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池坊 巡回講座 今年は秋野仁先生。 鮮やかなデモンストレーション。 自由花はヨコがテーマ。 ■風にのって オクロレウカ・ヒマワリ・タマシダ・スターチース ■真夏のエネルギー オクロレウカ・シマフトイ・ガーベラ・タマシダ ■(題名不明) スチールグラス・トルコ桔梗・オクロレウカ・ゲーラックス ■夏休み 丹頂リーキ・オクロレウカ・アジサイ・テッセン 今年は生花も。 ■生花正風体 一種生 リアトリス 偶然にも、先日のお稽古と同じ花材! 復習になった。 ■生花正風体 一種生 カキツバタ ■立花新風体 アンスリューム・ヘリコリア・縞フトイ・グラチア・オーガスタ・オクロレウカ・バラ・ ゴールデンスティック・夏ハゼ・メリー・クロトン 午前の部のみの参加だったが、とても充実したものだった。 残念だったのは、聴講生の聴講後の行動。 先生に生けていただいたお花が前に展示されているのだが、 われ先に、と、お花の前を陣取り。。。 華道をたしなんでいるのに。。。 もう少し、余裕を持って。。。 情感、雰囲気、ムードが大切、って先生もおっしゃってたのに。。 といいつつ、写真を撮りたかった私は、しっかり目の前を陣取りパシリ☆ お花は、ゆったりと活けて、ゆっくりと鑑賞したいですね〜☆ できれば、こういう講習も、雰囲気のある場所であるとよりいいのだけど。。。 お花は、そのおかれる空間も大切だと思う。
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タニタの社員食堂レシピ 第21弾 ○ごはん(オット) ○里いもと油揚げのみそ汁(オット) ○鶏肉のポン酢かけ(オット) ○ごぼうとくるみのきんぴら(わたし) ○れんこんの赤ワイン煮(わたし) 主菜系はオット、副菜系はわたしがつくった合作。 鶏肉はタニタ式でオーブンで焼いた上、ねぎと市販のポン酢をかける。 さっぱりしてて美味しい♪ オットもだいぶコツをつかんできて、鶏肉もやわらかく香ばしくとっても美味しい♪ 副菜のごぼう、くるみ、にんじん、れんこん、は、すべて歯ごたえばっちりの 食べ応えある品々。。。 あごが鍛えられる。。。 れんこんの赤ワイン煮、にんにく+赤唐辛子+オリーブオイルで炒めた後に 赤ワイン+だし汁+しょうゆで煮るのだが、まったく味の想像ができなかった。 いただいていみると、にんにくが効いて、赤ワインが消えて、和風のやさしいお味。 ごちそうさま〜☆ なでしこジャパン、W杯、ドイツ戦、がんばれ!もうすぐだ〜。
起きていられるかな。。。 |
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池坊 生花一種生 リアトリスをたおやかに。 7本でお稽古したのだが、別の生徒さんがお休みになったので その分を2本分けていただいた。 9本になるとよりボリューミー。そして、より難しい。。。 同じ花材でも、本数によって全く違って見える。 ■リアトリス リアトリスは北アメリカ原産の植物で約35種の野生種が知られており、 日本には大正末期に数種類が渡来しました。 花の付き方によって槍咲きと玉咲きに区別されます。 槍咲きは主に「リアトリス・スピカタ」からの改良や「リアトリス・スカリオサ」との交配で 生まれた品種群で小さな花が穂状に花茎にびっしりと咲きます。 玉咲きは「リアトリス・スカリオサ」からの改良や「リアトリス・リグリティス」との交配で 生まれた品種群で大きめの玉状の花を咲かせます。 槍咲きに比べると花の数こそ少なくてまばらですが、 ひとつひとつが大きいので非常に見栄えがします。 塊状の地下茎をもっており冬に地上部が枯れますが春に芽を出して毎年花を咲かせます。 花色は赤紫か白で草丈は大きなものなら150cmを越します。 寒さに強く屋外で冬越しできます。花は切り花としても利用できます。 切り花や園芸用に品種改良されたものは花穂の上から下までタイムラグなくほぼ同時に花が 咲きそろいますが、元来からある野生の種は花穂の上から下に向かって順次咲き進んでいきます。 この咲き方を「有限花序」と言います。 画像:けえ企画 科名:キク科 学名:Liatris 原産地:北アメリカ 別名:ユリアザミ 草丈:60cm〜1.8m 開花時期:6月〜9月 |
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我が家のバルコニーの大切な一員、オリーブ☆ 昨年の姿。 お花も咲いて、緑も深く元気いっぱい! 剪定で頭を悩ますほど枝も伸び放題! そして。。。 今年の姿。 何だか茶色い^_^; 何とか、冬は越したのに、1週間留守した時があって帰ってきたら、葉がぽろぽろ落ちて、 とうとうこんな姿に。。。 水やりが多いのか、少ないのか、 日が当たりすぎたのか、暑すぎるのか。。。 原因がよくわからないまま 週1のハイポネックスと、毎日の米のとぎ汁をあげつづけていると。。。 やっとの思いで、新芽が出てきた。 今日の突風でまたもや儚い感じになってきてしまったが。。。 何とか生きていてくれて良かった! 青々とするまで復活するといいなあ。。。 オリーブの鉢植えって、難しい☆
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■監督 熊澤尚人 ■製作総指揮 − ■原作 − ■音楽 安川午朗 ■脚本 まなべゆきこ ■キャスト 岡田准一(聡)・ 麻生久美子(七緒)・ 谷村美月(茜)・ 岡田義徳(氷室)他 ■YAHOOサイト:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id333267 ■解説
都会のアパートの隣同士に暮らし、一度も顔を合わせたことはないが、 音によって惹(ひ)かれ合っていく男女の恋の行方を描くラブストーリー。 監督は『ニライカナイからの手紙』の熊澤尚人。 進むべき道を模索するカメラマンを岡田准一、30代の女性として揺れ動きながら夢の実現を目指す ヒロインを麻生久美子が演じる。 さまざまな葛藤(かっとう)を抱えた男女の心情をリアルかつ丁寧にすくい取った、 等身大のラブストーリーとして堪能できる一作。 (シネマトゥデイ) ■あらすじ 風景写真を撮りたいという夢を抱きながら、友人でもある人気モデルの撮影に忙しい日々を送る カメラマンの聡(岡田准一)。 一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒 (麻生久美子)。 同じアパートの隣同士に暮らす二人は、いつしか互いの生活音に癒しを感じるようになる。 (シネマトゥデイ) 久々に映画ネタ。最近は、映画館に行く事がめっきり減り、お家でゆったりとDVD鑑賞。 それも、ゆったりした邦画が多い。 大好きな麻生さんが出ているので手に取った作品。 どこを切り取っても美しい映像。 耳をすまして聞こえてくるさまざまな音。 風そよぐ音、水せせらぐ音、コーヒー豆を曳く音、フランス語、花歌、キーフォルダーのかちゃかちゃ、 風鈴、笑い声、鳴き声、ささやき声、罵声、加湿器のアラーム、目覚まし時計。。。 二人のささやかな心の動きが、静かに、でもしっかりと伝わってくる。 こんな出会いがあったら〜と、とっても幸せな気分になれる。 「風を集めて」のサビの部分、ずっと歌っていたいなあ。。。 ★★★★★(DVD)
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