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お水って、水道をひねったら、出てくるもの。 岐阜の実家にいた時、井戸水を使っていたので 冬は暖かく、夏は冷たい。 当然のごとく、そのまま飲むことができる。 とっても美味しい。 東京に出てきて、水道のお水を飲んでみたら う〜ん、とても飲めたものではない。 そして、初めて、水を「買う」ということに。 いろいろ飲んでみたが、一番飲みやすかったのが 勧められて飲んでみた、これ。 「日田天領水」 10リットル入も、料理などに使えばあっという間。 でも、こうして、「買う」お水に慣れてしまうと、 山にいって、自然の湧き水があっても お水を「買って」しまうという変なことに。。。 お水は、そもそも、自然のもの。 それを、忘れそうになってしまう、怖さがある。
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朝玄関のチャイムが。。 待っていました、実家からの宅急便! 母お手製のみずみずしいお野菜たちがところせましとダンボールに詰まっていた。 キャベツ 白菜 サトイモ サツマイモ チンゲンサイ レタス 大根 シュンギク 季節感あるみずみずしい野菜たちだ! いつものように どれも、採れたてで詰められていたので、呼吸、呼吸! そして、当然のごとく(?)、 今日の夕飯は鍋に決定! 同じ野菜でも、同じ鍋でも、スーパーの素材とはこうも違うものか(失礼!)と しみじみ。。。 温野菜にしても、歯ざわりが違う、香りが違う! ごちそうさま! でもまだまだたくさん!
がんばって食べきらなきゃ!腐らせないように。。。 これ、いつものことながら、結構(楽しい)プレッシャー。。。 |
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「今井屋」の比内地鶏(写真はHPより) 上司の旅立ちのお祝いと、お仕事の打ち上げを兼ね 会社の後輩が用意してくれたお店。 訪れたのは新宿店。 地下1階にあるのだが、ひっそりとした入口と落ち着いた店内が心地よい。 10人くらいの団体だったのだが、店員さんの応対も非常に気持ちよかった。 お刺身、焼き鳥、雑炊、と鳥づくし! こりっこりの歯ごたえがとても美味しかった。 頭からお尻までまるまる食べられるコースなんかもあるらしいが すでにレバーでギブアップしている私にはちょっと無理かな。。 でもまた行ってみたい。 秋田きりたんぽ鍋も美味しそう♪ ご馳走様でした!!
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「わがまま家 益造」 住宅地の一角、小さな小さな看板を辿っていくとある。 築100年程の民家を移築したというこだわりのお店は、 鳥ノ巣池畔にひっそりと佇む隠れ家風。 ここのお店の売りは「霧島黒豚」。 店主・坂本益造さんが各地を歩き、出会った霧島黒豚は通常のものより甘みがある。 「秘密はお菓子のバームクーヘン。週2回ほど与えて、あっさりとした甘みに仕上げています」 とのこと。 新鮮な美味しさを届けたいと冷凍肉は一切使わず、生肉のみ。 これからのシーズンは、しゃぶしゃぶがおすすめで、 オリジナルの昆布と鰹ベースのダシが効いた鍋汁にさっとくぐらせ、ポン酢につけていただく。 焼酎との相性は、言うまでもなく抜群! 他にも店主・益造さんのこだわりが凄い! 明石酒造から「益造」という名の焼酎をつくり お料理に使う食器は自分で焼いたという手作りの焼き物、 そして、お野菜や豆乳なども全てお庭で手作り! お昼にいただいたが、ランチコースでも物凄い量! でも、新鮮な素材、気持ちの良い景色、心地良いサービスで、完食! ホークスの和田投手もキャンプで訪れた時には毎年立ち寄るという。 また訪れてみたい。しゃぶしゃぶ、食べたい! 〒880-0931 宮崎県宮崎市古城町6652-95鳥ノ巣池畔 TEL:0985-52-1545
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜22:00 店休日:水曜日(祝日を除く) 駐車場:5台 |
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「大坂屋」 宮崎の焼酎をたくさん扱っているお店。 宮崎市、橘通り沿いにある。 以前に記事でも紹介した、有名な黒木本店の「百年の孤独」を初め、梅酒まで、たくさんのお酒! なかでも目を惹いたのは、GOSSOシリーズ。 少し飲みたいとか、いろいろ飲んでみたいとか、そういう人用に開発されたという 小柄な瓶。 底の真ん中に窪みがあって、上に重ねることができ、見た目にも可愛い。 女将が気さくで、たくさんのお酒を試飲させてくれた。 「松の蔵」は、冷凍庫に入れても凍らず、冷蔵のものとはまた違った味を楽しめる。 麦の「百年の孤独」、米の「松の蔵」というくらい、最近人気なんだそうだ。 早速お買い上げ! 空港には置いていなかったので、ちょっとだけ優越感♪
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