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待ちに待ったF1の開幕戦。 レギュレーションが変わっての第1戦、 そして純日本製チームであるスーパーアグリのデビュー戦など見所満載。 あいにくうちはアナログTVでしか観戦できないため、今丁度観終わったところ。 いや〜凄かった。集中しすぎて疲れた。。。 アロンソが2回目のピットストップから出てきたときのミハエルとの争いはもう鳥肌モノ! 10cmあろうかというぎりぎりでミハエルを交わし、トップへ躍り出た。 なんて気持ちの強いドライバーなのだろう。 その後、ミハエルのプッシュにも耐え伸び、見事優勝を勝ち取った。 そして、私が一番応援しているライコネン。 予選の不運から最後尾スタートだったにも関わらず、さすがの3位表彰台! ホンダのバトンは残念ながら4位だったけど、ライコネンを煽る素晴らしい走り。 ルノー、フェラーリ、マクラーレン、ホンダと、有力視されていたチームが順当に上位を占めた。 驚きだったのはこれがデビュー戦だったのにも関わらず、 攻めの走りでなんと7位入賞を果たしたサラブレッド、ロズベルグ。 若干20歳、ディカプリオ似のイケメンは走りもアグレッシブで目を奪われた。 最後に、スーパーアグリ。井出選手は残念だったけど、琢磨選手は完走! 画面にはほとんど映ることがなかったので何が起きたのかわからないけれど なんと6回ものピットストップをしていたらしい。 でも「奇跡の」完走。まずはおめでとうと言いたい。 レースを終えた後のあぐりさんのホッとした表情が忘れられない。 TOYOTAの2人、そしてHONDAのバリチェロは 今日はイマイチ調子が出なかったようだけれど また次回に期待したい。 今年のF1も目を離すことができない。 それにしても、今日の映像は見づらかったなあ・・・。
トップの争いを映すわけでもなく、全体を映すわけでもなく・・・。 あんなに追い上げていたライコネン、バトンと争っていても ほとんど画面に映らなかった気がする。。。 |
F1
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F1スーパーアグリ いよいよ本戦へ向けてバルセロナで初テスト。(ようやく!) 開幕戦のバーレーン・グランプリ(3月12日決勝)で使用するマシン「SA05」を使い、 ドライバーに正式決定した佐藤琢磨の運転で10周走行。 でもまだまだ調整段階。 プレストン・チーフ技術オフィサーは、 「今回は油圧計や電気系統、ブレーキなどのシステムのテストが最優先事項。 信頼性は十分とはいえないが、問題を出すことがテストの目的だ」と話しているらしいが うーん、心配だ。 テストは23日まで行われる。 間に合うのかな?? 自分のチームはもとより、他のチームを巻き込むことのないよう、 万全で臨んでほしい。 もうすぐ開幕。楽しみだ。
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F1グランプリ “スーパーアグリのセカンドドライバー候補は3人。それぞれの大陸にドライバー候補がひとりずつ”
気になるスーパーアグリのふたつ目のシート、 これを手に入れることができるドライバーが3人にまで絞られたことが、 亜久里さん本人からコメントされた。 ファーストはもちろん、琢磨さん。 注目のセカンドはどなたでしょう?? いずれにしても、昨シーズンの琢磨さんのような走りは観たくない。 無理しすぎて、他のマシンまで壊しちゃって・・・。 完走もなかなかできないし、結果も残せないし・・・・。 このチームも、本戦に出るにはまだ早い気がする。 とにかく、他チームの迷惑になることだけは避けてほしい。 自分が遅い分にはいくら遅くても構わないが・・・・。 マクラーレンのライコネン、今年こそはドライバーズチャンピオンになってほしい。 新レギュレーションでどうなるか! 開幕が楽しみだ。 ・・・飲みすぎないでね!
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