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今回のNY旅行のお供たち。。。 ■「NEW YORK architecture & design」teNeues 常に変化し続ける都市、ニューヨークの新しい建築73件を紹介したガイドブック。 住居、オフィス、ホテル、公共施設、レストランなどの項目に分けられている。 巻末にはインデックスと所在地を示すマップ付き。 グッゲンハイム美術館で購入したが、わかりやすくかなり良い! ■「ニューヨーク―摩天楼都市の建築を辿る」小林 克弘 著 自由の女神、エムパイアステートビル、クライスラービル、ロックフェラーセンター、 トランプタワーなどの高層建築はもちろん、 ひっそりと佇む由緒ある名建築まで、ニューヨークにあって一度は訪れてみたい名所を、 都市の発展を辿りながら、あますところなく紹介。 20世紀を象徴するこの都市は、いつ、どのように発見され、いかなる発展過程を経て、 今日の姿に至ったのか。本格的にニューヨークを知りたい読者から、より理解を深めたい専門家まで、 観光案内とは一味違う、新しいタイプのニューヨークガイド。 薄くて読みやすく、これ一冊でマンハッタンの建築(最近のもの以外は。。)ばっちり! ■「a+u臨時増刊 20世紀の建築と都市 ニューヨーク The 20th Century Architecture and Urbanism:New York」ケネス・フランプトン/マイケル・モラン著 摩天楼の写真満載! 等々。。。 これらの本たちによって、一層充実した旅となった。 訪れた後に読み返すと、また違って感じる事ができ、面白い。 ただ、帰りのスーツケースは、重かった。。。
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NY
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8月17日(木) NY6日目。 とうとう帰国の日。 6時に起きてシャワーを浴びて、せっせとパッキング。 そんなに荷物もないのであっという間に用意は終わり。。。 最後の朝食。やはり、グランドセントラルの地下でベーグルとコーヒー。<7:30> お部屋に戻って荷物をまとめ、チェックアウト。 8時に迎えにきてくれた旅行会社のマイクロバスに拾ってもらう。 JFK空港には既にたくさんの人で溢れていた。 やはり皆、搭乗手続きに時間がかかることを見越し、早めにきているらしい。 UAカウンターの前に1時間ほど並んで手続き。やはり自分で機械で手続きするのだがややこしい。 これが渋滞の原因だろう。。。 搭乗手続きを終え、妹に報告とお礼の電話をし、(ほんとありがとう!) セキュリティへ。 あっさりクリアし、後は搭乗を待つのみ。 免税店のお買い物は、日本行きに限り、香水やお酒などの液体も可。 お店から直接搭乗口に持って行ってくれて、そこで受け取る仕組み。 日本人、たくさんお金落としていってくれるからね〜(笑) 12:48 UA 定刻どおりJFK発。 NYバイバイ。また来るね! 帰りの座席はリクライニングは大丈夫だったが、今度はテレビが壊れてた。 最も、爆睡。。。だったが。 JALとかANAとかだったら、眠っていたら、 「お休みでしたのでお食事のサービスを遠慮させていただきました。 お目覚めになりましたら御連絡ください」 などとメモをおいてそっとしておいてくれるのに、 UAの客室乗務員、強引に眠っている人の前のテーブルを倒し、食事をサービス。 自分のお仕事を早く終えてしまいたいって?(笑) 目覚めたら。。 爆睡していたらあっという間。 成田到着は日本時間、8月18日(金)15時半。 さぞかし混んでいるだろうと思いきや、成田空港、割と空いていて拍子抜け。。。 重い足を引きずり、そこから2時間かけて電車で自宅へ。 近所の回転寿司でひと息ついた。 何も変わらない日本の日常。 この7日間は夢を観ているようだった。 ニューヨーク、ぜひまた訪れてみたい。。。 〜NY紀行 終〜
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グランドハイアットホテルには、仕事を終えた妹が待っていてくれた。<19:00> 1時間後にまた逢う約束をして分かれた。 ロビーへ向かう。 見覚えのある可愛い笑顔が見えた。 先日会社を辞めて留学のためNYにきた後輩だ。 相変わらずCUTEな子! ちっちゃいのにパワフルで、凄い!! 近くのいいカフェとか分からなかったので、またまたグランドセントラル駅の地下へ。 彼女がお酒を買おうとすると、「IDカードを見せて」と言われていた。 ちっちゃくって可愛い彼女。きっと、小学生くらいに間違えられていたのに違いない。 (わあ〜ごめんなさい。。(笑)) 彼女はこれから楽しい新生活が待っている。笑顔が眩しかった。 いいなあ〜♪がんばってね! 1時間ほど談笑。 