建築士のつぶやき

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「私の頭の中の消しゴム」

製作年度 :2004年
製作国・地域 :韓国
上映時間 :117分
監督 :イ・ジェハン
製作総指揮 :−
原作 :−
脚本 :イ・ジェハン
音楽 :−
出演もしくは声の出演 :チョン・ウソン 、ソン・イェジン 、ペク・チョンハク 、
パク・サンギュ 、クォン・ビョンギル 、キム・ヒリョン


ストーリー
お嬢様育ちのスジン(ソン・イェジン)と、
愛に懐疑的なチョルス(チョン・ウソン)は恋に落ち結婚する。
2人はさまざまな困難を乗り越えて一層愛を深めていくが、
幸せな日々はそう長くは続かなかった。 (シネマトゥデイ)

とても美しい二人。

恋人から夫婦へ、
二人で過ごす時間がゆったりと、穏やかに過ぎていく。。。

若年性アルツハイマー。

自分を見つめているのに、かつての恋人の名前を呼ばれ、
「愛してる」

なんて切ないのだろう。。




実際、認知症の方々、たくさんいらして、
その壮絶な介護には複雑な想いが入り混じるだろう。

介護する側も切ないが

認知症を患って、自分が、自分の記憶が、だんだん薄れていって
何をしているのか分らなくなっていく。。

介護される側もそれ以上に切ない。。。。

自分や家族に置き換え、たくさんの想いを巡らせたら
涙腺は自然と緩んでいた。。。


フジテレビで谷原章介さんと小西真奈美さんの吹き替えで鑑賞したが
二人の雰囲気にとても合っていて、
吹き替えであったことを忘れてしまいそうなほど。

谷原さんの声、やっぱり、渋くて素敵♪


★★★☆☆

「蝶の舌」

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「蝶の舌」

製作年度 :1999年
製作国・地域 :スペイン
上映時間 :95分
監督 :ホセ・ルイス・クエルダ
製作総指揮 :フェルナンド・ボバイラ 、ホセ・ルイス・クエルダ
原作 :マヌエル・リバス
脚本 :ラファエル・アスコナ
音楽 :アレハンドロ・アメナーバル
出演もしくは声の出演 :フェルナンド・フェルナン・ゴメス 、マヌエル・ロサノ 、
ウシア・ブランコ 、アレクシス・デ・ロス・サントス 、ゴンサロ・ウリアルテ 、タマル・ノバス


ストーリー
病弱の少年が心優しい先生との交流を通じて成長していく姿を、
そして二人がスペイン内戦という荒波にもまれて迎える悲劇のときを描いた感動のドラマ。
1936年、冬の終りを迎えるガリシア地方の小さな村。
喘息持ちで皆と一緒に一年生になれなかった8歳の少年モンチョ。
初登校となったこの日、モンチョは怖さのあまり教室から逃げ出してしまう。
そんなモンチョをグレゴリオ先生は温かく迎え、単なる勉強ではなく、
自然界の驚きに満ちた仕組みや美しさを教えてくれるのだった……。

何の前情報もなく、少年のつぶらな瞳に惹かれて鑑賞。

スペインの街並み、のどかな風景の中で、モンチョ少年がゆっくりと成長していく過程を描いていく。

病弱な少年が、社会に出て行くときに最初に心を開いたのはグレゴリオ先生。
先生は、決して怒ることなく、やさしく、丁寧に、接してくれる。

「蝶の舌は、普段は巻かれていて見えない。
花の密の匂いを嗅ぐと蝶は舌をのばし、花の奥にある密を吸うんだ」

少年は、蝶の舌の神秘に目を輝かせる。

先生から借りた本や、虫取り網で、「自由」がどんどん広がっていく。

友情、恋愛、生死。。。。

少年は、ゆっくりと成長していく。


そこに迫るスペイン内戦の波。

最後の少年のことばは、胸を締め付ける。


★★★★☆
(TV)

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「プラダを着た悪魔」

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「プラダを着た悪魔」

製作年度 :2006年
製作国・地域 :アメリカ
上映時間: 110分
監督 :デヴィッド・フランケル
製作総指揮 :ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr 、カーラ・ハッケン 、カレン・ローゼンフェルト
原作 :ローレン・ワイズバーガー
脚本 :アライン・ブロッシュ・マッケンナ
音楽 :セオドア・シャピロ
出演もしくは声の出演 :メリル・ストリープ 、アン・ハサウェイ 、エミリー・ブラント 、
スタンリー・トゥッチ 、エイドリアン・グレニアー 、トレイシー・トムズ 、
サイモン・ベイカー 、リッチ・ソマー 、ダニエル・サンジャタ 、レベッカ・メイダー 、
デヴィッド・マーシャル・グラント 、ジェームズ・ノートン 、ジゼル・ブンチェン 、
ハイジ・クラム


ストーリー
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。
オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!
それは一流ファッション誌"RUNWAY"のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。
しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!
ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。
朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上"センス、ゼロ!!"と酷評され、
アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。
キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。
カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。
この会社で、このままでいいの?
私って、本当は何をしたいんだっけ?
働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、
華やかなファッション業界を舞台にゴージャス&ユーモラスに描いた今年最高のビタミン・ムービー!

