建築士のつぶやき

ブログを引越しました。お世話になりありがとうございました☆

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母から届いた母自家製の無農薬野菜たちの中に、何やら見慣れない姿。

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岐阜県、飛騨高山のかぼちゃだそうで、変わった形。
断面はちゃんとかぼちゃっぽい。

早速ポタージュスープにしていただいたが、甘味もあり、美味しい。

そして、何より、皮が柔らかくって、包丁がすっと入るのが嬉しい。
かぼちゃって美味しいのだけど、あの硬い皮が。。。と躊躇してしまいがち。



まだまだ知らない食材がたくさん、奥が深いなあ。。。

ごちそうさま☆

塩窯

オットが大量に塩を買ってきた。
なにやらニコニコ楽しそう。

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塩と卵白を合せ、こしょうをまぶした鶏肉をローズマリーと添えて包む。


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180℃のオーブンで20分焼く。


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パリパリの塩窯からローズマリーのいい香り♪

焼きあがった塩窯の塩が鶏肉に染み込みすぎるとしょっぱくなるので
急いで、急いで!


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鶏肉の塩窯焼き


とっても美味しい♪大成功!



付け合わせには、

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マッシュルームのオリーブオイル焼き


最近の我が家のブーム。文句なしに美味しい♪
にんにくたっぷりだから、明日が怖いけど。。。

ワインとパンが進む、進む☆

タニタレシピもいいけど、こういうのもやっぱり捨てがたい♪

ごちそうさま〜


近所に住んでいた友人が昨日鹿児島に引っ越してしまった。
二人の子供を持つ一級建築士。
建築のお仕事をする傍らで、パティシエでもあり、お料理教室の先生でもあり、
なんでもできるパワフルな可愛い女の子♪。
私自身、彼女にとても大きな刺激をもらっていたし、
元気な二人のお子さんたちに、オットも遊んでもらってた(#^.^#)

寂しくなるけど、宮崎に帰ったときには寄るね〜☆彡

お世話になりました!

さまざまに

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緑深き一軒家レストラン。

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瓦屋根とサインの対象が不思議と合う☆

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待ちあい側アプローチ。

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メイン側アプローチ。


この素敵な場所で、大学の同窓会があった。
久々に合ったみんなは、子育て、お仕事、趣味、と、とってもポジティブで
とってもいい刺激をいただいた。

そして、良い意味で、全然変わらない☆(最も内輪だけで言っているだけだけど^_^;)

私もがんばろう☆

ガマの存在感

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池坊 自由花

ガマの実を斜めにさし
ピンクのクルクマジンジャーを鮮やかに配し
黄色いスプレーカーネーションを散らした上に
ガマの葉をふわっとかける



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これがガマ。
「ガマの油」とは耳にするけれどこれ(←ガマガエル?)とは別物らしい。
ガマの実って初めて見た。
茶色いところがどんどん大きくなるらしい☆


ガマ

池や沼などの水辺に生える。葉は高さ1〜2mで、水中の泥の中に地下茎をのばす。
夏に茎を伸ばし、円柱形の穂をつける。穂の下部は赤褐色で太く、雌花の集まりである。
穂の上半分は細く、雄花が集まり、開花時には黄色い葯が一面に出る。風媒花である。
雄花も雌花も花びらなどはなく、ごく単純な構造になっている。
雌花は結実後は、綿クズのような冠毛を持つ微小な果実になる。
この果実は風によって飛散し、水面に落ちると速やかに種子が実から放出されて水底に沈み、
そこで発芽する。 また、強い衝撃によって、種が飛び散ることもある。

花粉は生薬としては「蒲黄」(ほおう)と呼ばれる。
内服すると利尿作用、通経作用があるとされる。
雌花の熟したものは綿状(毛の密生した棒様のブラシ状)になり、これを穂綿と呼ぶ。
日本神話の因幡の白兎の説話では、毛をむしり取られた兎に対して大国主は蒲黄を体につけるように
助言している。
しかし、唱歌の「大黒さま」の中ではそれが「がまのほわた」となっており、
両者は混同されていたことがわかる
(もっとも、摘みたての「がまのほ」に触ると大量の黄色い花粉がつく)。

蒲の穂を乾燥させて、蚊取り線香の代用として使われる事もある。

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経堂、すずらん通りから少し入った静かな一角に。
シェフがイタリアで修業されていたお店から取られた名前だそう。

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落ち着いた店内。22席の席が心地よい距離に配置されていている。
オットのお誕生日祝いということで、シェフのおまかせディナーをオーダー。

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本日のお通し。
「フォアグラのプリン」。柔らかくて、香り高く、ふわふわとろける。

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自家製パン。
小さめなのが嬉しい。真ん中はいか墨。苦手なのにこれは塩が効いてて美味しい。

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前菜。
「アジのマリネ キュウリのソース 海藻のフィルム」
緑のソースがまさにキュウリ!素材感が伝わりそれでいて優しく溶け合っている。凄い!

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パスタ。
「青のりのパスタ(?)」。
涼しげなガラスの器に上品に盛り付けられていて、とっても綺麗。
青のり?と思ったけど、さっぱり、美味♪

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パスタ。
「モリーユ茸・ジャガイモ・豚肉の手打ちトルテッリ」。
もちもちのトルテッリにしっかりとしたモリーユ茸のソース。食べ応えある一品。

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魚料理。
「スズキと水牛のモッツァレラチーズをモデナのパン生地で包んで オーブン焼きに透明なフルーツトマトのソースを添えて」
パン生地で包まれた野菜やチーズや魚たちを優しくトマトのソースで包まれていて、とってもさっぱり。

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肉料理。
「宮崎産尾崎牛のグリル パプリカとルッコラのソース」
待ってました!これを目当てに訪れたようなもの。
尾崎牛、しっかりとした触感に、これまたさっぱりとしたソース。

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デザート。
「ミントとラズベリーのムース(?)」。

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デザート。
「ナポリ伝統菓子ババ ホワイトチョコレートのジェラート ココナッツとバナナのクリーム」。

オットのお誕生祝いにキャンドルとオルゴールでお祝いいただいた。
「こっ恥ずかしい!」といいつつ、シェフやスタッフみなさんでお祝いいただいて嬉しい。

まるで絵画のようなプレート。帰宅後ブログで調べてみると、

「シェフがイタリアへ訪れた初めての夜を表現したというデザート。
ブリオッシュのようなパンをラム酒のシロップにたっぷり浸したナポリ伝統菓子『ババ』。
丸く輝いていた月はバナナのチャルダで。
ホワイトチョコレートのジェラートを添えて。
夜の深く黒いナポリの海は、チョコレートで。
ごつごつした海岸の砂は、ホワイトチョコレートと宮崎産の竹炭で作って。」

ということで、納得。いただくのが勿体ない〜

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デザート。
「赤ワインのムース(?)」
デザートたくさん!嬉しい〜

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コーヒー。器も綺麗。

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お誕生祝いにカードと焼き菓子をいただいた。



最後、シェフの今村さんがご丁寧に出ていらしてご挨拶できた。
オットの出身が宮崎であることを告げると、とっても優しい笑顔で喜んでいただけた。

この優しい笑顔が、優しいお料理を作ってくれるのだなあ。。。

またぜひ訪れたい。

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