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第79回選抜高校野球大会は3日、決勝戦が行われ、 常葉菊川(静岡)が、希望枠出場の大垣日大(岐阜)を6−5と逆転で下し、初優勝を果たした。 静岡県勢では1978年の浜松商以来の栄冠。 ともに春夏を通じての初優勝をかけた一戦は、48年ぶりの東海勢対決。 準決勝でも9回土壇場に逆転劇を演じてきた常葉菊川は、エース田中を温存し、2年生の戸狩が先発。「田中に疲労があるので、良い状態の戸狩に平常心でやってほしい」と森下監督に先発を託されたが、 初回から大垣日大打線に捕まり、初回2点、2回も2点を献上し、2回途中でマウンドを田中に譲った。 田中は6回に2死から追加点を許したものの、安打を許しながらも要所を締める投球。 味方打線の援護を信じてのピッチングが続いた。 常葉菊川は初回に2番町田が中越えソロ。2回にも5番中川が右越えソロ。 さらに3回には併殺崩れの間に1点を追加し、ジワジワと追い上げた。 2点差とされた後、7回に長谷川の適時二塁打で再び1点差。 そして迎えた8回、相手の失策や記録に表れないミスに乗じて、勝負強い8番石岡の左前適時打で同点。さらに1番高野が中前に弾き返し6−5と勝ち越した。最後は田中が締めた。 希望枠から笑顔で勝ち上がってきた大垣日大だったが、3連投で疲れの見えたエース森田に、 ここまで堅守と評判の守備陣に3失策が出て、最後に力尽きた。 [ 夕刊フジ 4月3日 17時0分 更新 ] 故郷、岐阜の高校生がこんなに頑張ってくれるとは! 生で見られなくてとても残念だったけれど こうして結果を見るだけでも凄い接戦だったのだな。。。 優勝できなかったのは、本当にとても残念だけれど これだけ、岐阜を有名にしてくれた功績は大きいと思う。 夏にはぜひ、リベンジを!!
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様々なジャンルのスポーツ感想記。
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「世界フィギュア 女子」 順位 名前 国 得点 SP FS 1 安藤美姫 日本 195.09 2 2 2 浅田真央 日本 194.45 5 1 3 金妍児 韓国 186.14 1 4 4 キミー・マイズナー 米国 180.23 4 3 5 中野友加里 日本 168.92 7 6 6 カロリナ・コストナー イタリア 168.92 3 9 7 サラ・マイヤー スイス 160.80 9 8 8 スザンナ・ポイキオ フィンランド 160.12 10 7 9 エミリー・ヒューズ 米国 159.06 6 13 10 ジョアニー・ロシェット カナダ 158.98 16 5 *上位10位までの順位を表示しています 安藤が4回転封印の英断で金メダルを獲得した。 世界フィギュアスケート選手権は24日、女子シングルのフリースケーティング(FS)を行い、 ショートプログラム2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が総合195.09点で初優勝を飾った。 日本人の世界選手権優勝は、1989年の伊藤みどり、1994年の佐藤有香、 2004年の荒川静香に続いて4人目。 総合2位は、ショートプログラム(SP)で5位と出遅れた浅田真央(中京大中京高)。 FSの自己ベストを更新する133.13点をたたき出し、 総合194.45点で大きく巻き返した。SP首位の金妍児(=キム・ヨナ 韓国)は、 ジャンプで転倒するミスがあり、総合186.14点で3位に後退。 SP7位の中野友加里(早大)は総合168.92点で順位を2つ上げて総合5位となった。 試合前には4回転サルコウジャンプの挑戦を示唆していた安藤だが、 試合では3回転サルコウに変更。 この判断が、トリノ冬季五輪から苦しみ抜いた安藤を栄光へと導いた。 大会最終種目の最終滑走で緊張に包まれる中、プログラム冒頭の3回転ルッツ−3回転ループの 連続ジャンプを決めると、会場は日本勢の金・銀ワンツーフィニッシュの予感に満たされた。 前日のSP同様に持てる力を発揮した安藤は、 ノーミスで演技を終えてFSの自己ベスト127.11点をマーク。 総合得点で浅田をわずかに0.64点上回り、世界女王の座に輝いた。 2位は、底力を見せ付けた浅田だった。 前日のジャンプ失敗の影響が懸念される中、最大の武器であるトリプルアクセル(3回転半)を 物の見事に成功。 16歳のヒロインの勝負強さを目の当たりにした会場は、一気に白熱。 鳴り止まない手拍子の中、浅田は次々とジャンプを決めて会心の演技を披露。 フィニッシュポーズの直後にガッツポーズが飛び出し、スタンディングオベーションに迎えられると、 目にうれし涙が光った。 中野は、果敢に挑んだトリプルアクセルで転倒。得意のスピンでもミスが出たが、 こらえきるなど意地を見せてしっかりと上位の5位に踏みとどまった。 おめでとう!! トリノから大きく成長した、安藤美姫ちゃん。 本当に素晴らしい優勝。 4回転は彼女の武器ではあるけれど それを封じて勝ち取ったこの勝利はとても価値あるものだと思う。 真央ちゃんも、中野ちゃんも、素晴らしい。 誰が優勝してもおかしくない。 フィギュアスケート、日本の黄金時代到来!
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いよいよ始まった。 U−22(22歳以下)サッカー日本代表 北京五輪アジア2次予選! 結果を見れば3-0で快勝!だが、内容は。。。 個々の力は上回り 要所要所で光るものがあったが 中々線として繋がらない 何となく悪くなる一方(-_-; これを教訓に次戦から飛躍を。 あと、反町監督へ スタッフ・選手との一体感を忘れずに・・・ まだまだこれから。がんばれ、ニッポン! <日本代表メンバー> GK:1 松井謙弥 DF:3 青山直晃、4 水本裕貴、5 伊野波雅彦(cap) MF:6 青山敏弘→15 上田康太(後半39分)、8 本田圭佑、10 梶山陽平、18 水野晃樹 FW:9 平山相太、22 カレン・ロバート→7 増田誓志(後半21分)、 24 李忠成→14 家長昭博(後半0分) サブ:23 林彰洋、2 一柳夢吾、13 谷口博之、16 本田拓也
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2006年最後の日。とてもいいお天気。 ばたばたお買い物をしてのんびり夕飯を食べながら 今年最後のテレビ観賞。 K-1と紅白とザッピングしながら観たのは、やはり。。 2006年 メダリスト・オン・アイス 試合とは違い、のびやかな選手たち。 生オーケストラの演奏との饗宴は素晴らしかった。 中でもやはりオーラがあったのは、 高橋選手と浅田真央選手、知らないうちに弾きこまれてしまう。。。 そして、最後に、荒川静香! 一段と磨きがかかったプロの演技に見とれてしまった。 2006年はまさに彼女の年!! 最後の、選手たちみんなによる第九の舞はあまりにも豪華。 素敵な大晦日の饗宴を、ありがとう! そして、みなさま、よいお年を〜♪
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フィギュアスケート 全日本選手権 女子フリー 最終グループに残った6人は、誰が優勝してもおかしくない。 世界大会より緊張するという、全日本。 緊張感からかミスも起きる。 そんな中、浅田真央選手は凄かった! 美しいトリプルアクセルをはじめ、貫禄の演技。 演じ終えた後、初めて人前で流したという真央ちゃんの涙。 とてもこころを打たれた。 世界選手権、更なる飛躍を!
がんばってほしい。 |




