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経堂、すずらん通りから少し入った静かな一角に。 シェフがイタリアで修業されていたお店から取られた名前だそう。 落ち着いた店内。22席の席が心地よい距離に配置されていている。 オットのお誕生日祝いということで、シェフのおまかせディナーをオーダー。 本日のお通し。 「フォアグラのプリン」。柔らかくて、香り高く、ふわふわとろける。 自家製パン。 小さめなのが嬉しい。真ん中はいか墨。苦手なのにこれは塩が効いてて美味しい。 前菜。 「アジのマリネ キュウリのソース 海藻のフィルム」 緑のソースがまさにキュウリ!素材感が伝わりそれでいて優しく溶け合っている。凄い! パスタ。 「青のりのパスタ(?)」。 涼しげなガラスの器に上品に盛り付けられていて、とっても綺麗。 青のり?と思ったけど、さっぱり、美味♪ パスタ。 「モリーユ茸・ジャガイモ・豚肉の手打ちトルテッリ」。 もちもちのトルテッリにしっかりとしたモリーユ茸のソース。食べ応えある一品。 魚料理。 「スズキと水牛のモッツァレラチーズをモデナのパン生地で包んで オーブン焼きに透明なフルーツトマトのソースを添えて」 パン生地で包まれた野菜やチーズや魚たちを優しくトマトのソースで包まれていて、とってもさっぱり。 肉料理。 「宮崎産尾崎牛のグリル パプリカとルッコラのソース」 待ってました!これを目当てに訪れたようなもの。 尾崎牛、しっかりとした触感に、これまたさっぱりとしたソース。 デザート。 「ミントとラズベリーのムース(?)」。 デザート。 「ナポリ伝統菓子ババ ホワイトチョコレートのジェラート ココナッツとバナナのクリーム」。 オットのお誕生祝いにキャンドルとオルゴールでお祝いいただいた。 「こっ恥ずかしい!」といいつつ、シェフやスタッフみなさんでお祝いいただいて嬉しい。 まるで絵画のようなプレート。帰宅後ブログで調べてみると、 「シェフがイタリアへ訪れた初めての夜を表現したというデザート。 ブリオッシュのようなパンをラム酒のシロップにたっぷり浸したナポリ伝統菓子『ババ』。 丸く輝いていた月はバナナのチャルダで。 ホワイトチョコレートのジェラートを添えて。 夜の深く黒いナポリの海は、チョコレートで。 ごつごつした海岸の砂は、ホワイトチョコレートと宮崎産の竹炭で作って。」 ということで、納得。いただくのが勿体ない〜 デザート。 「赤ワインのムース(?)」 デザートたくさん!嬉しい〜 コーヒー。器も綺麗。 お誕生祝いにカードと焼き菓子をいただいた。 最後、シェフの今村さんがご丁寧に出ていらしてご挨拶できた。 オットの出身が宮崎であることを告げると、とっても優しい笑顔で喜んでいただけた。 この優しい笑顔が、優しいお料理を作ってくれるのだなあ。。。 またぜひ訪れたい。
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2011年07月19日
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