建築士のつぶやき

ブログを引越しました。お世話になりありがとうございました☆

NY

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

NYに来たら、やはり外せない、ブロードウェイ・ミュージカル!

この日は「オペラ座の怪人」The Phantom of The Opera。

20時〜22時35分。マジェスティック劇場にて。

タイムズスクエアもたくさんの人で賑わっている。
街をうろうろしていたら20時ぎりぎりになってしまった。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39300046_0?-1


当日券もあったらしく、列をなしていた。
超ロングランなのに、まだまだ人気のよう!
中に入ると、こぎれいにした人々で満席になっていた。

私たちの席は、前から4列目の左側通路脇。
思ったよりコンパクトな劇場で、気分も高揚してくる。

英語のセリフはよく分からないので
映画の日本語字幕付でばっちり予習をして挑んだ。
映画ですら、あれだけの迫力があったのだから、ミュージカルは期待できそう!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39300046_1?-1


■ストーリー
1860年代、パリのオペラ座の地下に住む怪人、ファントムは歌手クリスティーヌに惹かれる。
愛するがゆえに彼女を地下室に閉じ込めるが、彼女に自分への愛が生まれることを望み、
地上へ戻す。しかし、彼女は婚約者のラウルに、地下室のできごとを話してしまう。
怒ったファントムは・・・・。
そしてふたりの恋の行方は・・・。



ストーリーは、映画とほぼ同じだったが、やはり臨場感は全然違った。
仮面舞踏会のシーンは本当に華やかで、
バレエのシーンはとても軽やかで、
そして、やはり、主演の3人、特にファントムの歌声は素晴らしかった。

ファントムの怒りや哀しみ、愛情が、こころの奥まで染み渡る。。

終わった後も、その歌声の余韻が覚めやらなかった。



退席するのは、通路の脇が開き、いきなり外の通りに出る。
これには驚いた。
確かに、こういう仕組みにしないと、数多くの劇場がこんなにコンパクトに納まっている訳ないか。。

タイムズスクエアで仕事を終えた妹と待ち合わせ、
登り損ねたエンパイア・ステートビルに向かう。
23:20到着。
そうしたら、なんと、「本日は混雑のため、23:15に閉館しました」だって。。。
残念。。。また今度♪

3人でてくてくグランドセントラル駅方面へ歩き、夕食処を探す。

グランドセントラル駅周辺は、あまりお店がなく、ようやく見つけたお店に入った。
日本の居酒屋「RIKI」。
入ると「いらっしゃい!」と、日本人スタッフの声。
メニューもばりばり日本の居酒屋で、
焼き鳥やら食べて、お茶漬けで締めた。

日本に帰ってきたかのような錯覚。

世界各国の本格料理が食べられるのは素晴らしい。
これがNYの魅力の一つでもあるのだろうな〜。

妹も、食事には全く困らないと言っていた。(多少日本食は高いけど。。)

ホテルに戻って、ツインベットに3人で爆睡。。。<3:00>

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

MOMA鑑賞のこの日、ランチはもちろんMOMAで!

ということで
NYのレストランランキングで1位に輝いたという噂のレストラン「The Modern」へ。
予約をしていなかったので、開店の12時少し前に訪れたが、快く案内してくれた。

「The Modernは、2006年度版ザガット誌でも
ニューヨーク人気ナンバー1、2位を独占した
「Gramercy Tavern」と「Union Square Cafe」をプロデュースした
NYレストラン業界の帝王ダニー・マイヤー氏プロデュースだけあって、
鳴り物入りでオープンしたレストラン」だそうだ。フムフム。

このレストラン、美術館に入らなくても外から利用でき、
お食事だけのために訪れる人も多いらしい。

店内に入ると高い天井の中、左手にバーコーナー、右手にテーブルが並ぶ。
その名の通り、モノトーンでまとめられた、モダンな店内。
パーティション奥にはクロスをかけたテーブルが。。。

どうやら、そちらは、予約をした方のための「特等席」。
彫刻ガーデンを眺めながら、優雅なお食事ができるらしい。
私たちは予約をしていなかったので、手前のクロスのかかっていないテーブルへ案内された。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39267199_0?-1


サービスの方々は、私たちの拙い英語にも嫌な顔せず、
笑顔で明るい対応をしてくれる。
そして、何といっても、みんな美男美女!
とっても嬉しくなってしまった。。

メニューを見てもよくわからなかったので
注文をとってくれたお姉さんの好きだというものを聞いて。。。

イタリアンに近いメニューか?
  

