建築士のつぶやき

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Johnny Depp

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「ツーリスト」

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監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
製作総指揮:ロイド・フィリップス 、バーマン・ナラギ 、オリヴィエ・クールソン 、ロン・ハルパーン
原作:−
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 、クリストファー・マッカリー 、ジュリアン・フェロウズ
キャスト:アンジェリーナ・ジョリー(エリーズ・クリフトン・ワード)、 ジョニー・デップ(フランク・トゥーペロ)、 ポール・ベタニー(ジョン・アチソン警部)、 ティモシー・ダルトン(ジョーンズ主任警部)、 スティーヴン・バーコフ(レジナルド・ショー)


■解説: ハリウッドを代表するトップスター、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初共演が実現したロマンチック・ミステリー。
イタリアを訪れたアメリカ人旅行者が、謎の美女に翻弄(ほんろう)され、
知らないうちに巨大な事件と陰謀に巻き込まれていく。
監督は、『善き人のためのソナタ』のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。
共演はポール・ベタニー。撮影地であるベニスやパリの美しい映像や大胆なラブシーンも見ものだ。
シネマトゥデイ

■あらすじ: 傷心を癒やすためイタリアを訪れたアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)は、
ベニスに向かう車中で上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声を掛けられる。
魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。
しかし、それはすべて仕組まれたわなだった……。
シネマトゥデイ   

久々のジョニデ。

アンジーとの共演ともあって、とっても観たかったのだけど、シアターでは観れず、
TSUTAYAで待ってようやく観れた。

美しいベニスの風景。

美しいアンジーとジョニデ。

ただただうっとりして、過ぎ去った。


そう、過ぎ去った。。。





ミステリアスな最後?は予想通りの展開。

でも、この予想通りな感じが、なぜか安心する。


もっと二人のシーンが観たかったなあ。。。

それにしても、パイレーツ以来、ジョニデは、この手の映画に出るように。。
パパになって変わったのね。。。

寂しいような、嬉しいような。。。

少し(役作り?)ふっくらした普通のジョニデを観れる作品。

★★★☆☆
(DVD)

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アリス・イン・ワンダーランド


監督:ティム・バートン
製作総指揮:クリス・レベンゾン
原作:ルイス・キャロル
音楽:ダニー・エルフマン
脚本:リンダ・ウールヴァートン
キャスト:ミア・ワシコウスカ(アリス)、 ジョニー・デップ(マッドハッター)
     ヘレナ・ボナム=カーター(赤の女王)、 アン・ハサウェイ(白の女王)

☆Yahooサイト:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334516/



解説: 児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、
その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、
ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。
アリスを演じるのはオーストラリア出身の新進女優ミア・ワシコウスカ。
ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターである帽子屋を、バートン監督と7度目のコンビとなる
ジョニー・デップ。
そのほかにヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイら豪華キャストの出演も話題となっている。
シネマトゥデイ(外部リンク)


あらすじ: 白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。
そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、
トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。
シネマトゥデイ(外部リンク



「不思議の国のアリス」。小さい頃に絵本で読んだけど、どんなお話だったっけ。。。?

ティム・バートンとの7回目(!)のコンビ、ジョニー・デップは、今回もド派手なメーキャップ。
濃いキャラクター。

現実の世界から、アリスの「不思議の国」へ。
そこは、アリスの夢の世界なのか、現実なのか。。。

3Dでは見れなかったが、CGはとても丁寧につくられていて、リアルで、綺麗で、シュール。

悪=赤の女王と 善=白の女王が、
色の対比も鮮やかに、分かりやすく描かれていて、
勧善懲悪的な物語も、いさぎよく、気持ちよい。

現実に戻ったアリスの、顔つきが、ウサギの穴に入るまでのそれと違って凛々しくなっているのが
頼もしい。

★★★☆☆
(DVD)

「エド・ウッド」

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「エド・ウッド」

監督 ティム・バートン
製作総指揮 −
原作 −
音楽 ハワード・ショア
脚本 スコット・アレクサンダー 、ラリー・カラゼウスキー
キャスト:ジョニー・デップ、 マーティン・ランドー、 サラ・ジェシカ・パーカー
製作年度:1994年



■ストーリー

実在の映画監督で、“史上最低の監督”と謳われた、エドワード・D・ウッド・ジュニア−
−通称エド・ウッドの伝記的作品。
50年代のハリウッド。スタジオの片隅で使い走りをしながら、
映画監督になる日を夢見て働いていた映画青年エドは、
ある日業界誌に載った性転換をした男性の物語の映画化を知り、
本物の服装倒錯者だったエドは、シナリオを3日間で書き上げ、
ふとしたきっかけで知り合った往年のドラキュラ俳優、
ベラ・ルゴシを出演させることを条件に資金、監督デビューを飾るが……。
(allcinema ONLINE)


ジョニー・デップを観たくなって、TSUTAYAにいったら、
パブリック・エネミーズのDVDが出たばかりで、嬉しいジョニデ特集♪
で、ずっと観そびれていた、こちらの作品が。。。

