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■ライコネン、新しいタトゥーについて回答拒否
2008/3/15 8:40 キミ・ライコネン(フェラーリ)はメルボルンで報道陣から新しく入れた “アイスマン”のタトゥーについて聞かれ、回答拒否。 現ワールドチャンピオンは2007年にタイトルを獲得した際の記念として、 左腕の内側に新しくタトゥーを入れたようだ。 これは、3月13日(木)にキミ・ライコネンが半そでシャツを着ていたことから、 アルバート・パークのパドックにいた大勢の人間の目に留まった。 『The Australian(ザ・オーストラリアン)』紙の記者から新しいタトゥーについて話してくれないか と言われると、答えは「ノー」。 また個人的な意味があってタトゥーを入れたのかと聞かれると、 「個人的な意味がなきゃ、入れていない」と答えた。 ライコネンのマネジャー、デビッド・ロバートソンは報道陣の質問にすすんで答えないことについて 次のように説明している。 「彼はいままで、人にへつらってきたことなどなかったからね、キミはキミでいるだけだ。 彼はいつも自分の思ったとおりのことしか言わない」 いよいよ2008年シーズン開幕。 予選の結果は、またもやフェラーリの信頼性を問う事となってしまったが。。。 タトゥーにかけられた想いとともに、明日の決勝、勝ちにいってほしい。 今年のニューフェイスたちの活躍もまた楽しみ。
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2008年03月15日
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