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Johnny Depp
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「サインの達人」にJ・デップ=B・ウィリスは最悪部門に−米誌 12月15日16時1分配信 時事通信 【ニューヨーク14日時事】 サイン愛好家向け雑誌「オートグラフ・マガジン」(電子版)は14日までに、 ファンにサインする際に態度が丁寧なハリウッド・スター10傑を発表、 ジョニー・デップが3年連続で1位に輝いた。 同誌はデップについて、 「穏やかで気さくながら、サインをしつつファンに話し掛けて親しくなろうとする」と評価。 2位はマット・デイモン、3位はジョージ・クルーニーだった。 同誌はまた、態度の悪いスター10人も公表。 人気コメディアンのウィル・フェレルがワースト・ワンに選ばれ、 女優のレニー・ゼルウィガーが5位、ブルース・ウィリスも8位に「ランクイン」した。 ジョニー・デップの凄いところは、これほどまでに世界的に有名になったのに ファンの一人一人丁寧に接してくれるところ。 多忙なスケジュールをぬって来日してくれる時にも 多大なサービスをしてくれる。 もうすぐ新作上映。 ジョニーの歌声が楽しみだ。
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「リバティーン」 原題 :THE LIBERTINE 製作年度 :2004年 製作国・地域 :イギリス 上映時間 :110分 監督 :ローレンス・ダンモア 製作総指揮 :チェイス・ベイリー 、スティーヴ・クリスチャン 、マーク・サミュエルソン 、 ピーター・サミュエルソン 、ラルフ・カンプ 、ルイーズ・グッドシル 原作 :− 脚本 :スティーヴン・ジェフリーズ[脚本] 音楽 :マイケル・ナイマン 出演もしくは声の出演 :ジョニー・デップ 、サマンサ・モートン 、ジョン・マルコヴィッチ 、 ロザムンド・パイク 、トム・ホランダー 、ジョニー・ヴェガス 、ケリー・ライリー 、 ジャック・ダヴェンポート 、リチャード・コイル 、フランチェスカ・アニス 、 ルパート・フレンド 、ポール・リッター 、スタンリー・タウンゼント ■公式サイト:http://www.amuse-s-e.co.jp/livertine/index.html ■Yahooサイト:http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323689/ ■ストーリー 『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『チャーリーとチョコレート工場』のジョニー・デップが 破天荒な放蕩詩人を演じた歴史ドラマ。 『ある貴婦人の肖像』などの名優ジョン・マルコヴィッチが、人間味あふれる王役で登場。 『CODE46』のサマンサ・モートンは舞台女優役で深みのある芝居を見せる。 ここのところ家族向け作品に出演してきたデップが、本作では役者としての本領を大いに発揮。 若くして散る運命の美しい男の狂気や色気を迫真の演技で見せる。 17世紀の英国。王(ジョン・マルコヴィッチ)に追放されたジョン・ウィルモット(ジョニー・デップ) は、3か月後に恩赦を受けてロンドンに戻ってくる。 彼は悪友たちに自分がきわどい性描写にあふれた政府批判の詩を詠(よ)んで追放されたという 武勇伝を聞かせるのだった。 (シネマトゥデイ) 酒にタバコに女にだらしない放浪詩人。 舞台にかける情熱は素晴らしく、周囲を惹き付ける。 本当は、とても繊細なこころを持っていただろうに、 それを隠すかのように、荒々しく振舞う姿。 王に追放され、愛人に見放され、病を患ってから 彼が戻ったのは、妻のもと。 どうしようもない夫なのに、愛してやまない健気な妻。 妻と出遭った時の思い出を胸に、彼は安らかに微笑む。 過激で下品な性描写が目を覆いたくなるが、 ジョニデの美しさから狂気の沙汰に目を離せない。 ★★★☆☆
(DVD) |

