建築士のつぶやき

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「ドリームガールズ」

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「ドリームガールズ」

製作年度 :2006年
製作国・地域 :アメリカ
上映時間 :130分
監督 :ビル・コンドン
製作総指揮 :パトリシア・ウィッチャー
原作 :トム・アイン
脚本 :ビル・コンドン
音楽 :ヘンリー・クリーガー
出演もしくは声の出演 :ジェイミー・フォックス 、ビヨンセ・ノウルズ 、エディ・マーフィ 、
ジェニファー・ハドソン 、アニカ・ノニ・ローズ 、ダニー・グローヴァー 、キース・ロビンソン 、
シャロン・リール 、ヒントン・バトル 、ジョン・リスゴー 、ロバート・チッチーニ

ストーリー
      
トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化した
極上のエンターテインメント作。
コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折の物語を、数々の名曲に載せて描き出す。
『シカゴ』で脚本を担当したビル・コンドンが監督と脚本を担当し、
コーラスガール役にはグラミー賞受賞者のビヨンセ・ノウルズがふんする。
共演者にはジェイミー・フォックスやエディ・マーフィなどの人気と実力を兼ね備えたスターが
顔をそろえる。
ビヨンセ率いるコーラスガールたちが披露する歌声と魅惑的なパフォーマンスは圧巻。

エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、
ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、
成功を夢見てニューヨークへ旅立った。
やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、
大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとして
デビューするが……。 (シネマトゥデイ)


息つく間もない、臨場感溢れる130分だった。

まるで、ブロードウェイにいるみたい。

ビヨンセも、ジェニファーも、とっても素敵な歌声。
こんなにこころに響く歌声を聴いたのは初めてかもしれない。

鳥肌がたった。

愛、嫉妬、野望、希望、欲望。。。

さまざまな人間模様が華やかな映像と歌声で見事に表現されている。

ビヨンセ、美しいです。

★★★★☆
(THEATER)

「幸せのちから」

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「幸せのちから」

製作年度 :2006年
製作国・地域 :アメリカ
上映時間 :117分
監督 :ガブリエレ・ムッチーノ
製作総指揮 :ルイス・デスポジート 、マーク・クレイマン 、デヴィッド・アルパー 、テディ・ジー
原作 :−
脚本 :スティーヴン・コンラッド
音楽 :アンドレア・グエラ
出演もしくは声の出演 :ウィル・スミス 、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス 、
タンディ・ニュートン 、ブライアン・ホウ 、ジェームズ・カレン 、カート・フラー 、
ダン・カステラネタ 、タカヨ・フィッシャー 、ケヴィン・ウェスト 、ジョージ・K・チェン


ストーリー
ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、
クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作。
『メン・イン・ブラック』のウィル・スミスが人生の最も困難な時期を愛する息子とともに切り抜けた
主人公を熱演。
彼の実の息子が息子役を演じているのも見逃せない。
監督はイタリア映画界の俊英ガブリエレ・ムッチーノ。単なるサクセスストーリーではなく、
父子愛のドラマとして描き上げた監督の手腕に注目だ。

骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス(ウィル・スミス)は、
大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、
家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。
妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られた彼は、
証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しようとするが……。
(シネマトゥデイ)

幸せって、人それぞれ。
必ずしもお金持ちになることが、幸せとは限らない。

実話を元につくられたこの作品。
愛する息子を幸せにするために、それを「ちから」に、ひたすら頑張る父の姿がとても印象的。

どんな状況にあっても、「幸せ」なことは多かれ少なかれあるだろう。
息子と一緒にいられるという、「幸せ」が
事業も成功させるという別の「幸せ」を呼んできた。
ひたむきに前向きに頑張れば、きっと、いいことがあるはず。

そんな希望を親子が与えてくれた。

実の親子で共演されたということもあって、二人の息もぴったり。
クリストファーがとても健気で、可愛かった。
これから、すごい俳優さんになっていくのだろうな〜。
さすがサラブレッド!


★★★☆☆

どろろ

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「どろろ」

製作年度:2007年
製作国・地域 :日本
上映時間: 138分
監督 :塩田明彦
製作総指揮 :−
原作 :手塚治虫
脚本 :NAKA雅MURA 、塩田明彦
音楽 :安川午朗 、福岡ユタカ
出演もしくは声の出演 :妻夫木聡 、柴咲コウ 、瑛太 、原田美枝子 、杉本哲太 、
麻生久美子 、土屋アンナ 、劇団ひとり 、中村嘉葎雄 、原田芳雄 、中井貴一

ストーリー
戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、
自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出してしまう。
やがて体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治の旅に出る。
一方、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)は百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、
彼を追いかけ始める。 (シネマトゥデイ)

公式サイト:http://www.dororo.jp/
Yahooサイト:http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325097/

手塚治虫さんの名作「どろろ」が公開!とのことで、
マスコミでもたくさん宣伝されているが、早速私も鑑賞。

原作は読んだことがないし、アニメも見たことがない。
ナビゲート番組なども見ないで、前知識一切なしで観た。

妻夫木君演ずる百鬼丸は、孤独の絶望の中、
自分の身体を取り戻すことだけを目的に生きる。
旅をし、「どろろ」と出遭ったり、
自分の身体を少しずつ取り戻していくことで、
「こころ」も強く、「人間」になっていく。。。

百鬼丸もどろろも、原作とは設定が微妙に違う中
アクションや、難しい役柄を自然に演じていたし

ニュージーランドで撮影したという壮大なスケールの風景も迫力があったし

見所でもある魔物たちも、それぞれの特徴が出ていて面白かった。

ただ、何だろう。。。

「生きる」ということがテーマだったのだとしたら
もう少し、リアルなところがあっても良かったのかな?

