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2005年11月9日にこちらを始めて6年間、 みなさまには大変お世話になり、ありがとうございました。 最近は、更新、コメントが滞りがちですみませんでした。 このたび、組織事務所を退職し、 12月1日より個人で事務所を始めることになりました。 これに伴い、ブログも下記へ移行することとなりました。 YAHOOブログでは、「astak」でお世話になりましたが、 今後は本名で活動していきたいと思っています。 もしよろしければ、こちらへもお越しいただけると幸いです。 こちらのページは残しておき、みなさまの元へは今後も伺いたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 |
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■日時:平成23年10月12日〜17日 ■場所:東京 日本橋高島屋 8階催事場 197流派1047名の華やかな作品。 日本橋高島屋が、秋色に染まった☆ 同じ花材を使っても、全く変わる表情。 秋の素材がこんなにあるんだと感動。 |
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10月10日 世田谷ものづくり学校にて 10時OPEN。10時15分に着いたらすでに、長蛇の列。 今年初めて、地元の三宿四二○商店会のイベント。 大盛況! パン祭りのメイン会場は、廃校になった中学校の体育館。 美味しそうなパンがたくさん! 凄い人を掻き分け、お気に入りのパンを探す。 パン以外にも、ピクルスとか、パンを取り巻くものたちも。 パンをいただいて、会場に戻った12時半。すでにほとんどのパンが完売。 会場外にも展開。 国道420号線にある、たくさんのパン屋さんを巡る。 風船に近づくと。。 スタンプラリー。 スタンプを集めて、ブレッドクロスと商品券(1000円分)をいただいた。 ブレッドクロスはH TOKYOさんのものかな? とても肌触りも良く、景品でいただくものには見えない、しっかりしたもの。 また来年もやってほしいなあ。。。
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池坊 生花二種生 力強い石化柳を真、副に 可憐な小菊を体に。 石化シリーズ第二段。 今回は柳。 「花展に出せそうな花材ねえ。。」 と先生がおっしゃるくらい、カッコイイ素材。 石化柳のカタチを生かすため 今回は「逆勝手」 副の伸びる方に床柱を想定して、 床柱が右にある場合は「逆勝手。」 左にある場合は「本勝手」。 「本勝手」が多いので、「逆勝手」になると とまどってしまう。。。 考えているうちは、まだまだだなあ。 感じるようにならなくては!
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池坊 生花二種生 石化エニシダの石化部分を前あしらいと副あしらいにポイントで、 ピンクの華やかな深山リンドウを体に エニシダの細い線が爽やかで 石化部分が面白い。 「石化」初めて知った。細い線が突然変異。 まるで別のもののよう。 植物って面白い。 ◆石化 植物の様々な器官、主に茎や葉、花序などが帯状に平らになること。 石化は奇形の一種で、通常は独立した茎などの器官が、複数癒着して扁平な形状になる。 栄養分が過剰なときに起こりやすい現象だと言われている。 そのユニークな形状から鑑賞用に珍重され、生け花等の材料に良く利用されている。 石化ヤナギや石化エニシダが有名、トサカケイトウは石化した状態が品種として定着している。 綴化(てっか)・帯化(たいか)ともいう。 写真で分かる園芸用語集より |




