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1週間後に迫ったF1日本グランプリ。 続々とマシンも来日しているらしい。 そして、ホンダとかスーパーアグリとかトヨタとか 日本チームのイベントも目白押し♪ ミーハーな私。 ゆりかもめで移動中、なにやら賑やかな様相だったので途中下車。 たくさんの車が展示されていた。 F1カーでは、セナの乗っていたマクラーレンホンダ、 アースカラーのホンダ、トヨタが、たくさんの人垣を作っていた。 ドライバーズパレードでは、オープンカーに乗ったマッチを先頭に これまたたくさんの車が。 私はF1しかよくわからないので、 車のレースにはこんなにたくさんの種類があるんだと感心しきり。 そして、いよいよ青海駅へ。 10時くらいに着いたのに、11時からの整理券配布待ちの長蛇の列!3000人くらいはいたかも。 先着450名のトゥルーリトークショーには到底無理。。。やはり遅かったか。。 恐らく早朝7時くらいにこないといけなかったみたい。 仕方ないので、最後尾へ。 並んでからも、どんどん人は増えて、後ろも見えなくなってきた。 11時から順に配布された整理券。私がもらえたのは「J」。 トークショーも、パドックウォークもできず、走行コースでのステージの裏側。 く〜。。_(._.)_ 着席は無理だったけど、2階の手摺越しに何とか。 エスカレーターから登場したトゥルーリを見たら、気分が高揚♪ 現実に存在する人だったんだ。。(当たり前。。_) 森脇さんの柔らかい声と共に、やさしい笑顔を振りまきながら 一言一言丁寧に話してくれていた。 トゥルーリが自らマシンを走らせてくれた。 初めて間近で聞くF1のエンジン音、鳥肌がたった。凄い迫力だ。 フジテレビの特集の収録とかいって、その後だらだらと女子アナたちのイベントもあったみたいだけど もっと、エンジン音、聞きたかったなあ〜。 富士に行くしかないか。。 ジャパンパワー、がんばれ! ライコネン、がんばれ! ミーハーな私。 今度はちゃっかりリング前を陣取った。 どうやら10月11日に行われる内藤大助戦前のパフォーマンスらしい。 無料ということもあって(だからか?)とてもたくさんの人。 スパーリング相手はさらっと一人で入場し 派手に車で入場してきたのはまずパパ、そして興毅選手。 スパーリングというのはわかっていても、ついついハードな打ち合いを期待してしまい 物足りなかった。。。 3ラウンド目、スペシャルゲストとかいって(司会者はしっかり手元の資料を見ていた。。) マスクをした人物が。 やはり軽い打ち合いをして終了。 熱心なファンによる野次も飛び交った。 真っ黒ないでたちのお兄ちゃんが登場し、兄弟トーク。 そして、無理やり興毅選手、司会者に歌を歌わされていた。 う〜ん。なんだかなあ。。。 空回り気味で。。。 亀田兄弟、八百長疑惑を晴らすには、きっちり実力をつけ、結果を出していってほしいと思う。 なんだかとっても得した気分のお台場だった。
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F1
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「F1ベルギーGP」 2年ぶりのスパ。 緑が映える美しいサーキット。 オールージュを駆け上がるマシンはとても美しく、そして、チャレンジング。 ドライバー目線の映像を観ていると、それだけで、気分が高揚してくる。 天候が気まぐれとのことだったが、決勝は安定していて 超高速レースが繰り広げられた。 PPのライコネン、フロントローのマッサ、そして、アロンソ、ハミルトン、と スタート時の順位はそのままにチェッカー。 スタート直後の1コーナー、アロンソとハミルトンの争いにはわくわくした (そのままセナプロみたいになっちゃうかも。。マクラーレンファンの方すみません。。) けど、ここは上手なお二人。きっちりコース上を走っていった。 最後、ライコネンのペースが落ちてマッサが迫ってきてちょっと心配だったけど 何とかそのまま(あれは、エンジン温存のためだったのかな?)。 チャンピオン争いに残ることができた。 ハミルトン 97 アロンソ 95 ライコネン 84 ライコネン、ハミルトンとの差はあと13点! 残りは3戦。1戦も気を抜けない・・ 次はいよいよ日本GP。 F1では初めてのサーキット。どんなレースが繰り広げられるのか。 楽しみ。 天気が気になるなぁ ■ライコネンコメント
「最高の1日だ! 昨日の予選を終えて、マシンのハンドリングに納得できないところがあったけど、
すべてうまくいったよ。 マシンはレースの間中とても好調で、 序盤のスピードはその後のレースをコントロールするのに十分な速さだったよ。 僕の大好きなこのコースで3連勝できてうれしいよ。この後は攻め続けなければ。 チャンピオンシップはもう長い道のりではないけど、僕たちはあきらめてなんかいないし、 チャンピオンシップ終了まで頑張り続けるよ」 |
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「F1ベルギーGP」予選 マクラーレンのコンストラクターズが取り上げられ、 フェラーリがコンストラクターズは1位に。 ドライバーズはそのままということなので チャンピオン争いはマクラーレンの2人に注目が。 でも、赤の二人も黙っていなかった。 気合の走りで、ライコネンとマッサでフロントロー独占! ライコネン、得意なコースみたいだから、このまま勝ってほしい。