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39267199_1?-1
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39267199_2?-1
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39267199_3?-1
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39267199_4?-1
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39267199_5?-1

とっても美味しかった〜。大満足!幸せ〜

これは、夜、ライトアップされた彫刻ガーデンを臨むお食事は格別だろうな〜。
次訪れる時には、予約をして、ぜひ夜に訪れてみたい。

英語もばっちり勉強して!

NY紀行6〜MOMA

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

MOMA到着は10時15分。

いざ海外初の谷口(KPF)美術館建築へ!
NYではどの様に佇んでいるのだろうか?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_0?-1
10時半開館なのに、500mはあろうかと思われるチケット購入に並ぶ長蛇の列。
美術館好きは世界共通(^_^.) やっぱり凄い人。
53st.の対岸からもファサードの全貌は引きが足りない為か、旨く掴めない。
P・ジョンソン、C・ペリの高層棟など三度の増改築の表情が見事に融合しているのだが。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_1?-1
54st.から見た外観。特徴的なキャノピー(庇)もst.から意識できる。
東西からの同ヴォリュームのキャノピーによりこのガーデンを挟み込む構成に。
スカルプチャーガーデンは視認出来ないものの
壁越しの噴水の音で否応でも想像をかきたてられ、期待を膨らます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_2?-1
54st.側のエントランス。あまり存在感は無い。至って普通。
エントランスホールを介して53・54st.を自由に通り抜けできる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_3?-1
エントランスホールからスカルプチャーガーデンを臨む。心地良い日差しが差し込む。
気持ちが高ぶる。
ここからが、本当の有料MOMAのはじまりだ。$15(^_^; いい価格だ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_8?-1
スカルプチャーガーデン。憩いの場所であり、摩天楼の中の「オアシス」。
「静」の場として見事に機能している。
背後に摩天楼を臨む。谷口のエッセンスを感じている中で
何処にいるのか錯覚を起こす。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_20?-1
スカルプチャーガーデンへの出入口。
谷口らしい壁で受けての風除室とカーテン・ウォールの割り方。
C・ペリの高層棟のサッシュ割ともマッチしている。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_11?-1
スカルプチャーガーデン内には様々な有名彫刻が佇んでいる。
その中でピカソの「雌ヤギ」。
かなりこじんまりとしているが、見事な存在感。
跨りたい衝動を抑える。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_19?-1
1階にあるレストラン「Modern」を臨む。
たくさんの人が寛いでいる。
ホントに寛いでいて。。。まだジェットラグ中の方々がどっぷり休まれていた。
私も何かおかしいが、そんな事は言ってられない(^_^;

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_22?-1
ジョージアンマーブルと呼ばれる米国産大理石のスカルプチャーガーデンの床。
雨で滑らないのか?
排水溝をとっていたが、すでに割れていた。ちょっと心配。


