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池坊 自由花 ガマの実を斜めにさし ピンクのクルクマジンジャーを鮮やかに配し 黄色いスプレーカーネーションを散らした上に ガマの葉をふわっとかける これがガマ。 「ガマの油」とは耳にするけれどこれ(←ガマガエル?)とは別物らしい。 ガマの実って初めて見た。 茶色いところがどんどん大きくなるらしい☆ ■ガマ 池や沼などの水辺に生える。葉は高さ1〜2mで、水中の泥の中に地下茎をのばす。 夏に茎を伸ばし、円柱形の穂をつける。穂の下部は赤褐色で太く、雌花の集まりである。 穂の上半分は細く、雄花が集まり、開花時には黄色い葯が一面に出る。風媒花である。 雄花も雌花も花びらなどはなく、ごく単純な構造になっている。 雌花は結実後は、綿クズのような冠毛を持つ微小な果実になる。 この果実は風によって飛散し、水面に落ちると速やかに種子が実から放出されて水底に沈み、 そこで発芽する。 また、強い衝撃によって、種が飛び散ることもある。 花粉は生薬としては「蒲黄」(ほおう)と呼ばれる。 内服すると利尿作用、通経作用があるとされる。 雌花の熟したものは綿状(毛の密生した棒様のブラシ状)になり、これを穂綿と呼ぶ。 日本神話の因幡の白兎の説話では、毛をむしり取られた兎に対して大国主は蒲黄を体につけるように 助言している。 しかし、唱歌の「大黒さま」の中ではそれが「がまのほわた」となっており、 両者は混同されていたことがわかる (もっとも、摘みたての「がまのほ」に触ると大量の黄色い花粉がつく)。 蒲の穂を乾燥させて、蚊取り線香の代用として使われる事もある。 |
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勉強になりました♪
2011/7/22(金) 午前 8:54 [ 夢御殿 ]
きれいな活けですね(^^v
もうガマの穂がでているんですか?
早いですねぇ、我が家の近所に自生しているガマは
青々とした葉しか出ていません(^^;
2011/7/22(金) 午前 11:24
・夢御殿さん>
ありがとうございます☆
2011/7/22(金) 午後 11:29
・ひとぼんさん>
ありがとうございます☆
華道は、季節を少し先取りするみたいで。。。
まだ青々としているのですね〜。
自生しているところ、見てみたいです!
2011/7/22(金) 午後 11:30
・内緒さん>
1200円です☆結構ボリューム出るのでびっくりです。
2011/7/23(土) 午前 0:37
上のコメントは「花材費はいくらですか?」かな?
私のところは自由花、生花が千円、立花が二千円ですよ。
社中に大きな花屋さんのお嬢様がいらっしゃるので、良い物を揃えていただけます。
ナツハゼやコウホネなど、手に入れにくい花材も勉強できてシアワセです☆
2011/7/23(土) 午前 3:23 [ 遊菴 ]
・遊庵さん>
そうです!
まだまだ初心者で、自由花と生花のみなので。。。
良いものを揃えてくださっているお花屋さんが近くにあるといいですよね〜☆
2011/7/23(土) 午後 9:34
・内緒さん>
いえいえ。。。お教室によっていろいろなのですね〜☆
2011/7/23(土) 午後 10:45
紫と黄色がきれいですね。ガマの所以、おもしろいです。今の今までガマガエルだと思ってました(笑)昔の日本を思い起こす作品ですね。生け花のスマートな空間が、とても心地よく感じられます。
2011/8/9(火) 午前 7:34
・HITUJIさん>
ありがとうございます☆
私も、ガマガエルだと思ってました。。。(-_-;)
生け花、伝統を感じる時がとても楽しく、嬉しいです。
日本の「道」、大切にしたいですよね〜
2011/8/12(金) 午前 0:37