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「ダイ・ハード4.0」 原題 :LIVE FREE OR DIE HARD 製作年度: 2007年 製作国・地域 :アメリカ 上映時間 :129分 監督 :レン・ワイズマン 製作総指揮 :マイケル・フォトレル 、ウィリアム・ウィッシャー 原作 :− 脚本 :マーク・ボンバック 音楽 :マルコ・ベルトラミ 出演もしくは声の出演 :ブルース・ウィリス 、ジャスティン・ロング 、 ティモシー・オリファント 、クリフ・カーティス 、マギー・Q 、シリル・ラファエリ 、 メアリー・エリザベス・ウィンステッド 、ケヴィン・スミス 、ジョナサン・サドウスキー 公式サイト:http://movies.foxjapan.com/diehard4/ Yahooサイト:http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id327066/ ストーリー ブルース・ウィリスが悪夢のような事件に遭遇しながらも知恵と体力を駆使して巨悪と戦い抜く、
大人気アクションシリーズ第4弾。 ウィリスは人間味あふれる主人公ジョン・マクレーンを演じるほか、製作も兼任。 『アンダーワールド』のレン・ワイズマンを監督に迎え、 全米を襲うサイバーテロの野望に立ち向かう最強に“運の悪い”男の不死身の奮闘を活写する。 閉鎖的な空間での死闘が多かった前作までに比べ、 カーアクション満載の豪快なアクションの数々に圧倒される。 デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、 システムがテロによって攻撃されようとしていた。 アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、 これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、 再び事件解決に乗り出す。 (シネマトゥデイ) 言わずと知れた「最強に運の悪い」マクレーン刑事のシリーズ第4作目。 この映画公開に先立ち、TVでも過去の作品が放映されていたが、髪の毛のあった(失礼!) ブルース・ウィリス、意外と(失礼!)男前だったのね〜なんてしみじみ感心しつつ 「あり得ない」不死身ぶりを楽しんだ。 1.2.3と徐々にエスカレートし、今回は全米にまで及ぶサイバーテロ。 勧善懲悪の分かりやすい構成、あり得ない規模のテロ、マクレーン刑事のあり得ない活躍! 市警なんだから、こんなに活躍しなくても。。。って。。 あり得なさすぎて、終始笑いが止まらなかった♪ 今回は独りではなく、パートナーがいて、この彼がなかなかいい味を出している。 悪役のマギーはクールでセクシーで、それだけに、怖い。。。 最初から最後まで爆音が続き、映画館を出るときには耳が痛くなるほど! 「24」のジャック・バウアーに似ているところとか、 結末早すぎ!(2時間だから仕方ないか。。)とかあったが ハリウッドらしいアクション大作で、楽しかった。 マクレーン刑事、また、「英雄」になったね! (映画の中で彼が「英雄」について語るシーンがなかなか素敵です♪) こういうドンパチものは、映画館で観るのが迫力満点でとっても楽しいのだけど 映画館を出て、ふと思った。 9・11は、この映画をつくったアメリカで、実際に起きた出来事だったのだ。。 愕然とした。 ★★★★☆
(theater) |

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