早速音声ガイドを借り、いよいよ内部探索(^_^)
音声ガイド、無料な処が良心的。たまたまID無で借りる事ができた。
日本語ガイドは作品限定。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_4?-1
混雑する低層をEVですり抜け、最上階へ。
最上階6階の特別展はDADA展。
「no frash」であれば写真撮影可能。太っ腹だ。嬉しい。沢山撮影だ(^_^)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_5?-1
美術館内、4層分の巨大なアトリウムもこの空間の核。
どの階の展示室に居てもこのアトリウムを意識し、
このアトリウムにより自分の位置を認識する。
トップライトから白い壁への日差しの映り込みも美しい。
時の移ろいも体感できる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_6?-1
切り取られた開口。渡り廊下から各階の表情を体感できる。
展示室内からもこのアトリウムを臨む事になる。
渡り廊下を通る度に、気持ちが一度リセットされる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_13?-1
躍動感溢れるボッチョーニの彫刻と、展示室の窓から垣間見れる摩天楼。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_14?-1
ピカソの「アヴィニヨンの娘たち」。
修復作業が行われた後で、鮮明な作品に蘇っていた。
真意を読み取ろうと長時間佇む。  深い。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_15?-1
マティスの、生命でありリズムである「ダンス」。
この大作は4.5階を繋ぐ階段室に展示されている。
たまらない。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_16?-1
各層のつながりを見下げる。
やはり一区切りでこのアトリウムに臨む事になる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_17?-1
室内から垣間見れるスカルプチャーガーデン。
やはり相対的に自分の位置が認識できる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_18?-1
ジャコメッティの彫刻。独特の細く危ういフォルムを
目の当たりにすると絶対的な存在感で迫ってくる。
「存在のないものと実在するものの中間」(サルトル)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39248888_21?-1
上階から下って来て鑑賞終了。
アトリウムを見上げる。やはり自分の位置を認識できる。

「あー、お腹一杯」
既に17:00(^_^;
アッという間だった。

増改築を経たモダニズム建築の殿堂を体感出来、
様々な大作美術を目の当たりにし、
充分満たされてMOMAを後にした。

NY紀行5〜オアシス

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

NY3日目。8月14日(月)。

起床して、窓から外を眺めると。。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39197809_0?-1
平日の喧騒。ニューヨーカーたちが颯爽と歩く姿。
みんな働き者だ。。今日もいいお天気!

妹はそそくさと職場へ向かった。

朝食はグランドセントラル駅の地下で。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39197809_1?-1
ベーグルとコーヒー。日本でも食べられるようになったベーグルだが、やはり本場!
withクリームチーズで美味しくいただく。
周りには、出勤途中の慌しいサラリーマン、OLさんたち。
ちょっとだけ、ニューヨーカーの気分♪

朝食後、早速おでかけ。
今日はミッドタウン散策。

朝日に照らされた摩天楼を闊歩する。

突如ビルの谷間に現れた空間。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39197809_2?-1
ペイリー・パーク
ズイオン&ブリーン設計。最初のポケットパーク。

プラザやパブリックアートは、建物が林立するニューヨークにおいて、
道行く人々に開放感と視覚的な潤いを与える。
しかし、プラザは人々が憩い、休憩する場所としては考えられていなかった。
広くて、オープンすぎて、落ち着ける場所ではなかったのだ。
それで登場してきたのが、こういった「ポケットパーク」。

決して広くはない、こじんまりとした場所であるが、緑で覆われた両側面の壁、幾本かの樹木、
そして何よりも奥の壁全面を覆う滝の眺めと水音が、見事に都市の中のオアシスを創り出している。

この一角は、涼しげで、ゆったりとした空気が流れていた。
落ち着く。ここは好きだ。


いい気分になって、MOMAへ向かう。。

NY紀行4〜変化ある街

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

ドコモのローミング携帯はイマイチで妹から連絡が入らないので、連絡は私からの一方通行。

焦燥感を募らせながら、向かう。。。
朝の静かな雰囲気とは一転、「観光の街」になっていた。
とても賑やか。空気が動いている。

妹が、またもコーヒー片手に待っていた。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_0?-1
「トリニティ教会」
ウォール街の起点、ブロードウェイに面して建つゴシック・リバイバル様式の教会。
四角い高層ビルに囲まれている中、その姿は一際目を惹く。
日曜礼拝の最中で、拝観できなかったが、きれいに手入れされた墓地もまた美しい。

