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たまたま通りがかったら、船上結婚式をやっていて カラン、カラン、と鐘の音が。 う〜ん、ロマンチック。 次の瞬間、 色とりどりの風船が、人々の手から放たれた。 青いキャンパスに描かれたカラフルなビー玉のよう、 青い水盤に垂らされたカラフルな水滴のよう 次第に小さくなっていくけど 出遅れた子がついてきて みんなに追いついた。 空高く舞い上がり、点となり、消えていった。 あの風船はどこに消えていったのだろう。。。 この時代、地球環境的にどうなのかな〜。 なんて、夢のないことを考えてしまった。 ドラマ「曲げられない女」のサキちゃん、可愛かったな〜。
夢は、信じ続ければ必ず叶えられる! |
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日に日にあたたかくなってきて 気持ちも高揚してくる。 楽しいなあ。。。 でもやっぱり、こっちも。 ふわふわ♪
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ふと立ち寄った新宿御苑。 東京の樹木も色づいてまいりました。 寒暖の差がいまいちなのか、樹木たちも、色づいていいのか、迷っている感じで、 赤、黄緑、緑、黄色と、自然のグラデーションがとてもきれい。 タムケヤマモミジ。 周りのモミジに先立って赤くなってきていた。 目立ちたがり屋さん。 プラタナス並木は、日本であることを忘れそう。 ロマンチックな景色。背景のビルを除いては。。。 拾った大きな葉っぱを持ってニコニコのこどもたちが眩しい。 西日を受けて黄色い葉は黄金に輝く。 新宿という大都心のなかでの大きなオアシス。 これから、冬への支度が始まるのかな。。。
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2006年流行語大賞が発表された。 大賞 ◆イナバウアー プロ・スケーター 荒川 静香 大賞 ◆品格 数学者 藤原 正彦 ◆エロカッコイイ(エロカワイイ) 歌手 倖田 來未 ◆格差社会 東京学芸大教授 山田 昌弘 ◆シンジラレナ〜イ 北海道日本ハムファイターズ監督 トレイ・ヒルマン ◆たらこ・たらこ・たらこ 小学生ユニット キグルミ ◆脳トレ 東北大学教授 川島 隆太 ◆ハンカチ王子 ◆ミクシィ (株)ミクシィ社長 笠原 健治 ◆メタボリックシンドローム(メタボ) (社)日本内科学会 こうしてみると、2006年、今年もたくさんの出来事があったのだな〜と思う。 ずっと前の出来事だったようなものも、実は今年だったんだ。。。って。 大賞の「イナバウアー」は納得♪ 荒川静香さんの演技はとても素敵で、大きな感動を与えてくれた。 演技を終えた後の笑顔がとても眩しかった。 資生堂「TSUBAKI」のCMでも、女優さんたちに負けず劣らずとってもきれい! これからも「日本の女性」を盛り上げてほしいと思う。 個人的には、「聞いちゃったかと言われれば・・・」も印象に残るが、 今真っ只中なので。。。 さて2006年もあと1ヶ月。 気合を入れてがんばろう。
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あいにくの曇り空だったけど、秋の表参道〜青山をお散歩。 同じモノを見ても、その季節や心境によって、違って見えてくる。 色づいたけやき並木沿いに照明が。どうやら表参道のイルミネーション、8年ぶりに復活するみたい。 しかもあの、CHEMISTRYとのコラボで!! 「表参道akarium」と題し、12月5日から来年1月8日までの約1カ月間、 明治神宮から青山通りまで1キロにわたる表参道のケヤキ並木をライトアップするそうだ。 1670万色の表現が可能な青色発光ダイオード(LED)の塔(高さ6メートル、幅1.2メートル) が60基!! 40万個の豆電球で彩った前回に比べて電力消費量が格段に少なくなり、 期間中だけで約1.4トンの二酸化炭素を削減。電球の装飾がないため、 ケヤキの木も傷めなくてすむ自然に優しいイルミネーションになるのだそう。 とても楽しみ♪ 「TOD'S」(設計:伊東豊雄) 街路樹モチーフの構造体でもある外壁。やはり力強い印象を受ける。街路樹と建物の関係が心地よい。 そして、今日のお散歩の目的へ。。。 「いちょう並木」 いちょう祭り真っ最中のいちょう並木は 緑から黄金色へのグラデーション。 異常気象が続き、いちょうも迷ってしまっているのだろう。 美しいシンメトリーの聖徳記念絵画館を真ん中に据えて行われた、遠近法の植え込みは、 絵画館を大きく見せるために、先へ行くほど丈が低く、樹形も美しく整えられている。 黄金色に早かったのが残念だが。。。やはりきれい。 たくさんの人が訪れていたが そんな景色を皆が同じ方向を見て写真を撮っている姿、傍観してみると、何だか不思議♪ いちょう並木を通り抜け、いろんな出店や、大道芸を満喫。 家族連れや、ペット連れ、ジョギングしている人や、野球している人、みんなが思い思いに過ごしていて
改めて、平和だな〜と思う。 |