とっても名残惜しかったが、彼女にも予定があるというので、その場で別れる。<20:00> ビッグになって日本に帰ってきてね! 妹は、妹の友人(以下Aさん)と車できてくれた。 私とパートナーを夜の街に連れて行ってくれるという。 マンハッタンで初めてのドライブ! イエローキャブの間をぬいながらの運転はやはり高度な技術が必要だ。 観る機会を失ってしまっていたエンパイアステートビルに向かう。 でも40分待ち! マンハッタンの景色はレインボーグリルで満喫したから、今回は見送り、 彼女たちとゆっくりすることにした。 また訪れた時のお楽しみにとっておこう♪ そこから10分ほどドライブしてグリニッチ・ビレッジへ。 タイムズスクエアとはまた違い、若者たちで賑わう活気ある街。 21時から発売という、お店のチケットを待つ間、車をとめてちょっとお酒を。。 Aさんは、ニューヨークヤンキースの大ファンらしく、 テレビに映る野球中継を食い入るように見ていた。 ヒデキ・マツイはもちろん知っていたが、カズオ・マツイは?と聞いたら渋い顔をしていた。 Aさんのお気に召さないらしい。。。 21時になり、Aさんがチケットを買いに行ってくれた。 無事に入手でき、夕食をとりに。。。 車で移動をして Aさんおすすめのリトルイタリーでお食事。 家庭的なお料理をいただけるというお店に。(お店の名前を忘れてしまった。。) イタリア人の血が流れているAさん、みんなでシェアするのは邪道という。 4人、それぞれ食べたいものを選んだら。。。 みんなパスタ! しかも物凄い量! 苦笑しながら平らげた。 ワインも少しいただき、ほろ酔い加減♪ すっかり御馳走になってしまった。ありがとうございます! (写真、ないです。。) 車で先ほどチケットを取ってくれたお店へ。。。 「55 Fifty Five」。 階段の上にお兄さんが立っていて、チケットをもぎってもらい中へ。 店内は奥に長く、右手にカウンター、奥にステージ。 30人ほどしか入れない心地良くコンパクトなお店に 素敵なジャズが流れていた。 妹とAさんが、「ジャズが聞きたい」という私たちの我侭を叶えてくれたのだ! とっても感謝! とはいえ、わたしたち、我侭いっておきながら、ジャズには詳しくない。 でもとっても気持ちの良い音楽に酔いしれた。 特にギターの音色が素晴らしいこと! 音楽関係のお仕事をしているAさん曰く、とっても有名なギタリストだという。 その名も「MIKE STERN」 Aさんは、わたしたちのために、 彼のCDを買って サインをもらってきてくれた。とっても嬉しい!でもこんな私たちにすみません。。。 ありがとうございます!!宝物にします!! (帰国後調べてみたら。。。 マイク・スターンというこのギタリスト、やはり現代ジャズ界では有名らしく、 このバーは、彼のホームグランド的なスポットなんだそう。 どうりで、お客にいた日本人の音楽関係らしき人がウンチク語っているなあ〜と思った。。 知らないということは恐ろしいことだ。 おかげでジャズって、いままではなんとな〜く聞いていたのだが、 意識が違ってきた。 これを機会にいろいろ聞いてみたい♪) ジャズの余韻に浸りつつ、夜のドライブへ!<1:00> 眠らない街、マンハッタン!街にはまだたくさんの人が! 夜もとてもきれいなブルックリン・ブリッジを渡り、ブルックリンを北上。 (していたのだと思う。多分。。。) 対岸から観るマンハッタンの夜景は本当にきれい。(写真、ないです。。) マンハッタンに戻って(どこの橋を渡ったのか。。?もう場所が認識できなくなって。。) セントラルパーク脇を抜け。。 「リンカーンセンター」 とても存在感ある佇まい。(写真、ないです。。) たくさん、たくさん、マンハッタンを堪能して グランドハイアットホテルに。。<3:00> あ〜これでもう妹とも、Aさんとも、そして、マンハッタンともお別れと思うと 悲しくなってきた。 でも 短期間でばたばたしてしまったけど、 最終日の今日は 「建物」ではなく、少しだけではあるけど 「人」に触れられた気がして嬉しかった。 この次訪れる時には、もう少し予定を減らして、人間らしくのんびり過ごしたいな。。。 最高の夜だった。 帰国の荷造りは明朝に廻し、爆睡。。。♪<4:00> (途中写真がない。。。のは、おしゃべりに夢中か、気持ちよくてZZZか。。。
後で愕然とした。写真が、ない!!せっかくだったのに、妹たちに申し訳なかった。。 ホントごめんなさい!次は体力つけていくね!) |
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マンハッタンに戻ってきた。 サラリーマンやOLさんたちで溢れる朝とは全く違い、 観光客で溢れるグランドセントラル駅。 ランチに訪れたのは。。。 お腹を満たされ、再び地下鉄へ。。<14:00>
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