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奇跡! 生存者2名の救助。 80歳のおばあちゃんと16歳のお孫さん。 16歳の少年は、きっとおばあちゃんを励ましながら、必死で頑張ったのだろうな。 本当に良かった! 東京では。。。 震災による影響で、東日本では電力不足がつづき、 14日(月)から「計画停電」なるものが始められた。 しかしながら、14日朝6時半から開始というのに 発表されたのは、13日深夜。 しかも、エリアを確認できるのは唯一ホームページで。 そのホームページはアクセス殺到で案の定繋がず。 当然のごとく、14日は大混乱。 実施されたかと思えば、エリアが分かりづらい。 被災された方のことを思えば、協力は当然で、 皆も思いは同じ。 ただ、群衆を動かすためには、きっちりとしたルールが必要。 マスコミが煽る「買占め」然り。 空っぽの棚を映像で流されたら、 特にお子さんのいらっしゃる家庭は不安になり、 「買占め」までは行かなくても、普段より少し「多く」買うだろう。 我が家は 共働きということもあって、 普段から、週末は「まとめ買い」をするのだが、 それができなくなり 日中は仕事で買い物に行けないため、 節電で早くしまるお店に行く事が出来ない。 突然「大規模停電」になる恐れがあり、慌てて会社を退社したり、 東京では、明らかに「人災」と思われる出来事が多い1週間だった。 1週間経ち、ようやく世間も落ち着きを取り戻し、 今日は、お米もお店に並んでいた。 「節電」も、がんばれば「計画停電」しなくて良くなる事が分かり、 個人の意識も変わった。 街がなんとなく暗くなったようにも思えるが 夜は暗くなるもの。。。 むしろ、ひっそり光る街の灯りにあたたかみを感じる。 私自身は、 祖父の教育(?)で、使っていないお部屋の電気は必ず消す習慣がついており、 お風呂に入る時も洗面所の電気を消して、 家族と家にいるときも、なるべく同じお部屋にいるもの、 使っていないコンセントは抜くもの、等々の 習慣がついていたので、 「節電」と言われてもそう生活は変わらないのだが、 職業柄(?)夜更かし朝寝坊な生活習慣を改め 早寝早起きにならなくては。。。 もう寝なくては! 原発も、少し光が見えてきたよう。 これが落ち着いたら、本格的に皆で復興に向けて動き出せそう。
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life
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日々感じた事
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☆メリークリスマス☆ しばらく更新していない間に。。。 F1ベッテルが優勝したり FC東京がJ2に降格したり メタボなダンナ様が来年2月末の東京マラソン(フル(゜o゜))に当選!練習開始したり 真央ちゃんが調子悪かったりいろいろあったけど。 今日は、天皇杯でFC東京が頑張ってるし、 真央ちゃんも復活したし、 クリスマスだし〜♪で久々に更新☆ (微妙に過ぎてしまったけど。。) お花のお稽古でつくったリースは、意外と難しくて、 何だかモサモサ。。。 もっとすっきりしたかった〜。 生花を添えているのは、先生の拘り。 クリスマスは、ゆっくりお家で〜☆ ダンナ様がチキンを焼いてくれた。 タコ糸がなかったので、手足がだら〜ん。 かなりリアルである。。。(笑) でも、ローズマリーの香りが効いていて 皮がパリパリで 中身はジューシーで とっても美味しかった〜。 ごちそうさま〜。 さ、明日は、ランニング〜!
晴れますように。。。 |

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同僚の結婚式。 たくさんのゲストの前で、 お互いの想いを、新郎、新婦、それぞれの口からお互いに告げられた。 自然に、お互いの手をにぎり。。。 なんて幸福なのでしょう! こんな二人だから、 ゲストからも、心の底から祝福の嵐❤ おめでとう!! 本当に、お幸せにね〜! 祝辞の中で、印象的だった、新婦友人からのお言葉。 「お付き合いしている時は、両目を見開いてお互いを見つめていたけれど、 結婚したら、片目をつむってみて。」 なるほど。。。 我が家は、 両目をつむってしまっているから、 そろそろ、片目を開けてみようかな〜。 。。。怖い。。。(笑)
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高校生まで岐阜に住んでいながら、一度も訪れた事がなく、 「岐阜と言えば。。。。郡上八幡、いいよね〜。」 という会話にはただただ相槌を打つしかなく。。。 ようやく行ってまいりました! 「郡上のな〜。。」という盆踊りは、地元でも流れていて、 祖母に教わりながら踊った事はあって、 そんな祖母が徹夜踊りに行くという背中を観ていた記憶も今では遥か。。。 訪れた日は、そんな徹夜踊りのまん真ん中。の、お昼。 徹夜踊りは夜8時から朝5時まで。 う〜観たい! と思いつつ、少しの余韻を感じながら街を歩く。 水のきれいな処といえば。。。やっぱりおそば! お願いしたのは、 「飛騨牛丼」と「もちもちざるそば」。 もちもち度は、それほどでもなく、むしろつるつるっとさっぱりいただく。 美味しい♪ 小駄良川沿いは、ベニスのよう。水に密接した暮らしが分かる。 宗祇水(そうぎすい) 水のまち郡上八幡のシンボル。室町時代の古今伝授の古事を伝える湧水だそう。 古い町なみ。袖壁と紅柄格子の大正時代の町なみ。北町用水のきれいな水が目を惹く。 古い家と鮮やかなのれん。 かみゆい。 生活している家。観光客が多い中、工夫している。 家の前を流れる用水。 あちらこちらから水のせせらぎが聞こえ、夏の暑さが和らぐ。 徒歩でゆったり歴史を感じながら廻れるまち。 観光客も多いが、水の効果か?とてものびやか。 8時からの徹夜踊りに備えて町が動き出した5時、 泣く泣くまちを後にした。 今度は、徹夜踊りに参加したい!
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長い3カ月だった。 これからが、また、現実との戦いなのだろう。 私たちができることは。。。 いただくことができる食物を、大切にすること、くらい。 偽善的な物言いかもしれないが、 この件をきっかけに、その大切さを見直せると 亡くなっていった動物たちも、少しは浮かばれるのではないか。。。と思う。 ◇口蹄疫3か月で終息、宮崎の全移動制限を解除 7月27日0時12分配信 読売新聞 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、同県の東国原英夫知事は27日午前0時をもって、 宮崎市の発生農家を中心とした家畜の移動・搬出制限区域を解除した。 また、県民にイベントや外出の自粛などを求めた非常事態宣言も終結したことを発表した。 国内で10年ぶりに発生した口蹄疫は、1例目の発表から約3か月ぶりに事実上終息する。 県は今後、ウイルスが残っている可能性がある感染家畜の排せつ物の処理や、 殺処分されなかった家畜の全頭目視検査を実施。 8月27日にも発生の恐れがないことを示す終息宣言を出す方針だ。 |



