建築士のつぶやき

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NY紀行18〜旅のお供たち

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今回のNY旅行のお供たち。。。

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■「地球の歩き方」『地球の歩き方』編集室
海外旅行の定番(?!)遊びどころ、食事どころ、など情報満載!

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■「ニューヨーク」ミシュランタイヤ社
世界中の人が片手に持つ「ミシュラン」。一つ一つの観光名所がとても詳しく説明されている。
旅のガイドさん。賢くなった気分になれる。

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■「NEW YORK architecture & design」teNeues
常に変化し続ける都市、ニューヨークの新しい建築73件を紹介したガイドブック。
住居、オフィス、ホテル、公共施設、レストランなどの項目に分けられている。
巻末にはインデックスと所在地を示すマップ付き。
グッゲンハイム美術館で購入したが、わかりやすくかなり良い!

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■「ニューヨーク―摩天楼都市の建築を辿る」小林 克弘 著
自由の女神、エムパイアステートビル、クライスラービル、ロックフェラーセンター、
トランプタワーなどの高層建築はもちろん、
ひっそりと佇む由緒ある名建築まで、ニューヨークにあって一度は訪れてみたい名所を、
都市の発展を辿りながら、あますところなく紹介。
20世紀を象徴するこの都市は、いつ、どのように発見され、いかなる発展過程を経て、
今日の姿に至ったのか。本格的にニューヨークを知りたい読者から、より理解を深めたい専門家まで、
観光案内とは一味違う、新しいタイプのニューヨークガイド。
薄くて読みやすく、これ一冊でマンハッタンの建築(最近のもの以外は。。)ばっちり!

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■「錯乱のニューヨーク」レム・コールハース/鈴木圭介 訳
以前に記事でも紹介した本。マンハッタンを違う視点で見れる。楽しい。

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■「キクカワプロフェッショナルガイド 3 ニューヨーク」建築・都市ワークショップ 著
とてもコンパクトに、マンハッタンの建築の主要な部分をまとめてある。かなり便利!

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■「a+u臨時増刊 20世紀の建築と都市 ニューヨーク The 20th Century Architecture and Urbanism:New York」ケネス・フランプトン/マイケル・モラン著
摩天楼の写真満載!

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■「new york vertical」HORST HAMANN
細長く切り取られた摩天楼。見逃しそうな光景を捉えたきれいな写真たち。
グッゲンハイム美術館で購入。

等々。。。
これらの本たちによって、一層充実した旅となった。
訪れた後に読み返すと、また違って感じる事ができ、面白い。

ただ、帰りのスーツケースは、重かった。。。

NY紀行17〜帰国

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8月17日(木) NY6日目。

とうとう帰国の日。
6時に起きてシャワーを浴びて、せっせとパッキング。
そんなに荷物もないのであっという間に用意は終わり。。。

最後の朝食。やはり、グランドセントラルの地下でベーグルとコーヒー。<7:30>

グランド・セントラル・マーケットでちょっとふらふら。
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朝からお客さんがちらほら。

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う〜ん、美味しそう!見せ方が上手。

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やはりビッグ!観るだけでお腹いっぱい。。。

お部屋に戻って荷物をまとめ、チェックアウト。
8時に迎えにきてくれた旅行会社のマイクロバスに拾ってもらう。

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車窓から見るマンハッタンは、数日前とは違い、親しみある風景となっていた。
ニューヨーカーたちともお別れだ。

JFK空港には既にたくさんの人で溢れていた。
やはり皆、搭乗手続きに時間がかかることを見越し、早めにきているらしい。
UAカウンターの前に1時間ほど並んで手続き。やはり自分で機械で手続きするのだがややこしい。
これが渋滞の原因だろう。。。
搭乗手続きを終え、妹に報告とお礼の電話をし、(ほんとありがとう!)
セキュリティへ。
あっさりクリアし、後は搭乗を待つのみ。

免税店のお買い物は、日本行きに限り、香水やお酒などの液体も可。
お店から直接搭乗口に持って行ってくれて、そこで受け取る仕組み。
日本人、たくさんお金落としていってくれるからね〜(笑)

12:48 UA 定刻どおりJFK発。 NYバイバイ。また来るね!

