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監督:ティム・バートン 製作総指揮:クリス・レベンゾン 原作:ルイス・キャロル 音楽:ダニー・エルフマン 脚本:リンダ・ウールヴァートン キャスト:ミア・ワシコウスカ(アリス)、 ジョニー・デップ(マッドハッター)
ヘレナ・ボナム=カーター(赤の女王)、 アン・ハサウェイ(白の女王)
☆Yahooサイト:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334516/解説: 児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、 その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、 ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。 アリスを演じるのはオーストラリア出身の新進女優ミア・ワシコウスカ。 ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターである帽子屋を、バートン監督と7度目のコンビとなる ジョニー・デップ。 そのほかにヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイら豪華キャストの出演も話題となっている。 シネマトゥデイ(外部リンク) あらすじ: 白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。 そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、 トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。 シネマトゥデイ(外部リンク 「不思議の国のアリス」。小さい頃に絵本で読んだけど、どんなお話だったっけ。。。? ティム・バートンとの7回目(!)のコンビ、ジョニー・デップは、今回もド派手なメーキャップ。 濃いキャラクター。 現実の世界から、アリスの「不思議の国」へ。 そこは、アリスの夢の世界なのか、現実なのか。。。 3Dでは見れなかったが、CGはとても丁寧につくられていて、リアルで、綺麗で、シュール。 悪=赤の女王と 善=白の女王が、 色の対比も鮮やかに、分かりやすく描かれていて、 勧善懲悪的な物語も、いさぎよく、気持ちよい。 現実に戻ったアリスの、顔つきが、ウサギの穴に入るまでのそれと違って凛々しくなっているのが 頼もしい。 ★★★☆☆
(DVD) |

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