ティム・バートンとのコンビ第2作目。

前情報まったくなく見始めたら、何やら、怖い映像が。。。
うわ、失敗したかも!(怖いのが苦手。。)と思ったら、ここはティム・バートン流の演出だった。
おどろおどろしい始まり。

実在したというエド・ウッド。
彼の作品は観た事ないが、「史上最低」っぷりが、この映画でも想像できる。

が、モノクロの映像で映し出される、ジョニデ演ずるエドの瞳は、きらきらと輝いていて、
とにかく映画が大好きなスーパーポジティブな彼にあっという間に惹きこまれる。

ベラ・ルゴシに対する尊敬の念が画面いっぱいに溢れていて、
どうして、これが「駄作」になってしまうのか、不思議なくらい。

映画って(これは何にでも通じるかもしれないけど)、つくる側と、観る側の気持ちが通って、始めて
成立するのだろうけど、あまりに強烈な個性がゆえに、エドは映画作品は受け入れられなかったのだろうか。
それなのに、どんな駄作をとっても、とっても、次の作品が撮れるのは、
彼の見た目が良かった事(イケメンだった?)と、話し上手だったこと、つまりは営業上手だったこと!

最後の舞台あいさつは、ある意味、感動もの。

カメレオン俳優、ジョニデの魅力はもちろん、ティム・バートンの、映画全体に対する愛に溢れた作品。

★★★☆☆
(DVD)

「フェイク」

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「フェイク」

監督:マイク・ニューウェル
製作総指揮 :パトリック・マコーミック
原作:ジョセフ・D・ピストーネ
音楽:パトリック・ドイル
脚本:ポール・アタナシオ
キャスト:アル・パチーノ・ ジョニー・デップ・ マイケル・マドセン・ ブルーノ・カービイ


■ストーリー
数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。
現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、
ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。
単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。
ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。
彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。
そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。(allcinema ONLINE)

 


実話を元にしたというこの映画。

ジョニー・デップとアル・パチーノに惹かれて鑑賞。


ジョニデ演じるドニー。潜入捜査官としてレフティに近づき、マフィアの世界に浸かっていく。。
演技だったのが、次第に本当に人相が悪くなっていき、自らの家庭も犠牲にしていってしまう。

レフティは落ち目のギャング。
ドニーという新人を息子のように可愛がり、それがその世界に生きる支えのようになっていく。

ドニーの正体がいつばれてしまうのでは、とハラハラドキドキしながら、目を離せない。

生死を争う場面で共に生活してきたからこそ生まれた「男の友情。」

レフティはいつからか、ドニーの正体に気づいていたのだろうが、
友情を疑うことはできない。彼を憎むことができない。

哀愁漂う彼の口から出た最後の台詞。

「おまえだから許せる」

素敵でした。



これが実話だ、ということにまた感動。


★★★★★
(DVD)

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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

監督 :ティム・バートン
製作総指揮 :パトリック・マコーミック
原作 スティーヴン・ソンドハイム 、ヒュー・ウィーラー
音楽 :−
脚本 :ジョン・ローガン
出演:ジョニー・デップ(スウィーニー・トッド)、 ヘレナ・ボナム=カーター(ミセス・ラベット)
アラン・リックマン(ターピン判事)、 ティモシー・スポール(バムフォード)
サシャ・バロン・コーエン(ピレリ)、 エドワード・サンダース(トビー)
ジェイミー・キャンベル・バウアー(−)、 ローラ・ミシェル・ケリー(−)
ジェイン・ワイズナー(−)

■ストーリー
ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化。
監督は『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン。
彼と6度目のコラボレートとなるジョニー・デップが、
これまでにも映画や舞台で数多く取り上げられてきた伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドを演じる。
共演はティム・バートン夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーター。
本格的な歌声を初披露するジョニーのミュージカルスターぶりに注目だ。

あらすじ: 19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男
(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、
彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。(シネマトゥデイ)
 


■公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
■yahooサイト:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id328546/

ティムとジョニーの6度目のコラボはミュージカルホラー。

ホラー映画はとても苦手なのだけれど、
「スリーピー・ホロウ」はとても面白かったので、勇気を出して鑑賞。

雰囲気を味わうために、夜に、独りで。。。^^;

ミュージカル映画は、歌の世界にスムーズに入れるかがポイントだと思うのだが、
ジョニーの本格的な歌声もとても自然で、
狂気を見事に演じきっていた。
あの目は凄い!とてもジャック船長と同一人物が演じているとは思えない。流石の演技!

全体的に色調は抑えてあり、ティムのこだわっていたという血の「赤」は
とても鮮明に、そして活き活きと(といっていいのか。。。)
映像を引き立てていた。

ストーリーは原作もあるミュージカルということで明快。

ダークな世界ながら、テンポがとてもよく、あっという間。

とてもグロテスクな内容ながら、映像と音楽、そして出演者たちの歌声に惹き込まれ
一瞬も目をそらすことなく堪能。

音楽がとても良く、余韻が残る。
ラストはハッピーエンドといっていいのか。。。
いろいろな場面が蘇り、切なくなった。

★★★★☆
(theater)

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