決して多くは無い睡眠時間の、それでいてすっかり顔色も良くなった妹と一緒に
最も古くから発展してきたロウアー・マンハッタンを歩く。<12:00>

NY証券取引所、フェデラル・ホール国立記念館、。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_1?-1
WTC跡地
テロによって崩壊したミノル・ヤマザキ氏設計の建築は、
沢山の人々の不屈の精神により、D・リベスキンド氏設計の建築に生まれ変わる。
被害にあわれた方を想うお花が掲げられているフェンスの向こうでは、
新しい基礎が構築されている。
この場に。。。今でも心動かされる場所。
視界を遮るものがなくなってしまった対岸にC・ペリの
ワールド・ファイナンシャルセンター、ウィンターガーデンが見える。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_2?-1
「ウォール・ストリート・プラザ」
I・M・ペイ設計。
カーテンウォールのアルミによる構造材使用でマリオンをなくしたのが特徴。
ディテールとプロポーションがとても美しい。
1FにはI・M・ペイ設計事務所が入っていた。
外観写真取っていると警官に怒られた(^_^;妹に聞くとテロ対策と言う。
ブラインド越しに広い室内を覗くと、模型やら図面やらが散乱。。。
どこの事務所も同じような光景だ♪日曜だからか、人影は無い。(残念。。)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_3?-1
「チェイス・マンハッタン・バンクタワーとプラザ」
SOM設計。
ウォール・ストリート界隈初の高層ビル。
足元プラザにデュビュッフェの彫刻。アートを持つプラザ・デザインの先駆け。

「ある意味ニューヨークらしくない」フルトン・マーケットは今回は見送ることに。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_4?-1
「ブルックリン・ブリッジ」
運動不足がたたり、既に足は痺れていたのだが。。。「のぼる?」という妹のひとことでついつい。。
自転車と歩行者の通路が別れているので、安全。実はここもテロ対策の写真禁止の場所(^_^.)
デッキ床をてくてく歩き、何とかビューポイントへ。頑張ってきて良かった!
とても気持ちの良い美しい景色!夕景〜夜景もきれいそう。
橋を渡りきりたい気持ちもやまやまだが、30分かかるというのと、足と相談をして
泣く泣く引き返すことに。。。でも、周りは記念写真のオンパレード(^_^.

市庁舎をちらっとみて、地下鉄へ。。。(もう歩けない。。。(笑))

ほんの1駅乗って下車。
遅めのランチは活気溢れるチャイナタウンにて。<15:00>
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_5?-1
中国人の店員さんはとても親切で、あれやこれやと説明してくれた。
妹のおかげで、目的のものを食べることができた。感謝!やはり量は多い。。。

リトルイタリーなどもちょっと歩いて、イタリア気分になりつつ。。。
デザートを食べに。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_6?-1
「RICE TO RICHES」
マンハッタンでは珍しい、既存のビルの1階ファサードを大胆に改装したお店。
妹によると、このようなことをするのは賛否両論。
でもやはり既存のファサードを残す保守派が多いらしいので実現が大変らしい。
楕円の構えを入っていくと。。。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_7?-1
内装も楕円がモチーフになっている。それはなぜかというと。。。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_8?-1
お米を使ったスイーツだから・・・
色々な味があるのだが、私は一番人気のティラミス味を。
タピオカのような食感で、なかなか美味しい。
(そういえば以前に日本の旅番組で兵藤ユキが紹介していたなあ・・)
容器はプラスチック製でしっかりしていて可愛いので、洗ってお土産。。。(貧乏性。。(笑))
デザートとはいえ、「お米」を食べてしまったので、お腹は更にパンパン。

食後の運動は、ふらふらと北上していく。。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_9?-1
「ストアフロント・フォー・アート・アンド・アーキテクチュアのファサード」
ヴィド・アコンチ&スティーヴン・ホール設計。
アーティストと建築家共作の外壁。可動壁が画廊内外の関係を演出。
。。。らしいが、日曜のためか、本日閉館。可動壁はジグソーパズルのように
何事も無いかのように1枚に納められていた。

