建築士のつぶやき

ブログを引越しました。お世話になりありがとうございました☆

art

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

レンズ

イメージ 1


同じものを見ても

レンズによって違って見える。

イメージ 2


いろんなレンズを重ねると

更に変化をする。


レンズって凄い。

何気なく使っているカメラに

こんな世界が広がっているなんて、凄い。

※写真はGOOD DESIGN EXPO 2011 Nikon ブースにて

絵画の食卓

8月28日放送の情熱大陸のゲストはキュレーター、林さん。
 
■情熱大陸
 
とっても素敵なキュレーター。
 
この方がプロデュースした展覧会、ぜひ伺ってみたい。
 
面白かったのが、絵画に出てくる食事を再現しているところ。
レシピ本、たくさんあるので今度挑戦してみたい☆
 
■ロートレックの食卓
 
イメージ 1
 
 
■その他にも。。。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5

ロミオとジュリエット


「ロミオとジュリエット」(全幕)

出演:森下洋子、清水哲太郎 他
指揮:河合尚市
管弦楽:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
公演場所:bunkamura オーチャードホール

幸運にもチケットをいただき、観に行った。
松山バレエ団の森下さん、清水さん主演で、「ジゼル」を観て以来。

森下洋子さんは、言わずと知れた日本人の世界的プリマのパイオニア。
夫、清水哲太郎さんと共に松山バレエ団を牽引している、現役バレリーナ。
1948年生まれというから、御年は何と62歳!
身長150センチ、体重38キロという細く小柄な体形は、可憐にしなやかに舞い、
ロミオとの息もぴったり。ジュリエットそのものだった。

あまりにも有名なシェイクスピアのロミオとジュリエットだが、
舞台で観るのは初めて。

イメージ 1


ルネサンスの煌びやかなステージ、意匠、音楽と、

イメージ 2


ロミオとジュリエットの、情感溢れる舞いに
ただただ感動するばかり。
3時間を超える3幕構成の舞台も見入ってしまい、アッという間。


こどもの日特別公演も予定されているらしい。
こどもたち、この舞台をひと目観たら、夢観るだろうなあ。。。素敵。

※写真は、パンフレットよりお借りしました。

自らを描く

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

お正月に明治神宮でひいたおみくじは「耳」だった。
人のことばに、周囲のことばに「耳」を傾けなさいという、
私には大変「耳」の痛いお言葉。

自らに自信がないと、「耳」を傾ける事はとても難しい。
自らが充実していないと、周りの人に目を向ける事ができない。

そんな中、自らを描く若手のアーティストがいる。

名古屋を拠点として活躍されている名知聡子さん。

少し前にオペラシティで見かけた時に、
なんて大きな作品なんだろう!とそのスケールに圧倒されて、
その大きさの中に取り込まれている自身に気づき、
愕然としたことを覚えている。

彼女は、自らを描く事で、自分自身とまっすぐ向かい合うと同時に、
それを社会に発信することで、社会における自分の場所を見つけ、
さらに、観た人を彼女の世界に取り込んでいくことができる。

素晴らしいパワーだ。

みずみずしいコメントも楽しい。

今後の活躍も楽しみ。

「エンバース」

イメージ 1


〜『愛する』という意味とは?

2008年5月15日(木)〜6月1日(日)
俳優座劇場(東京・六本木)

原作 シャーンドル・マーライ
脚本 クリストファー・ハンプトン
翻訳 長塚京三
演出 板垣恭一
出演 長塚京三・樫山文枝・益岡 徹

制作協力 長塚京三オフィス
主催・製作 株式会社 シーエイティプロデュース


■『愛する』という意味とは?

75歳の老人ふたりが、もうどうにも取り返しのつかない人生の悔恨を噛みしめながら、
はたして自分たちは、ひとりの女性を「本当に愛した」と言えるのかどうか。

紳士の面目、誇り、あるいは友情の神聖さ。
それらはそれ自体、きわめて貴くはありますが、
愛する人に捧げる「自己犠牲」の前では決して等価と言えない。

人を愛する喜びとは、その人のためになら、いつでも自分を投げ出せるという喜びではなかったのか。

ヘンリック役には、今回、翻訳も務めた長塚京三。
長年、心に温めていた企画だけに、『愛することの喜びと感謝』を、伝えてくれることでしょう。


■物語のあらすじ

オーストリア・ハンガリー帝国が、滅亡して間もない1940年。
ここは、ハンガリーの片田舎に佇む古城。
その一室に、ヘンリック(長塚京三)が、旧友コンラッド(益岡 徹)との、
41年ぶりの再会を待ちわびている。

共に75歳。傍らには、妻クリスティナは、もういない。
かつてヘンリックの乳母であった、ニーニ(樫山文枝)がいるだけだ。
ヘンリックにとって、この再会は友好的な邂逅ではなく、復讐に近い波乱の対決である。
 

機会があって初めて、俳優座劇場へ訪れた。
1954年に設立したこの劇場
変わり行く六本木の中で、どっしりと構えている。
入ると目の前にに英国パブをモチーフとしたバー“HUB”が。
木(最近のシート張りでなく、無垢材)のあたたかさがやさしく、
上演前後の語らいの場として存在している。

何だか、とっても落ち着く場所だ。

そこで観たのが、「エンバース」。

登場人物は3人だけ。

しかも、2時間ほどの場面をほとんど長塚京三さんがおひとりで、演じられていた。

場面はお屋敷の一室で、椅子が3脚あるだけで、変わることもない。

でも、3人の演技だけで、長塚さんの台詞と表情だけで、
回想シーンが浮かんでくる。

すごい臨場感、迫力だ。

見栄と誇り、裏切りと友情。。。

かつて、愛したひとりの女性をめぐり、41年ぶりにあった友はそれでも本心を明かせない。

友を守るために。愛する人を守るために。。


舞台はやはり面白い。臨場感がたまらない。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
astak
astak
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

建築

スポーツ

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事