帰りの座席はリクライニングは大丈夫だったが、今度はテレビが壊れてた。
最も、爆睡。。。だったが。

JALとかANAとかだったら、眠っていたら、
「お休みでしたのでお食事のサービスを遠慮させていただきました。
お目覚めになりましたら御連絡ください」
などとメモをおいてそっとしておいてくれるのに、
UAの客室乗務員、強引に眠っている人の前のテーブルを倒し、食事をサービス。
自分のお仕事を早く終えてしまいたいって?(笑)
目覚めたら。。

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またもや「きつねらあ〜めん」である。寝ぼけ眼でいただく。
う〜ん、でも、機内食ってどうも、客室乗務員さんたちに「飼われている」ような気がして変。。

爆睡していたらあっという間。

成田到着は日本時間、8月18日(金)15時半。
さぞかし混んでいるだろうと思いきや、成田空港、割と空いていて拍子抜け。。。

重い足を引きずり、そこから2時間かけて電車で自宅へ。

近所の回転寿司でひと息ついた。


何も変わらない日本の日常。

この7日間は夢を観ているようだった。

ニューヨーク、ぜひまた訪れてみたい。。。

〜NY紀行 終〜

NY紀行16〜名残惜しい夜

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グランドハイアットホテルには、仕事を終えた妹が待っていてくれた。<19:00>
1時間後にまた逢う約束をして分かれた。

ロビーへ向かう。
見覚えのある可愛い笑顔が見えた。
先日会社を辞めて留学のためNYにきた後輩だ。
相変わらずCUTEな子!
ちっちゃいのにパワフルで、凄い!!

近くのいいカフェとか分からなかったので、またまたグランドセントラル駅の地下へ。
彼女がお酒を買おうとすると、「IDカードを見せて」と言われていた。
ちっちゃくって可愛い彼女。きっと、小学生くらいに間違えられていたのに違いない。
(わあ〜ごめんなさい。。(笑))

彼女はこれから楽しい新生活が待っている。笑顔が眩しかった。
いいなあ〜♪がんばってね!

1時間ほど談笑。
とっても名残惜しかったが、彼女にも予定があるというので、その場で別れる。<20:00>
ビッグになって日本に帰ってきてね!

妹は、妹の友人(以下Aさん)と車できてくれた。
私とパートナーを夜の街に連れて行ってくれるという。

マンハッタンで初めてのドライブ!
イエローキャブの間をぬいながらの運転はやはり高度な技術が必要だ。

観る機会を失ってしまっていたエンパイアステートビルに向かう。
でも40分待ち!
マンハッタンの景色はレインボーグリルで満喫したから、今回は見送り、
彼女たちとゆっくりすることにした。
また訪れた時のお楽しみにとっておこう♪

そこから10分ほどドライブしてグリニッチ・ビレッジへ。
タイムズスクエアとはまた違い、若者たちで賑わう活気ある街。

21時から発売という、お店のチケットを待つ間、車をとめてちょっとお酒を。。

Aさんは、ニューヨークヤンキースの大ファンらしく、
テレビに映る野球中継を食い入るように見ていた。
ヒデキ・マツイはもちろん知っていたが、カズオ・マツイは?と聞いたら渋い顔をしていた。
Aさんのお気に召さないらしい。。。

21時になり、Aさんがチケットを買いに行ってくれた。
無事に入手でき、夕食をとりに。。。

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車で移動をして
Aさんおすすめのリトルイタリーでお食事。
家庭的なお料理をいただけるというお店に。(お店の名前を忘れてしまった。。)
イタリア人の血が流れているAさん、みんなでシェアするのは邪道という。
4人、それぞれ食べたいものを選んだら。。。
みんなパスタ!
しかも物凄い量!
苦笑しながら平らげた。
ワインも少しいただき、ほろ酔い加減♪
すっかり御馳走になってしまった。ありがとうございます!
(写真、ないです。。)

車で先ほどチケットを取ってくれたお店へ。。。

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「55 Fifty Five」。
階段の上にお兄さんが立っていて、チケットをもぎってもらい中へ。

店内は奥に長く、右手にカウンター、奥にステージ。
30人ほどしか入れない心地良くコンパクトなお店に
素敵なジャズが流れていた。

妹とAさんが、「ジャズが聞きたい」という私たちの我侭を叶えてくれたのだ!
とっても感謝!

