建築士のつぶやき

ブログを引越しました。お世話になりありがとうございました☆

F1

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赤の圧勝

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レース外でいろいろお騒がせのマクラーレン。
なんだかんだ、したたかなハミルトンがアロンソより優位に感じる今日このごろ。。。

ライバルチームの揉め事にこれ幸い、とフェラーリ。

マッサはポール・トゥ・ウィンを飾り、
ライコネンも「飽きたからファステストラップを出してみた(下記コメント参照。。)」なんて余裕発言。。。
(→てか、予選、頑張れ!マッサにしてやられているではないか。。)

ハミルトンはまさかのタイヤバースト。

アロンソはラッキーな表彰台。

このレースを終えて上位ドライバーのポイントは。。。

1位 ハミルトン  84
2位 アロンソ   79
3位 マッサ    69
4位 ライコネン  68

1位〜4位までが僅か16ポイント差!

ノーポイントで終わったら即圏外、というべき大接戦。

日本GPに向けて、なかなかいい盛り上がり。

ライコネン、頑張れ!!






■ライコネンコメント
もちろん優勝したかったよ。
でも、おそらくレースは昨日の午後の予選セッションでカタがついていたんだ。
最大のライバルがチームメイトだと、未知の要素は少ないし、
何かを思いつく余地だって少ないものだよ。
けれど、重要なことはフェラーリ2台がほかの誰よりも前にいることだし、
いずれにせよ僕たちはチャンピオンシップでトップとの差を詰めることができた。
僕はいいスタートを切って、その後はちょっとアンダーステアになったけど、
数周後には解消したよ。
2セット目のタイヤは1セット目ほど機能していなかったね。
終盤のファステストラップ? 
レースの間中ずっとほかのマシンの後ろで過ごすことに、ちょっと飽きてしまって。
それで自分が本当はどのくらい速く走れるはずだったのか試してみたんだ。
モンツァではレースに向けてできる限り最高の状況にするために、いい予選にしなければ

銀の確執

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とうとうマクラーレン、ロン・デニスがチーム内の確執を認めた。

予選時、ハミルトンがロンの指示を無視したり、アロンソがハミルトンに故意に見える邪魔をしたり。。

今年は壊れないマシンなのに(昨年だったらどんなに良かったか!)、
レース外での騒音が激しく、何だか悲しい。。。

まあ、フェラーリ、ライコネンを応援している身としては、
ライバルチームが自滅してくれたらこんなに嬉しい事はないが
やはり、正々堂々と勝負して、レース上で勝つ姿を見たい。



そんなこんなで、予選4位だったライコネンも、
アロンソのグリッド降格により有利といわれる奇数列3番スタートに。

好スタートをきり、ハイドフェルドを交わし、ハミルトンにぴったりついていった。

しかし、ここはハンガロリンク。

抜けない。。。

ライコネンの猛追にも余裕を持って対応しているハミルトン。やはり只者ではない。。。

2回のピットストップにも追いつく事はできず、そのままフィニッシュ。。。


母国フィンランドに最も近いこのグランプリ。
ホームとも言えるほど、ライコネンへの声援が響きわたっていた。

この後、ライコネンも楽しみにしているというちょっとした「バカンス」があるみたいだけど、
ゆっくりお休みしてリフレッシュして、
次のトルコでは、マクラーレンに勝ってほしい。

やはり、シャンパンも優勝した方が美味しいでしょう!!


あ〜それにしても、ハミルトンとアロンソ。
どうなってしまうのでしょう???