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やはりこうなってしまったか。。。 ■マクラーレンのポイント剥奪で、フェラーリがコンストラクターズトップに 世界モータースポーツ評議会がマクラーレンの今季全ポイントを剥奪する決定を 下したことにより、 フェラーリがコンストラクターズ選手権の暫定トップに立つことになった。 マクラーレンは今季これまで獲得してきたコンストラクターズポイントを剥奪され、 今シーズン残りにおいても一切ポイントを獲得できないというペナルティーを下された。 今季ここまでについては、マクラーレンのポイント剥奪によって 他チームにポイントが追加されることはない。 マクラーレンが控訴しなければ、現在143ポイントを持つフェラーリが コンストラクターズトップの座に繰り上がり、86ポイントのBMWザウバーが2位となる。 なお、マクラーレンドライバーのポイントは剥奪されず、 ドライバーズ選手権に関しては修正はない。 [オートスポーツWEB 2007年9月14日] ライコネンを応援する身としては、フェラーリを応援しているのだけど。。 こういった形でコンストラクターズトップになってもあまり嬉しくはない。 やはり正々堂々とコース上で戦って勝ちたい。 ドライバーズは剥奪されず、良かった。 残りのレース、ドライバーズタイトルの行方に注目。 でも、アロンソも、ハミルトンも、チームのみんなも、
モチベーション、下がってしまっているのだろうな。。。 |
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「F1イタリアGP」 応援しているライコネン。 フェラーリとして初めての「ホーム」グランプリ。 自ずと気合が入るのだが。。。 フリー走行でまさかの大クラッシュ! あわや。。というファンが見守る中 気丈にも、自ら脱出し、歩いてコースを去っていった。 大事に至らなくて本当に良かった。。。 そして、僅か数時間後には、予選のグリッドに。 流石、「アイスマン」。 右京さんが言うには、時速300kmであのようなクラッシュをした後、 とてもレースができる精神状態、肉体ではないそうだ。 全身鞭打ちだらけ。 予選を走っているだけでも凄いのに、 きっちり仕事をし、ニックには先を行かれてしまったけれど5位キープ。 その後のコメントも彼らしくとてもクール。 「午前中のアクシデントはもちろん予選の役には立たなかったし、
昨日の午後のフリー走行で走れなかった時間も響いた。 ブレーキをかけた時、ホイールがロックしてしまい、 マシンが左に行くところを右に曲がってしまったんだ。 その瞬間、僕にできることはあまりなくて、タイヤバリアに突っ込んでも仕方ないと受け入れたんだ。 マクラーレンはテストでもフリー走行でも強かった。 だから僕がポールポジションを獲得するためにやれることがたくさんあったとは思わない。 それでも僕らの長距離におけるペースを考えれば、好結果が出せると思う。 もちろん僕たちが予選で途方もなく困難な目にあったのはこれが初めてではないし、 そんな時でもレースではすごく競争力を発揮してきた。 ファンの人たちを何かしら元気にさせられるように、全力を尽くすつもりだよ」 そして、本日の決勝。 ソフトタイヤをはいて気合十分。 スタート直後のコーナーできっちりニックをオーバーテイクすることに成功。 そして、前を走るチームメイトのマッサ。突然のトラブルで悔しいリタイア。 その前を行くのは宿敵、ハミルトンとアロンソ。 この2台、とにかく速過ぎる。モンツァがフェラーリのホームであることを忘れてしまいそう。 ライコネン、この2台に対して1ストップ作戦で仕掛ける。 ハミルトンに対して、この作戦は成功した。 が、恐るべしルーキー。 僅かなチャンスをものにして、ライコネンを抜き去っていった。 アロンソは終始攻めの姿勢を崩すことなく、圧勝。 ライコネン、最後の数週は、表彰台を守る事に専念して、 我慢の走りをしていた。 右京さんが言うには、 「ハミルトンに抜かれてしまって離されてしまった今、緊張が途切れて、 身体の痛みも感じるようになっているのでは?」とのこと。 なんだか泣けてきて(F1中継の直前に黒澤リメイク「生きる」を観て涙腺緩んでたのもあるけど)、 気付いたら立ち上がって応援してた。 誇りで勝ち取った表彰台だ。 熱い「アイスマン」を見せてくれた。 ラテン系のマッサやジル・ヴィルヌーブが好きなティフォシ達も きっと 彼の熱い走りを認めてくれたに違いない。 1週間後にはベルギーGP。 僅かな期間しかないけれど、頑張ってほしい。 そして、チャンピオン争いに絡んで 富士にきてほしい。 PS.鈴鹿、復活よかった〜! ■ライコネンコメント(決勝後)
「確かに厳しいレースだったよ。昨日のアクシデントで痛めた首が痛くて、
ブレーキをかける時に頭をしっかりと支えられないくらいひどかったんだ。 そうは言っても今日は十分な速さがなかったね。楽な週末にはならないだろうとわかっていたよ。 僕たちはすでに先週のテストでそのことに気づいていて、金曜と昨日にさらに確認したんだ。 マシンは第1スティントでは悪くなかったけど、その後の力強さが十分とは言えなかった。 ハミルトンのオーバーテイク? 僕は自分のポジションを守ろうとしたけど、彼は明らかに僕より速かったんだ。 終盤になってペースを落としたのは、マシンを次のレースのために温存するためだよ。 何としてもファンのみんなの前で勝ちたかったけど達成できなかった。 でも少なくとも表彰台には上がれたね。 これから僕たちは、もうひとつの魅力的なスパ‐フランコルシャンのサーキットに挑むよ。 そこでは僕たちと最大のライバルが、もっと互角に戦えると思う」 |





