建築士のつぶやき

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メーデー

今日、5月1日はメーデー。

そして、私の○○回目のバースデー♪

毎年毎年メーデーであちらこちらが賑やかな日。

社会人になるとあまり節目がないし
特に意識することも少なくなって
自分が何歳だったかわからなくなってしまっている
(→忘れようとしている?)が


1年の中で唯一歳を意識する日。

最近は、自分が憧れていた人の歳に近づいたり、追い越してしまったりして
自分が描いていたその歳の「自分像」にあまりにも掛け離れているギャップに
驚くことばかり。

結局、内面はまったく変わらないまま、成長もほとんどないまま
歳だけが増えていっている、そんな感じ。
子供がいないから尚更かな。

このまま、自分では意識しない間におばあちゃんになっていくのだろうな。。

一日一日を大切に、今年一年もまたがんばろう!

一輪の花

イメージ 1

あー疲れた!と帰ってきて
リビングの扉を開いたら・・・

一輪のガーベラが!

(Y)が飾ってくれたみたい。

お部屋が一気に明るくなった(^^♪

ありがとね!

(ちなみに刺してある花瓶は隈さんの石の美術館で求めた芦野石製。)

偶然

同じ設計事務所で
同じフロアで
同じお仕事をしている(←物件は違うけど)我がダンナ(Y)。


昨日は私の方が帰宅が遅かったのだが、
帰宅すると、疲れていたのか
(Y)はダイニングテーブルの下、床で眠ってしまっていた。

テーブルの上を見ると
見覚えのある名前の書かれた名刺が!

学生時代、私が属していたサークルの先輩の名刺だ。

どうやら、これを私に見せるために
(Y)は私の帰りを待っていてくれたらしい。

そうとは知らず、起こすために
散々罵ってしまってごめんなさい。。。


その名刺のこと、詳しく聞きたかったのに
夢うつつな(Y)にはとうとう聞けず・・。

今朝、ようやく聞いてみると、

昨日の打ち合わせで、その先輩にあったのだそう。


すごい偶然。


ていうか、この業界自体が狭いのかなあ。。。



これからしばらく、(Y)とその先輩は顔を合わすことになりそうだというが
なんだか複雑な気分。。。

いろいろうまくいきますように!

憂鬱

僕はカバン。

黒くて皮で出来ていて、自分では結構カッコイイと思っている。
肩紐は何度か切れてしまったけど、
優しいご主人様(Y)が修理をしながら大切に使ってくれているから、
毎日お腹一杯に詰められる荷物にもまあ我慢している。
もう3年にもなる付き合いだし、
ご主人様(Y)とは、いい関係を保っていると思っている。

しかし、ある夜のこと。
ご主人様(Y)は、発泡酒を20本ほど買ってニコニコ顔。
ストック好きなご主人様(Y)は、
冷蔵庫の最上段を発泡酒で埋め尽くすとかなり御機嫌(^_^)

両手一杯に発泡酒をぶら下げ、僕は肩から下げてもらっていた。
だが、急に右に左に上に下に振り回され、
僕は気が遠くなりそうになった。
いきなり走り出したのだ。

家の前に着き、すごい勢いで門扉を開け、玄関扉の前へ。
ご主人様(Y)は両手一杯の発泡酒は持ったままだったので、
僕は大事に預かっている家の鍵を渡してあげた。

と、そのとたん・・・。

僕は全身に衝撃が走った。
しばらくたって気がつくと
玄関外のタタキの上に横たわっていた。

「?????」

何が起きたのか検討もつかない。

「ご主人さまあ・・・(>_<)」

部屋の明かりはついているのに、
用を足してすっきりしたご主人様(Y)は僕を迎えにきてくれない。
どうしたのだろう?嫌われちゃったのかなあ・・。
それにしても、春近しとはいえ冷える夜だ。
肺炎になっちゃうよ、まったく。

数時間後・・・。
美しくて優しい僕の大好きな奥様(A)が帰ってきた。

「おくさまあ・・・(>_<)」

僕の事を見て一瞬ぎくっとなった。

「どうしたの??」

ご主人様(Y)に何かあったと思ったらしい。
慌てて僕を抱きかかえ、家の中へ入っていった。
やっぱ、おウチは暖かいなあ・・・(^^♪

机の上にはメゾン・ド・ヒミコのサントラCDが、
冷蔵庫の最上段には発泡酒が、しっかり収まっている。
が、ご主人様の姿がない。
2階を探してみると・・・。

「!!」

大きなイビキをかきながら大の字でベッドに横たわるご主人様(Y)が・・。

僕はショックを隠せなかった。
な、な、なんと!この寒空の中、玄関の外に4時間も忘れられていたのだ!
トイレとあの発泡酒に負けて・・・。

本当に、奥様(A)が帰ってきてくれて良かった。

雨に降られなくて不幸中の幸いだった。
ご主人様(Y)には良く言い聞かせておかなければならないな。
大変な夜だった。(代筆:A)

午前0時の蜘蛛男

午前0時。

「ガタン」ドアの閉まる音。(我が家は鉄骨造なので、かなりの振動も伴う)
すっかりできあがった(Y)が帰ってきた。

もしやと思ったら、やはり千鳥足
上着・ネクタイ・靴下・・・と歩きながら脱ぎ捨て
いつもの指定席、パソコンの前へ。
そして、そのまま、うとうと・・・ZZZ

この間のように床に落ちても大変だから
(よくダイニングテーブルの下で寝ている)と
今日は一念発起、オデブさんを
2階の寝室へと連れていくことにした。

ダイニングテーブルの狭い隙間をまずクリア。
そして、難関の階段へ!
落ちたら大変と、私が下から支えるように誘導。
2本足だとそのまま後ろにひっくり返りそうだったので
まずは4本足にさせた。

「じゃあ、右手出して」
・・・・右足が出る。

「左手出して」
・・・・左足が出る。

段から手を離すと危ないと思っているのか、手が全く出ない。
四つんばいになった両手の間から右足を出そうとか、
左手の外側から右足を出そうとか、
どうみても「そりゃ無理だろ!!」ということばっか。

酔っ払いの蜘蛛男だ!!

10分くらいたっても3段しか上がれないので、この方法は断念。
テコでも動かない手を何とか離すために、今度は左手を上から引っ張ることにした。
これは結構うまくいった。
トン・トン・トン・・と調子よく登っていき、もうすこしでゴール!てとこで
超最難関の「90度折れ曲がり三角形階段」に行く手を阻まれてしまった。
何故か三角形の一番内側、3cmくらいしかないところに登ろうとし
当然のごとく、無理・・。

そこでまたまた10分くらい経過。
私も疲れたので、荒療治。
両手を掴んで強引に踊場に引きずりこんだ。

あー疲れた(>_<)!

そのまま、蜘蛛男様はすやすやとお休みになりました。

明日は私の実家に帰るというのに
ダンナ様、大丈夫なのだろうか・・・(ーー;)

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