建築士のつぶやき

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秋の現代美術館

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イサム・ノグチ展開催中の現代美術館。
紅葉とのコンストラクトが美しい。

勝どきの夜景

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賃貸高層マンションの夜景。

蛍光灯の白い灯りと電球のオレンジの灯りが入り混じり、独特の余韻を醸し出している。

ちょっと高級なマンションだと、照明が実装されているから
たいていは全部がオレンジの灯りになる。

日本人って、もともとは行灯の柔らかい灯りで生活していたはずなのに
いつのころからか(戦後?)蛍光灯の「明るい白い灯り」を好むようになって
最近のインテリアブームで「雰囲気のあるオレンジ色の灯り」に変わってきた。

いやはや、不思議な人種だ。

青山散策

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今日もいいお天気だったので、いちょう祭りが始まったという外苑前の絵画館前いちょう並木(http://www.meijijingugaien.jp/gaien/g15_6/index.html)へ。
そのついでに近辺をお散歩。

15時。
青山一丁目からいちょう並木へ向かう途中、「Art web house(http://www.artweb-house.com/)」へ。カーテンウォール越しに見える吹き抜けが心地良い建物。
ここは、「建築家と家を建てよう!」というコンセプトの会社で、私みたいなのがふらっと立ち寄って模型やら建築家の作品やらが見られるようになっている。スタッフも品が良い。

地下には「RADUNO(http://www.raduno.jp/profile.html)」というメーカーが入っていて、キッチンやら洗面台やら、ガラスブロックやらを扱っている。
全身黒づくめの細身(これって建築やってる男性の定番?)のお兄さんが丁寧に説明してくれた。
個人的にはキッチンのガラスの天板が気に入った。熱にも強いし、カッコいいし。
日本ではなかなかないのよね。イタリア製。

そして、クレーンに吊られて上空を舞う足場板の脇をくぐり、いちょう並木へ。

「!!」

あれー??
いちょう、「真緑」なんですけどお・・・(^_^;)

ちょっと早すぎたみたい。我が家の庭や会社前の並木は色づいてるのに。
おまけに絵画館前は仮囲いとクレーンがあるし、車はばんばん通って歩行者天国になってないし。

しくじった(ーー;)。

気を取り直して、青山通りを表参道方面に向かう。

「Cassina(http://www.cassina-ixc.jp/)」で家具を見て
隈さんの「梅窓院」と隣の「CSKビル」と向かいの「escorter AOYAMA」を見て、
日建設計の「ルネ青山ビル」を見て、風が強くて寒いからスタバのあったかい「キャラメルマキアート」を飲みながらだらだら歩いてたらあっという間に表参道のプラダの頭が見えてきた。

それにしても、来る度にどこかしら工事していて、違う風景が突然現れていて新たな発見があるものだ。
上記の建築達も以前に見た時と違って見えたりするから不思議。

表参道は、ここ2、3年の変わり方が半端じゃない。
建築を学ぶ学生にとっては様々な有名建築家の「実物展示会」状態だし、
ブランド好きな人にとっては「セレクトショップ」の宝庫。

けやき並木はほのかに色づいていたが、あまりの風の強さに緑のまま葉っぱが落ちたりしてた。
そこがまたきれい。
夕暮れ時で、歩道橋から見る車の赤いテールランプは、秋の空気に柔らかく滲む。たそがれ時だ。

そしてまたまた散策。
隈さんの「LOEWE」、黒川さんの「日本看護協会」、伊藤さんの「TODS」、青木さんの「ルイ・ヴィトン」、妹島さんの「ディオール」・・・。
私はディオールのドレープをモチーフにしたという表情が好き。
屋上につけられた星と、実際の月、暮れかけた空、そしてけやきが見事に調和していて見てて飽きない。

そして、仮囲いが取れ、全貌が露になった安藤さんの「表参道ヒルズ」!

今日のスタートが遅かったので、安藤さんに行き着いた時にはすでに暗くなってしまっていたのだが、
表参道の勾配に合わせたシンプルで長ーいカーテンウォールがけやき並木に馴染んでいた。
ていうか、馴染みすぎていて、思ったより迫力に欠けていた。
改めて青空の下で見てみたい。また違って見えるかも。
道行く人も工事中の建物内を覗きながら。
同潤会アパートとは違うが、これはこれで人気スポットになることだろう。

青山散策、シメは「九州じゃんがら」の「こぼんしゃん」。
久々だったけど、やっぱり美味しい。

今度はもうちょっと明るい時間に散策しよう!寒かったあ(A)

モノレールのある風景

お仕事で千葉駅から出ているモノレールに乗った。
「市役所前」駅でおりて、千葉市役所へ。
改札を出ると、何故か首から名札をぶらさげたワイシャツネクタイ姿の人々が右左に行き交っている。
なんだあ??

市役所に行って分かった。
市役所は何箇所かに分かれていて、道路をまたぐペデストリアンデッキが駅に繋がっている為、市役所間を行き来する人たちがいたのだ。
それにしても、異様な風景だった・・・。

で、お仕事を済ませ、再びモノレールへ。
乗車したら、目の前におばちゃま2人連れが。そのうちの一人、結構おせっかいな感じ。空いている電車なのに何故か座っている友人と立って話してる。
「こんなにお金かけて作ってるけど、こんなモノレール、いらないわよねえ・・。千葉駅から市役所なんて、歩いても行けちゃうわっ。お天気だったら自転車でも行っちゃう・・」
「そうよねえ。高いわよねえ。一区間190円でしょ?循環バスなら100円よ!」
って、あなたたちどうしてこのモノレールに乗っているの?
とても不思議。文句を散々言った挙句、2駅ほどで降りていった。
なんのこっちゃ(^_^;)

今日はいいお天気だったので、モノレールに乗って黄色や赤にほのかに色づいた街路樹の海を進むのは気持ちが良い。
見下ろすといきなり街路樹だから、空中散歩の気分。
そう、乗ってる時はとても素敵な時間を過ごすことができる。

でも、街中から見ると・・・。
千葉のモノレールは、幹線道路の中央分離帯を利用して柱を立て設置しているのだが、ゆりかもめや羽田のモノレールと違うのは、思い切り街中を通っていること。埋立地に新しくできた街や倉庫街を通る分には、コストも抑えられるし有効な手段だろうが、街中に設置したのはいかがなものだろう。
未来都市を作っているよりは、ただただ誰かのエゴの象徴、環境破壊以外の何者でもない。

ただ、かなりの人が利用しているのを見ると、これが設置されたことにより、道路の混雑は緩和されたのだろう。排気ガスなどの環境エネルギーに対しては貢献していると言うわけ。

その場凌ぎの建造物が次々と建ち、日本の風景はあらぬ方向に日々変わっていく。なんていうと、行政は規則を作ろうとするだろうが、そうではなくて、私達一人一人が廻りに目を向けていかなければと思う。(A)

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