|
「フェイク」 監督:マイク・ニューウェル 製作総指揮 :パトリック・マコーミック 原作:ジョセフ・D・ピストーネ 音楽:パトリック・ドイル 脚本:ポール・アタナシオ キャスト:アル・パチーノ・ ジョニー・デップ・ マイケル・マドセン・ ブルーノ・カービイ ■ストーリー 数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。 現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、 ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。 単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。 ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。 彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。 そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。(allcinema ONLINE) 実話を元にしたというこの映画。 ジョニー・デップとアル・パチーノに惹かれて鑑賞。 ジョニデ演じるドニー。潜入捜査官としてレフティに近づき、マフィアの世界に浸かっていく。。 演技だったのが、次第に本当に人相が悪くなっていき、自らの家庭も犠牲にしていってしまう。 レフティは落ち目のギャング。 ドニーという新人を息子のように可愛がり、それがその世界に生きる支えのようになっていく。 ドニーの正体がいつばれてしまうのでは、とハラハラドキドキしながら、目を離せない。 生死を争う場面で共に生活してきたからこそ生まれた「男の友情。」 レフティはいつからか、ドニーの正体に気づいていたのだろうが、 友情を疑うことはできない。彼を憎むことができない。 哀愁漂う彼の口から出た最後の台詞。 「おまえだから許せる」 素敵でした。 これが実話だ、ということにまた感動。 ★★★★★
(DVD) |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




