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「仮面の男」 原題 :THE MAN IN THE IRON MASK 製作年度 :1998年 製作国・地域 :アメリカ 上映時間 :132分 監督 :ランドール・ウォレス 製作総指揮 :− 原作 :アレクサンドル・デュマ 脚本 :ランドール・ウォレス 音楽 :ニック・グレニー=スミス 出演もしくは声の出演 :レオナルド・ディカプリオ 、ジェレミー・アイアンズ 、 ジョン・マルコヴィッチ 、ジェラール・ドパルデュー 、ガブリエル・バーン 、 アンヌ・パリロー 、ジュディット・ゴドレーシュ 、エドワード・アタートン 、 ピーター・サースガード ストーリー 文豪アレクサンドル・デュマの原作「鉄仮面」をディカプリオを主演に迎えて映画化した文芸作品。
1662年、フランスのパリ。若き暴君ルイ14世の圧政下、民衆は飢えに苦しんでいた。 しかし彼には隠された秘密があった。彼は地下牢に双子の弟フィリップを幽閉していたのだ。 引退をしていた三銃士たちはこの事実を知る。 彼らは鉄仮面をつけられたフィリップを救出し、仮面舞踏会の日に王を入れ換える計画を企てる。 この計画は一度は失敗し王に追いつめられはするものの、 最後にはルイ14世と仮面の男の入れ換えに成功するが……。 双子の王を2役演じるディカプリオは、流石の演技力。 それぞれの王を表情だけで演じ分けていた。 暴君ルイに潜む孤独感、フィリップの内から滲み出る優しさ。。 そして、何より美しい。 でも、やはりこの映画の主役は、三銃士。 なかでもダルタニアンの生き様はカッコイイ。 あそこまで他人のために仕えることができるのか。。。 宮廷、衣装、景色、ダンスのシーンなども華やかで、うっとり。 ★★★☆☆
(TV) |

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