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全日本フィギュア 男子 高橋選手と織田選手のライバル対決に注目が集まる。 SPでは高橋選手が一歩リード。 フリーでは織田選手が先に演技。 大きなプレッシャーがあったのだろう。 緊張が伝わってくる演技。。。 そして、高橋選手。 自らのすべてを出し切る、完璧な演技。 安定したジャンプ、力強くて華麗なステップ、情熱的な表情、 オペラ座の怪人の音楽にのって、見入ってしまった。 ここまでの演技ができたのも、大きなライバル、織田選手がいたからだろう。 これからも、二人とも、そして二人を追っていく人たちも、頑張ってほしい。 素晴らしいひとときだった。
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様々なジャンルのスポーツ感想記。
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アメリカツアーに参戦して実力はもちろん、その強い精神力を見せてくれた 女子プロゴルファー、宮里藍選手。 若干20歳にして、とても強いプロ意識。 来年の目標は?と問われ答えたのが 「今年の自分を超える」 今年の自分は手ごわかったので超えられるか分りませんけど。。。なんて軽くいいながら。 これって、「今年の自分」が胸を張れるものでなければ言えないセリフ。 優勝する日も近そうだ。 それに比べて私って。。。 今年の自分なんて、簡単に超えられそう。 来年は、簡単に超えられない自分をつくらなきゃ! 藍ちゃん、ありがとう!
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決勝は 南米代表 インテルナシオナル VS 欧州代表 バルセロナ 巷の予想では、世界の名プレーヤーが揃ったバルセロナが優勢とのことだったが。。。 やはり、ロナウジーニョは凄かった! 凄すぎて、マークがきつく、思うようなプレーができないまま。。。 後半37分、インテルナシオナルのアドリアーノが先制ゴール! あっという間の出来事だった。 そのまま、バルサの怒涛の攻撃もゴールにつながることなく。。。 1-0でインテルナシオナルの優勝! 17歳のアレシャンドレ・パットは、可愛い顔して堂々たるプレー。 肩のドリブルでシュートしたり、3人に囲まれても堂々と勝負したり。。。 また欧州のクラブに引き抜かれていってしまうのか。。 とても楽しませてくれた。 ロナウジーニョの笑顔が見れなかったのがとても残念。 準決勝のあの輝きが観たかった。。 2006年、あと2週間!!
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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第6戦、NHK杯。 女子、男子、ともに日本勢が表彰台を独占。 浅田選手、高橋選手、織田選手はGPファイナルへ。 日本選手、とても層が厚くなったな。。。 エキシビジョンで華麗に舞う姿は惚れ惚れ。 そして、やはり驚くべきは、浅田真央選手。 優勝しなければならない、という大きなプレッシャーを見事に克服し 最高の結果を残した。 大人っぽい演技の後のあどけない笑顔。。。 末恐ろしい16歳。 GPファイナル、楽しみだ。
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元サッカー日本代表、中田英寿さん。 中で印象的なのはこの文章。(HPより抜粋しています) やっぱり、こういう人と人とのつながりって言うのは面白い。
本当にお金には換えられないものだと思う。 俺はこの旅を通じてこういった人のつながりを世界中に作りたいと思うんだ。 それは一生の財産だし、自分の世界を何倍にも広げてくれるからね。 何においても、人と人とのつながりは大切だと思う。 これを、世界スケールでできる人は、そういないだろうが。。。 ヒデはやはり凄い! 次の旅の行方も楽しみ。
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