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「ロミオとジュリエット」(全幕) 幸運にもチケットをいただき、観に行った。 松山バレエ団の森下さん、清水さん主演で、「ジゼル」を観て以来。 森下洋子さんは、言わずと知れた日本人の世界的プリマのパイオニア。 夫、清水哲太郎さんと共に松山バレエ団を牽引している、現役バレリーナ。 1948年生まれというから、御年は何と62歳! 身長150センチ、体重38キロという細く小柄な体形は、可憐にしなやかに舞い、 ロミオとの息もぴったり。ジュリエットそのものだった。 あまりにも有名なシェイクスピアのロミオとジュリエットだが、 舞台で観るのは初めて。 ルネサンスの煌びやかなステージ、意匠、音楽と、 ロミオとジュリエットの、情感溢れる舞いに ただただ感動するばかり。 3時間を超える3幕構成の舞台も見入ってしまい、アッという間。 ※写真は、パンフレットよりお借りしました。
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私も一度バレリーナのお宅を造らせてもらった事があるのですが、60代でもプリマを踊る業界の様ですね。バレーは体力を使うと思うのですが。
2010/5/5(水) 午前 7:19
森下さんって、もうそんな御年でしたかぁ・・・
美しいですね〜(*´ー`)♪
バレエは、詳しくはないのですが2〜3度観に行ったことがあります。
同じ人間か!?と思うくらい、しなやかで美しくて、自分でもあんなふうに出来るのでは!?!?と錯覚してしまうくらい優雅な気分になります。
実際は自分の体の固さ加減にイヤになってしまいますが・・・
2010/5/5(水) 午後 0:09
森下洋子さんっていうとバレエ界では知らない方いないんじゃあないでしょうか?
昔、この人の舞台を一度だけみたことあるのですがすごい表現力に圧倒された記憶があります。
2010/5/5(水) 午後 10:38
・KAZEさん>
ものすごい体力と精神力を必要とすると思いますが、それを感じさせない、素敵な舞台でした。
バレリーナのお宅を手掛けられたとは、素敵ですね〜。何か特別な配慮もありそうですね〜。
2010/5/6(木) 午前 0:12
・nariccoさん>
そんな御年とは全く思えません。とても美しいです。
自分もできるような錯覚に陥る気持ち、とてもわかります。とても良い気持ちでやってみますが、まったく動かず。。。現実にがっかり。
夢を魅せていただきました。
2010/5/6(木) 午前 0:13
・まなぞうさん>
バレエ、まったくの素人ですが、私でも森下洋子さんは存じていました。ものすごいお方ですよね〜。憧れの存在です。
踊りだけであれだけの表現ができるなんて、とても感動しました。私も圧倒されました。
2010/5/6(木) 午前 0:15
チケいただいたんですかLucky poti☆
よかったですねー^^
うらやましいですよ。
2010/5/9(日) 午後 2:43
・ky_hrbysさん>
ラッキーでした。しっかり堪能させていただきました。
今度は、自分で手配して行ってみたいです。
2010/5/17(月) 午前 1:32