いつのまにやらお店がたくさん。ソーホー地区に突入したらしい。

中田ヒデ所有らしき5F建赤いビルを数多く目撃しながら(^_^;

磯崎新氏設計の「グッゲンハイム美術館ソーホー」が、見つからない。
住所で見ると、そこにあったのは。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_10?-1
「PRADA」
「錯乱のニューヨーク」のOMA、レム・クールハース設計。
なんと、磯崎さんの影はなくなってしまった。。。美術館がプラダに負けてしまうとは。
恐るべし、ソーホーの商業パワー!!青山とは異なる趣。
グッゲンハイム美術館で不可能な規模の企画展のためにつくられたというこの美術館、
どこに行ってしまったのかな〜。
ブランドものにはあまり興味がないのだが、建物見たさに店内に入る。
美術館の面影はなく、すっきりとした内装となっていた。
階段に置かれたスニーカーが素敵!

ソーホーにはこのような有名ブランド店の他、お洒落スーパー(紀伊国屋のようなもの?)や
インテリアのショールーム、デザイン書籍店、等々があり、とても活気に満ち溢れている。
その一角に、日本のスーパーも。
日用品、食料品、そしてビデオまで、日本のものは何でも手に入るし、値段も1割くらい高い程度。
さすが、ニューヨーク。何でも揃う。
日本語で買い物をし、ちょっとコーヒーブレイク♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_11?-1
街角のアディダスのショップ。
既存の建物のリニューアルが多い中、こういった新築のビルはとてもめずらしく、目立つ。かなりの「冒険」らしい。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_12?-1
「エルマー・ホームズ・ボブスト図書館」
フィリップ・ジョンソン&リチャード・フォスター設計。
ニューヨーク大学図書館。ジョンソンのAT&T以前のモダニズムとモニュメンタリティの合体作。
存在感たっぷりの外観。

磯崎新氏の「パラディアム」
またまた見つからない。。。その場所にあったのは、

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/85/astak0501/folder/1456248/img_1456248_39187734_13?-1
家庭電気屋。妹が問い合わせてくれたら、なんと、5年前になくなってしまったらしい!!有名な話(^_^;
またもや磯崎建築に逢えず。。。無念。。。

バスに乗って移動。2両編成でメトロカードで乗車できる。

チェルシーに到着。再開発により、閑散とした倉庫街である
工場や、使われなくなった線路の上などが
緑地や店舗などに生まれ変わるらしい。
その一角に、フランク・O・ゲーリーの集合住宅が建設中。
日本では考えられない梁・柱の細さ。地震大国との違いがここでも。
暗くて写真にうまく取れなかったのが残念だが、直角のない彼本来の外観。
街ができあがれば馴染むのか。。。妹を含め、地元の評判は竣工前にしてイマイチ・・・

そして、ふらふら歩くと、日本料理「MORIMOTO」。
既存のビルの1階を安藤忠雄氏監修のもとに改修。
外観も、内観も、安藤?という感じ。次回は、お洒落して、寄ってみよう!

チェルシー・ピアでハドソン川の夜景を堪能し、バスに乗って移動。

ユニオン・スクエアの近くで降り、地元評判の行列ハンバーガーを横目に
「スシ・サンバ」へ。<22:00>
マンハッタンの御寿司をと思い。。。
現地の方らしい人ばかりで、日本人はいない。健康食を謳い、御値段高め(^_^;
中南米と日本料理をミックスさせたお洒落なお料理の数々。
のりを中に巻くカリフォルニア巻きの御寿司たちを堪能。
(アメリカの方はのりが気持ち悪いから中に巻くらしい。。ホント?)

ホテルに戻り、妹の力でお部屋を移動。
ツイン・バスタブ・眺めを取得して泥のようにZZZ・・・ <3:00>

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
astak
astak
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

建築

スポーツ

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事