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■水野 敬也 (著) ■飛鳥新社 (2007/8/11) ■内容紹介 「夢をかなえるゾウ」著者コメント 「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、 ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。 なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。 そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。 主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。 しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。 「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、 主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。 たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。 しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、 お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。 この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」 自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。 拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した 「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕上がったと思います。 ぜひ読んでみてください。 ■内容(「BOOK」データベースより) 「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を 喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。 成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。 ベストセラー『ウケる技術』の著者が贈る、愛と笑いのファンタジー小説。 ドラマにもなっていて話題になっていたが、単行本まで待って、満を持して手に取った。 どこにでもいるサラリーマンと、関西弁のガネーシャのやりとりがとっても面白くって あっという間に読みきった。 とにかく行動すること!ですね〜。 このブログもそう。始めると必ず何かが見える! ■ガネーシャの課題 ・靴をみがく ・コンビニでお釣りを募金する ・食事を腹八分におさえる ・人が欲しがっているものを先取りする ・会った人を笑わせる ・トイレ掃除をする ・まっすぐ帰宅する ・その日頑張れた自分をホメる ・一日何かをやめてみる ・決めたことを続けるための環境を作る ・毎朝、全身鏡を見て身なりを整える ・自分が一番得意なことを人に聞く ・自分の苦手なことを人に聞く ・夢を楽しく想像する ・運が良いと口に出して言う ・ただでもらう ・明日の準備をする ・身近にいる一番大事な人を喜ばせる ・誰か一人のいいところを見つけてホメる ・人の長所を盗む ・求人情報誌を見る ・お参りにいく ・人気店に入り、人気の理由を観察する ・プレゼントをして驚かせる ・やらずに後悔していることを今日から始める ・サービスとして夢を語る ・人の成功をサポートする ・応募する ・毎日、感謝する |
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2011年05月26日
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