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「根津美術館」 隈研吾設計 青山を散歩していて気になっていたのだが、ようやく訪れる事ができた。 ギャルソン、プラダ・・・とブランドショップを抜けていくと突如現れる。 竹林。 新たな風景を作り出していて。。。 軒と竹に囲まれた長いアプローチは、穏やかに惹き込んでくれる。 抜けた正面が駐車場なのがとても残念だけど。 振り返るとこんな風。 都心にいることをすでに忘れてきた。 駐車場から見たエントランス。 開口と軒のバランスがとてもきれい。 美術館内部。 日本庭園の圧倒的な存在感を最大限に生かす配置と空間。 心地良い。 2階展示室前の空間。 ガラスの前に半透明のファブリックスクリーンが掛けられており、 柔らかく外部と繋がっている。 どこにいても、日本庭園を感じることができる。 展示品は、日本の伝統を堪能。 残念ながら本日のケーキが終わってしまっていたので バームクーヘンを。 「和」をテーマとした美術館だが、カフェは「洋」。 日本庭園を望むお茶は格別。 食器や家具も、統一されていて美しい。 場所柄か、訪れている人はセレブな感じ。 (又は、カメラぶら下げている建築関係。。。^_^;) 見上げると和紙調の透ける天井。 細やかなディテールで照明も納められている。 カフェから眺めた美術館。瓦屋根と軒が西日に映えて美しい。 日本庭園は広大で、変化に富んでいる。 残念。 都心にいることを忘れ、静かなひとときを過ごすことができる。 生まれ変わった根津美術館。
訪れる人も多く、老若男女。 四季を感じる事が出来る庭園をまた訪れたいと思う。 |
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2010年03月24日
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