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「ブレイブ」 原題 :THE BRAVE 製作年度 :1997年 製作国・地域 :アメリカ 上映時間 :123分 監督 :ジョニー・デップ 製作総指揮 :ジェレミー・トーマス 原作 :グレゴリー・マクドナルド 脚本 :ポール・マッカドン 、ジョニー・デップ 、D・P・デップ 音楽 :イギー・ポップ 出演もしくは声の出演 :ジョニー・デップ 、マーロン・ブランド 、エルピディア・カリーロ 、 マーシャル・ベル 、フレデリック・フォレスト 、クラレンス・ウィリアムズ三世 、 マックス・パーリック 、フロイド・レッド・クロウ・ウェスターマン 、イギー・ポップ 、 ルイス・ガスマン 、ペペ・セルナ 、ルーペ・オンティヴェロス 、アレクシス・クルス ■ストーリー 人気若手俳優のジョニー・デップが、監督・脚本・主演の三役に挑戦した意欲作。
スナッフ・ムービーへの出演を決意した男が家族と過ごす7日間を通し、 米国におけるネイティブ・アメリカンの現状、そして彼らのスピリチュアルな世界を描く。 アメリカの片田舎で生活する事を余儀なくされている、ネイティブ・アメリカンのラファエル。 社会から冷遇され、仕事に就くのもままならない彼は、 家族を守るためにスナッフ・ムービー(実際に人を殺す映画)への出演を決意する。 ジョニー・デップが監督・脚本・主演の3役を成し遂げた意欲作。 アメリカではデリケートな話題であるらしいネイティブ・アメリカンを 彼の視線で描かれていた。 ネイティブであるというだけで受ける差別や偏見、 職も満足に得る事ができず、そのために起こしてしまう数々の犯罪、暴力。。。 負の悲しいスパイラルを辿ってしまう。 愛する家族を救うために男が決心したこととは。。。。 愛に勇気に溢れた作品。 最後のシーンはずっしり心にのしかかる。 本当にそれで良かったのか。。。 彼はそうするしかなかったのか。。。 ★★★★☆
(DVD) |

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「フロム・ヘル」 原題 :FROM HELL 製作年度 :2001年 製作国・地域 :アメリカ 上映時間 :124分 監督 :アルバート・ヒューズ 、アレン・ヒューズ 製作総指揮 :トーマス・M・ハメル 、アルバート・ヒューズ 、アレン・ヒューズ 、 エイミー・ロビンソン 原作 :− 脚本 :テリー・ヘイズ 、ラファエル・イグレシアス 音楽 :トレヴァー・ジョーンズ 出演もしくは声の出演 :ジョニー・デップ 、ヘザー・グレアム 、イアン・ホルム 、 ジェイソン・フレミング 、ロビー・コルトレーン 、スーザン・リンチ 、 レスリー・シャープ 、テレンス・ハーヴェイ 、カトリン・カートリッジ 、 イアン・リチャードソン 、ソフィア・マイルズ 、マーク・デクスター ストーリー 1888年、ロンドン。
赤毛の美女メアリ・ケリーと仲間の5人の娼婦たちは ここホワイトチャペルで身を売ってなんとか生きていた。 しかしある夜、仲間のひとりが何者かに襲われ喉をかき切られて殺されてしまう。 さらに立て続けにもうひとりの犠牲者が出る。 それは世に怖れられた切り裂きジャックのゲームの始まりだった。 事件の捜査に当たったのはアバーライン警部。2年前に妻子を亡くして以来心を閉ざし、 アヘンの幻覚に救いを求めて生きていた。 だが、そんな彼もメアリの美しさに次第に心惹かれていくのだった。 しかし、肝心の捜査は思わぬ妨害もあり遅々として進まない……。 建築基準法改正がらみのごたごたで振り回されている日常の鬱憤をはらすべく 最近はジョニー・デップづけ♪ この作品は「スリーピー・ホロウ」と同じ刑事役なのだが、 スリーピー・ホロウのファンタジーの世界とは一転 リアルな世界になっている。 実在したと言われる切り裂きジャック。 娼婦をとりまくどろどろとした世界を、暗い映像と音楽でシュールに表現されている。 フラッシュ的に映される映像は、動画で観るよりもよりインパクトが強く、恐ろしい。 ジョニー・デップ演じるアバーライン警部は、アヘン付け。 幻覚の世界に生きているのだが、彼の目線での映像がこれまた精神的な怖さも映している。 赤毛のメアリが現れ、少しずつ開かれる感情が伝わり、救われる想いがするのだが 最後は、切ない。。。 ★★★★☆
(TV) |

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