とってもとってもCUTEでゴージャス、溜息が出る映画だった。

ヒロインのアンディの行動は、どれも共感できる。

あんな鬼のような上司がいて
ついついその上司の愚痴を言ってしまうのだけど(確かにミランダは凄すぎ!)
別に嫌だったら、そのお仕事はやめればいいだけ。
「努力しているから褒めてほしい」などはただの甘え。
時にはプライベートを犠牲にしてでも、「結果」を残すことがビジネスの現実。
客観的に自分を眺め、自分自身の立場、位置を確かめることも必要。。。

実際、華やかそうに見えるファッションの世界も厳しいものがあるのだろうな〜。

私もがんばらなくちゃ!

★★★★☆
(theater)

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「堕天使のパスポート」

製作年度 :2002年
製作国・地域 :イギリス
上映時間 :97分
監督 :スティーヴン・フリアーズ
製作総指揮 :ジュリー・ゴールドスタイン 、テレサ・モネオ 、アロン・ライヒ 、
トレイシー・スコフィールド 、ポール・スミス[製作] 、デヴィッド・M・トンプソン
原作 :−
脚本 :スティーヴン・ナイト[脚本]
音楽 :ネイサン・ラーソン
出演もしくは声の出演: オドレイ・トトゥ 、キウェテル・イジョフォー 、セルジ・ロペス 、
ソフィー・オコネドー 、ベネディクト・ウォン 、ズラッコ・ブリッチ


ストーリー
ロンドンのホテルで働くトルコ系移民のシェナイ(オドレイ・トトゥ)は、
NYに渡り自由に生きることを夢見ていた。
ある夜、同じ職場の同居人オクウェ(キウェテル・イジョフォー)がホテルにまつわる
恐るべき秘密を知ったことで、2人の人生は思わぬ方向へ動きだす。 (シネマトゥデイ)

「アメリ」「ロングエンゲージメント」「ダ・ヴィンチ・コード」のオドレイ・トトゥが主演。

移民としてひっそり生きるシェナイとオクウェ。
自由に生きることを夢見るが、現実は厳しいばかり。

でも、彼らを「移民」「不法滞在者」として見るのではなく
同じ「人間」として見てくれる人もたくさんいる。
それは華やかな表の世界ではないかもしれないが
あたたかな人間関係が伝わってくる。

一方で、そんな彼らの夢を「利用しよう」という輩もいる。

どんな方法でもいいから、命をかけてもほしい「パスポート」。
そのために、恐ろしい取引が行われていく。。。

徐々にわかりあっていく、近づいていく、二人のこころが暖かくも切ない。



実際、ロンドンは、移民を受け入れてくれやすく、移民として生活している人も多いらしい。
止むを得ない理由で不法滞在となってしまっている人も。。。
もしかしたら、この映画のようなことが本当に行われているのかもしれない。

どの国が出身とか、移民だとか、そんなことよりもなによりも
その「人」が大切なのだと強く思った作品だった。

オドレイ・トトゥ、ますます好きになった。味わい深い女優さん。

★★★★☆
(TV)

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「きょうのできごと a day on the planet」

製作年度 :2003年
製作国・地域 :日本
上映時間 :110分
監督: 行定勲
製作総指揮 :−
原作 :柴崎友香
脚本 :行定勲 、益子昌一
音楽 :矢井田瞳
出演もしくは声の出演 :田中麗奈 、妻夫木聡 、伊藤歩 、柏原収史 、三浦誠己 、石野敦士 、
松尾敏伸 、池脇千鶴 、山本太郎 、椎名英姫 、北村一輝 、派谷恵美 、佐藤仁美 、大倉孝二 、
津田寛治

ストーリー
京都の大学院に進む正道(柏原収史)の引っ越し祝いに恋人の真紀(田中麗奈)と
親友のけいと(伊藤歩)と訪れた中沢(妻夫木聡)。
彼らが何気なく過ごしている間、テレビの向こうではさまざまな事件が起こっていた。
(シネマトゥデイ)

正道の家に集まった学生たち。

お酒飲んで騒いだり
好きな子の話をしたり
ゲームをしたり
うたたねしたり
喧嘩したり

突然思い立って蟹を食べに行こうとしたり

ゆるゆるとした時間を思い思いに過ごしている。

時間に縛られることはない。

そんな彼らが観るブラウン管の向こうでは
なぜかビルの隙間に挟まっている男
座礁した鯨。。。
これもまた、同じ「きょう」起きている現実。

「明日っていつからなん?夜寝て、朝起きたら、もう明日になっとるやん。」

「そんなん12時からに決まっとるやろ。」

「そっかあ。」

「もう明日になってもうた。」

「違うよ。今日になったんよ。」


そんな会話を呑気にしている彼ら。

あんな頃もあったなあ。。。


不思議な空気の中、なんだかとても癒された。

時間軸の入れ替えは、「きょう」を認識させるための、行定監督の仕掛けか?


★★★☆☆
(TV)

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