とはいえ、わたしたち、我侭いっておきながら、ジャズには詳しくない。
でもとっても気持ちの良い音楽に酔いしれた。
特にギターの音色が素晴らしいこと!

音楽関係のお仕事をしているAさん曰く、とっても有名なギタリストだという。
その名も「MIKE STERN」
Aさんは、わたしたちのために、
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彼のCDを買って
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サインをもらってきてくれた。とっても嬉しい!でもこんな私たちにすみません。。。
ありがとうございます!!宝物にします!!

(帰国後調べてみたら。。。
マイク・スターンというこのギタリスト、やはり現代ジャズ界では有名らしく、
このバーは、彼のホームグランド的なスポットなんだそう。
どうりで、お客にいた日本人の音楽関係らしき人がウンチク語っているなあ〜と思った。。
知らないということは恐ろしいことだ。
おかげでジャズって、いままではなんとな〜く聞いていたのだが、
意識が違ってきた。
これを機会にいろいろ聞いてみたい♪)

ジャズの余韻に浸りつつ、夜のドライブへ!<1:00>

眠らない街、マンハッタン!街にはまだたくさんの人が!

夜もとてもきれいなブルックリン・ブリッジを渡り、ブルックリンを北上。
(していたのだと思う。多分。。。)
対岸から観るマンハッタンの夜景は本当にきれい。(写真、ないです。。)

マンハッタンに戻って(どこの橋を渡ったのか。。?もう場所が認識できなくなって。。)

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「アポロシアター」。お昼、125丁目で降りていれば、お昼の様子が見れたのだけど。。
真っ暗で人気もなく、流石にこの時間のハーレムを歩くのは危険らしい。

セントラルパーク脇を抜け。。
「リンカーンセンター」
とても存在感ある佇まい。(写真、ないです。。)

たくさん、たくさん、マンハッタンを堪能して
グランドハイアットホテルに。。<3:00>

あ〜これでもう妹とも、Aさんとも、そして、マンハッタンともお別れと思うと
悲しくなってきた。

でも

短期間でばたばたしてしまったけど、
最終日の今日は
「建物」ではなく、少しだけではあるけど
「人」に触れられた気がして嬉しかった。

この次訪れる時には、もう少し予定を減らして、人間らしくのんびり過ごしたいな。。。

最高の夜だった。


帰国の荷造りは明朝に廻し、爆睡。。。♪<4:00>

(途中写真がない。。。のは、おしゃべりに夢中か、気持ちよくてZZZか。。。
後で愕然とした。写真が、ない!!せっかくだったのに、妹たちに申し訳なかった。。
ホントごめんなさい!次は体力つけていくね!)

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ここからはラストスパート!

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メット・ライフビル(1963年・グロピウス他)とグランドセントラル駅(1913年・ワレン&ウィトモア)を後に。。。

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市立図書館(1911年・カレール&ヘイスティングズ)の横には、もの凄い数のパトカーが止まっていた。
野次馬も沢山!何か事件?それともイベント?

6番街から地下鉄へ。BかD番に乗ったらいいはず。。。とやってきた電車に飛び乗る。
すると。。。。全然止まらない!次に止まったのがなんと、「125番」。
ハーレムだ。もう安全になったというが、やはり怖い気がして、すぐに各駅停車で折り返す。
(後で考えたらもったいなかったなあ。。。下車すればよかった。。)
81番で降りたら目の前に。

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アメリカ自然史博物館(1877年・カルヴァート・ヴォークス他)。最初の棟はメトロポリタン美術館と同じ設計者。
子供たちを連れた家族連れがたくさん!地元の社会学習らしき小学生の集団もいる。
2000年に増築された(Polshek Partnership Architects LLP)ローズセンター側から入る。
浮かぶ球体が印象的。
City Passで入り、15時半からのプラネタリウムを鑑賞。
星空を見る通常のプラネタリウムとは違い、地球の誕生から追っていく、面白いものだった。
英語がわからないのと、ちょっと疲れてたのか?少し、少しだけ、うとうと。。。(笑)
たくさんの恐竜の展示を垣間見て。。。