漫画が原作なだけに、そのあたりが難しいのだろうけど。。。

DVDが出たら、また観てみたいと思う。
観るたびに感じることが変わってきそう。。。

★★☆☆☆
(therter)

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「マリー・アントワネット」

作年度 :2006年
製作国・地域 :アメリカ
上映時間 :123分
監督 :ソフィア・コッポラ
製作総指揮 :フランシス・フォード・コッポラ 、ポール・ラッサム 、
フレッド・ルース 、マシュー・トルマック
原作 :−
脚本 :ソフィア・コッポラ
音楽 :−
出演もしくは声の出演: キルステン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツマン 、
リップ・トーン 、ジュディ・デイヴィス 、アーシア・アルジェント 、マリアンヌ・フェイスフル 、
ローズ・バーン 、モリー・シャノン 、シャーリー・ヘンダーソン 、ダニー・ヒューストン 、
スティーヴ・クーガン 、ジェイミー・ドーナン 、クレメンティーヌ・ポワダッツ 、
オーロール・クレマン 、メアリー・ナイ 、アル・ウィーヴァー 、ギョーム・ガリアンヌ

ストーリー
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。
幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。
監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。
『スパイダーマン』シリーズのキルスティン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。
実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。(シネマトゥデイ)

14歳のオーストリア皇女(キルスティン・ダンスト)は、
母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令で
フランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。
期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、
国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。
(シネマトゥデイ)


マリー・アントワネットのことは、有名な漫画「ベルサイユのばら」でしか分らない。
その中で描かれているとても純粋な彼女に惹かれ、パリを訪れたときにもベルサイユまで足を伸ばした。
そのあまりにも広大な庭園と宮殿に、当時の華やかな宮廷生活が伺えた。

そんなベルサイユ宮殿で撮影されたという、ソフィア・コッポラ監督・脚本のこの作品。
サラブレッドとはいえ、まだ若いのに、これだけの作品を創れたのは凄い!

教科書に出てくるマリー・アントワネットではなく
ティーン・エイジャーとしてのマリーの姿を描いている。

「とてもガーリッシュなファンタジー。
どのフレームも、美しい花と大きなケーキ、シルク、飾り房で満たされています」

と彼女が言うように
ポップでロックな音楽にのせられ
ゴージャスな衣装や靴、スイーツ、風景たちに惚れ惚れ♪

ティーン・エイジャーらしく無邪気に豪華に遊んでいた彼女、
母になったら、ロハスな生活に目覚め、自然の中で静かに暮らす。

暴動を起こした民衆にお辞儀をする姿は、
王妃として素晴らしい姿だった。

一人の女性として、妻として、母として、そして王妃として。。。。

あの時代に生きていなかったら、幸せな人生を送れたのだろうな。。。。

とてもお洒落な作品だった。

ソフィア・コッポラ監督、素敵です!

★★★☆☆
(theater)

午前0時過ぎのレイトショーなのに、たくさんの人がいてびっくり。
みんな夜更かしだなあ。。。

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「レジェンド・オブ・フォール」

別題 :レジェンド・オブ・フォール
製作年度 :1994年
製作国・地域 :アメリカ
上映時間 :132分
監督 :エドワード・ズウィック
製作総指揮 :パトリック・クローリー
原作 :ジム・ハリソン
脚本 :スーザン・シリディ 、ビル・ウィットリフ
音楽 :ジェームズ・ホーナー
出演もしくは声の出演 :ブラッド・ピット 、アンソニー・ホプキンス 、エイダン・クイン 、
ジュリア・オーモンド 、ヘンリー・トーマス 、カリーナ・ロンバード 、
ゴードン・トゥートゥーシス 、クリスティナ・ピックルズ 、ポール・デスモンド 、
タントゥー・カーディナル 、セクワン・オウガー



ストーリー
戦いの記憶から逃れる為、深い山奥の牧場で生活を送る元騎兵隊の父と3人の息子達。
時は流れ、息子達はそれぞれの思いを胸に人生を模索してゆくが、
強大な運命がやがて一家を巻き込んでゆく……。

若いブラッド・ピットに惹かれてテレビ観賞。

モンタナの美しく壮大な風景の中、ちっぽけに見える人間たち。
親子愛、兄弟愛、男女愛。。たくさんの愛に溢れている。
愛の表し方も人それぞれ。

ブラピ演じるトリスタンはワイルドで、めちゃくちゃなことをするのだけど
人間味が溢れていて、たくさんの人に愛される。

一方、お兄さんは、堅実派。女性に対しても、社会に対しても忠実で、真面目でいい人なのだけど
何故か敵を増やしてしまう。
家族からも孤立してしまうが、社会的には認められ、確固たる地位を築く。

どちらの生き方も素晴らしいと思うし、それぞれだと思う。
でも、結末は。。。

たくさんの事件が起きたのに、さらっとした印象を受けたのは
モンタナの自然が、人間たちを大きく包み込んでいたからか。。。

ワイルドなブラピはとても素敵だった。


★★☆☆☆
(TV)

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