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監督:石井裕也 製作総指揮:− 原作:− 音楽:今村左悶 、野村知秋 脚本:石井裕也 キャスト:満島ひかり(木村佐和子)・ 遠藤雅(新井健一)・ 相原綺羅(新井加代子)・ 志賀廣太郎(木村忠男) ■公式サイト:http://kawasoko.com/ ■ストーリー 解説: 仕事も人生も妥協して生きてきたヒロインが実家に戻り、 病気で倒れた父親の営むしじみ加工工場の再建に奮闘する人生応援歌。 工場の従業員には相手にされず恋人に浮気されながらも、 どん底から開き直って成長していくヒロインを『愛のむきだし』の満島ひかりが熱演する。 メガホンを取るのは、『剥き出しにっぽん』などで国内外から高い注目を集める石井裕也。 夢や希望を持ちにくい世の中で、中途半端に生きてきた人々が逆境に立ち向かっていく姿が共感を誘う。 シネマトゥデイ(外部リンク) あらすじ: 上京して5年、仕事も恋愛もうまくいかず妥協した日々を送る佐和子(満島ひかり)は、 父親が病で倒れたことから帰郷。 一人娘のため父が営むしじみ加工工場の後を継ぐことになるが、 従業員のおばさんたちには相手にされず、会社の経営も倒産寸前に追い込まれていた。 その上、一緒に工場の後継ぎになりたいと付いてきた恋人にまで浮気されてしまう。 自らを「中の下」という佐和子は、 「しょうがないじゃん」 「すいません!」 が口癖。なんとな〜く生きてる。 恋人もどうしようもないオトコだが、 「私みたいなオンナにはしょうがない」って付き合ってる。 お父さんが倒れてしまい、田舎に帰り、そこでもやっぱり適当な生活。 周りの人とも距離をおきながら流して付き合う感じ。 喜怒哀楽もない。 でも、でも、あるとき開き直った。 「中の下」の人間は、がんばるしかないじゃん! 開き直った彼女は、怒り、笑い、叫び、強くなった。 いやあ〜。凄い。 ひかりちゃんの抜群のセリフ廻しと「間」で、ぐいぐい引き込まれていき、 こちらも泣いて笑って。。。 開き直った。 あの「社歌」、耳に残る。凄い! ★★★★★
(DVD) |

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傑作!☆
2011/9/8(木) 午前 8:49 [ 夢御殿 ]
五つ星とは、とてもよかったのですね。
今の時期にもってこいのモチベートを上げれる映画かも。
見たら感想を報告します。
いつになるかな・・・。
でも、邦画は面白いですね。洋画も好きですが。ていうか映画は全部好き派です。
2011/9/8(木) 午前 9:11
・夢御殿さん>
ありがとうございます!ぜひご覧になってください。
(すでにご覧になってます?)
2011/9/8(木) 午後 0:39
・KENJIさん>
とてもよかったです。少しブラックなところもありつつ、前向きになれます。ぜひ!
私も映画全般を見ますが、最近はまったりした邦画が多いです☆
2011/9/8(木) 午後 0:40