
2008/1/10(木) 午前 1:46
・お薬とその周辺さん>
そうですね〜。開幕戦が勝負ですね〜。
壊れないマシンでありますように!
2008/1/14(月) 午後 11:59
・さとしさん>
戻ってきましたね〜♪しかもライコネンに!
レースで走る姿、早くみたいです!
2008/1/15(火) 午前 0:00
・シーバードさん>
マクラーレンも楽しみですね〜
今年もフェラーリと、そしてルノーと、
チャンピオン争いをするのでしょうか〜
2008/1/15(火) 午前 0:02