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同じものを見ても レンズによって違って見える。 いろんなレンズを重ねると 更に変化をする。 レンズって凄い。 何気なく使っているカメラに こんな世界が広がっているなんて、凄い。 ※写真はGOOD DESIGN EXPO 2011 Nikon ブースにて
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8月28日放送の情熱大陸のゲストはキュレーター、林さん。
■情熱大陸
とっても素敵なキュレーター。
この方がプロデュースした展覧会、ぜひ伺ってみたい。
面白かったのが、絵画に出てくる食事を再現しているところ。
レシピ本、たくさんあるので今度挑戦してみたい☆
■ロートレックの食卓
■その他にも。。。
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「ロミオとジュリエット」(全幕) 幸運にもチケットをいただき、観に行った。 松山バレエ団の森下さん、清水さん主演で、「ジゼル」を観て以来。 森下洋子さんは、言わずと知れた日本人の世界的プリマのパイオニア。 夫、清水哲太郎さんと共に松山バレエ団を牽引している、現役バレリーナ。 1948年生まれというから、御年は何と62歳! 身長150センチ、体重38キロという細く小柄な体形は、可憐にしなやかに舞い、 ロミオとの息もぴったり。ジュリエットそのものだった。 あまりにも有名なシェイクスピアのロミオとジュリエットだが、 舞台で観るのは初めて。 ルネサンスの煌びやかなステージ、意匠、音楽と、 ロミオとジュリエットの、情感溢れる舞いに ただただ感動するばかり。 3時間を超える3幕構成の舞台も見入ってしまい、アッという間。 ※写真は、パンフレットよりお借りしました。
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お正月に明治神宮でひいたおみくじは「耳」だった。 人のことばに、周囲のことばに「耳」を傾けなさいという、 私には大変「耳」の痛いお言葉。 自らに自信がないと、「耳」を傾ける事はとても難しい。 自らが充実していないと、周りの人に目を向ける事ができない。 そんな中、自らを描く若手のアーティストがいる。 名古屋を拠点として活躍されている名知聡子さん。 少し前にオペラシティで見かけた時に、 なんて大きな作品なんだろう!とそのスケールに圧倒されて、 その大きさの中に取り込まれている自身に気づき、 愕然としたことを覚えている。 彼女は、自らを描く事で、自分自身とまっすぐ向かい合うと同時に、 それを社会に発信することで、社会における自分の場所を見つけ、 さらに、観た人を彼女の世界に取り込んでいくことができる。 素晴らしいパワーだ。 みずみずしいコメントも楽しい。 今後の活躍も楽しみ。
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「エンバース」 〜『愛する』という意味とは? 2008年5月15日(木)〜6月1日(日) 俳優座劇場(東京・六本木) 原作 シャーンドル・マーライ 脚本 クリストファー・ハンプトン 翻訳 長塚京三 演出 板垣恭一 出演 長塚京三・樫山文枝・益岡 徹 主催・製作 株式会社 シーエイティプロデュース ■『愛する』という意味とは? 75歳の老人ふたりが、もうどうにも取り返しのつかない人生の悔恨を噛みしめながら、 はたして自分たちは、ひとりの女性を「本当に愛した」と言えるのかどうか。 紳士の面目、誇り、あるいは友情の神聖さ。 それらはそれ自体、きわめて貴くはありますが、 愛する人に捧げる「自己犠牲」の前では決して等価と言えない。 人を愛する喜びとは、その人のためになら、いつでも自分を投げ出せるという喜びではなかったのか。 ヘンリック役には、今回、翻訳も務めた長塚京三。 長年、心に温めていた企画だけに、『愛することの喜びと感謝』を、伝えてくれることでしょう。 ■物語のあらすじ オーストリア・ハンガリー帝国が、滅亡して間もない1940年。 ここは、ハンガリーの片田舎に佇む古城。 その一室に、ヘンリック(長塚京三)が、旧友コンラッド(益岡 徹)との、 41年ぶりの再会を待ちわびている。 共に75歳。傍らには、妻クリスティナは、もういない。 かつてヘンリックの乳母であった、ニーニ(樫山文枝)がいるだけだ。 ヘンリックにとって、この再会は友好的な邂逅ではなく、復讐に近い波乱の対決である。 1954年に設立したこの劇場。 変わり行く六本木の中で、どっしりと構えている。 入ると目の前にに英国パブをモチーフとしたバー“HUB”が。 木(最近のシート張りでなく、無垢材)のあたたかさがやさしく、 上演前後の語らいの場として存在している。 何だか、とっても落ち着く場所だ。 そこで観たのが、「エンバース」。 登場人物は3人だけ。 しかも、2時間ほどの場面をほとんど長塚京三さんがおひとりで、演じられていた。 場面はお屋敷の一室で、椅子が3脚あるだけで、変わることもない。 でも、3人の演技だけで、長塚さんの台詞と表情だけで、 回想シーンが浮かんでくる。 すごい臨場感、迫力だ。 見栄と誇り、裏切りと友情。。。 かつて、愛したひとりの女性をめぐり、41年ぶりにあった友はそれでも本心を明かせない。 友を守るために。愛する人を守るために。。 舞台はやはり面白い。臨場感がたまらない。
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