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ザ・ダコタ(1884年・ヘンリー・J・ハーデンバーフ)
ジョン・レノンとオノ・ヨーコが住んでいたことで有名な高級アパートメント。
これが建った当時、このあたりはまだまだ田園風景が残っていたという。
フランスの初期ルネッサンス様式の城館に見られる急勾配の屋根とそこから突き出した窓、
中世ドイツのロマネスク様式でよく用いられた茶色の石で縁取られた黄色いレンガ壁などを組み合わせて
豪華にして重厚な雰囲気を作り出すことに成功。
この成功の直後から、この周辺に住宅やホテルが次々と建設されたのだそうだ。

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ストロベリー・フィールズ
ダコタ・アパートの目の前のセントラルパークを入っていくとすぐに。
ジョン・レノンの死後、オノ・ヨーコによってデザインされたモザイク。
たくさんの人々が彼の面影に浸っていた。

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中心にはIMAGINE。お花がきれいに飾られている。

セントラルパークを横目に歩く。
セントラルパーク、意外と起伏があり、ジョギングはかなり鍛えられそう。。
お天気だったのでたくさんの人々が思い思いに過ごしていた。

セントラルパークが終わるとコロンバス・サークル。
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トランプ・インターナショナル

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タイムワーナー・センター(2003年・SOM)
マンハッタン発の複合ビルで、マンダリン・オリエンタルホテル(超高級ホテル、憧れ!)や
高級レストラン、高級ブランド店など多数。
地下にはお洒落スーパー。
う〜ん、でもなんだか。。。「日本みたい」。
日本で、こういう複合ビルがどんどん建っているので、目新しくない。
日本だけでなく、世界中で、その場所「らしさ」が失われていってしまうのか。。。
最も、マンハッタンも、もともとは「模倣」の街だが。

五番街に渡り。。
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ルイ・ヴィトン
外壁を改修して新旧融合。個人的には違和感を感じる。
無理に新しいファサードをつけている感が否めない。

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トランプ・タワー(1983年・デア・スカット)
ゴールドとこのセットバックが特徴的。マンハッタンにも道路斜線もどきがあるらしい。
段状の空中広場に楽団が並び、吹奏楽を奏でるなんてこともあったとかないとか。。

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セント・トーマス教会(1914年・グッドヒュー)
ゴシックを基調としながらも、飾り気のない平坦な壁面と
極めて丹念な装飾的要素を対比的に扱った外観が特徴的。
高層建築の建ち並ぶ五番街に文化的な潤いを与えている。

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内部。今回の旅では初めて教会の内部に入った。教会独特のひんやりとした緊張感。
キリスト教信者ではないが、身が引き締まる思いがする。

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シーグラム・ビル(1958年・ミース・ファン・デル・ローエ&フィリップ・ジョンソン)
一際目を惹く黒いビル。ガラスと金属の箱型高層建築の最高傑作!
風格に満ちた端正な佇まい、考え抜かれた丹念な細部デザイン、街路に面した全面広場、
明快なコンセプトは、当時、高層建築の在り方を初めて構想した
建築家が辿りついた境地を示している。
「less is more」というミースの言葉と供に、ほとんど神格化された存在。
ジョンソンのデザインしたというレストラン、「フォー・シーズンズ」は次回訪れよう!

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レヴァー・ハウス(1952年・SOM)
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完全にガラス張りの高層棟の足元に低層棟で囲まれた広場が設けられ、
街路と広場を柱だけのピロティ空間で繋げる事によって、街並みに開放感をもたらしている。
近代的な高層建築の在り方を世に知らしめた作品。

ここで時間切れ!というか、体力切れ。。。案の定足は棒。。。
待ち合わせている、グランドハイアットホテルへ!<18:50>

NY紀行14〜オイスター

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マンハッタンに戻ってきた。
サラリーマンやOLさんたちで溢れる朝とは全く違い、
観光客で溢れるグランドセントラル駅。

ランチに訪れたのは。。。

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「オイスター・バー」
日本のニューヨーク特集でもよく紹介される、有名店。

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紅白のテーブルクロスが可愛らしい、店内。
ランチタイムだったからか、観光客よりは
お仕事の打ち合わせランチをするサラリーマンなど、地元らしき人が多い。

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メニューは、毎日違うみたい。タブロイド誌風。
またまたよくわからないので、牡蠣の5種セットと、ハマグリを。

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ぷりぷりでとっても美味しかった!

お腹を満たされ、再び地下鉄へ。。<14:00>

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