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■監督:米林宏昌 ■製作総指揮: − ■原作:メアリー・ノートン ■音楽:セシル・コルベル 脚本 宮崎駿 、丹羽圭子 ■キャスト:志田未来(アリエッティ)・ 神木隆之介(翔)・ 大竹しのぶ(ホミリー)
竹下景子(貞子)・ 藤原竜也(スピラー)・ 三浦友和(ポッド)・ 樹木希林(ハル)
■ストーリー□解説: メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、 古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。 企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といった ジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。 舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、人間の少年との出会いによって 翻弄(ほんろう)される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ。 シネマトゥデイ(外部リンク) □あらすじ: 古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる 借りぐらしの小人たち。 そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。 だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた。 シネマトゥデイ(外部リンク) 上映されているときに観れなくて、 TSUTAYAではいつも貸出中でなかなか観れなかったのだけど、 やっと観ることができた。 小人のアリエッティ。 人間と同じ服を着て、同じものを食べて、同じおうちに住んでいて、 そこだけ見ると、人間と全く変わらない。 でも、とにかくちっちゃい。 まち針の刀、釘の階段、など、小物がとっても可愛い。 人間から「ちょっと拝借」が、とっても大きな冒険。 小人の仲間、絶滅するかもしれないというけど、 人間でも、翔くんみたいに、心のやさしい子もいるし、 翔くんとはお互いに助け合っていたところもあるのだから、 もしかしたら、 人間と共存する方法もありなのかなあ。。 観終わったあと、思わず部屋の中を見回した。 アリエッティがどこかに潜んでいるかも。。。 まち針や角砂糖、置いてみようかな〜(^。^) ★★★☆☆
(DVD) |

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