■ライコネンコメント:
今日の最大の狙いは、タイトル争いのために
3人の最大のライバル達とのポイント差を詰めることだった。
僕はそれを達成できなかったから、大満足とは言えないよ。
僕たちはレースペースではとてもいいマシンを頼りにできるとわかっていたし、実際にそうなった。
前方がクリアになっているコースをドライブできた時のいくつかの場面を見れば、
明らかだったようにね。
でもそれは、優勝するには十分じゃなかった。
自分と同じようなスピードで走るマシンに肉迫している時というのは、
前のマシンがミスを犯さない限りオーバーテイクがすごく難しいんだ。
とりわけ、ここみたいなコースではね。僕は最後の最後まで勝とうと戦ったけど、
ハミルトンを追い越すためのチャンスらしきものは一度もなかった。
僕たちは同時に最初のピットストップに入ったけど、
その時点での給油量の選択が最終結果の決め手になってしまったね。
でも少しずつコースにラバーが乗ってグリップが増すにつれて、僕のパフォーマンスは向上した。
明らかにいくつかのコースでは、僕たちは予選でひどく苦戦しているけど、
なぜなのか理解する必要がある。
この先のレースで状況は絶対によくなると僕は思うよ。まずはイスタンブールからだね

赤き狼の逆襲

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勢いにのるハミルトン。
母国グランプリでなんとポールポジションゲット!
凄すぎる。。

その勢いのまま、決勝。

ライコネン、アロンソのスタートダッシュも押さえ、
1回目のピットストップまではハミルトンがレースをひっぱる。

でも、今回のフェラーリは速かった。

ピットレーンスタートのマッサ、あれよあれよというまに5位にまであがり

2位を走っていたライコネン、1回目のピットストップでハミルトンを、
2回目のピットストップでアロンソを、
コース上の見えないタイムの戦いで制した。

ドライバーズポイントもマッサを上まり3位に浮上。

勝利のお酒、なんとも美味しそう♪

さあ、これから赤き狼の逆襲です!

■ライコネンコメント:
僕にとって最高のレースだった。昨日の予選で僕はミスしてしまい、すごくがっかりしたんだ。
でも今日はその埋め合わせができた。
だけど、もしポールポジションからスタートできていれば、はるかに楽な展開になっていただろうね。
マシンはソフト(ミディアム)とハード側のタイヤのどちらを履いていても、すごく好調だったよ。
僕たちは週末を通じて強かった。この流れが、今後のレースでも続いて欲しいね。
でもそれがいかに難しいことかはわかっているよ。
最初のスティントで僕はタイヤを労わって燃料を温存するように努めた。
一時はルイス(・ハミルトン)に肉迫したけど、
彼が僕より早くピットストップを行なうようにと願っていたし、どんなリスクも冒したくなかったんだ。
第2スティントではアロンソが異なる戦略を立てて、
僕より先にピットストップを行なうかもしれないとわかった。
僕は離されないように留まって、それからここぞという時にプッシュしなければならなかった。
本当に嬉しいよ。
僕たちはドライバーズチャンピオンシップで差を詰めることができたし、
シーズンはまだたっぷり残っている。
僕たちは引き続きマシンの開発を推進していかなければならないけど、正しい方向で作業しているよ

勝利の美酒

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連戦の不調で、チーム離脱までささやかれてしまっているライコネン。
このレースで結果を出せなかったらどうなってしまうのだろう。。。
注目の一戦。

フリー走行から、フェラーリの調子は良さそう。
予選もマッサがPPをゲット!ハミルトン、ライコネンと続く。。
アロンソはトラブルで10位。

高速サーキットで、フェラーリとマクラーレンが上位を占めて、アロンソが後方10番スタート。
そして間にこれまた好調のBMWが入ってきている。始まる前から期待大。

注目のスタート。
いつもスタートがいまいちなライコネン、今回は素晴らしいスタートで、ハミルトンの前に。
これは期待できそう。。♪

飛ばしていくマッサとの差も大きく広がることなく1回目のピットストップ。

ここでは順位が変わることはなかったが、マッサが周回遅れのマシンにつかまってしまい
なかなか飛ばす事ができない。

これはチャンス!とばかりに追い上げるライコネン。
2回目のピットストップで、見事、マッサの前に出る事ができた。

トップを快走するライコネンを観るのは開幕戦以来。

でも、ここはライコネン。チェッカーまでは安心できない、と冷静に見守っていたが
勝利の女神は見捨てなかった。

ライコネン、開幕以来の優勝で、チャンピオン争いに踏みとどまった。

連日の良からぬ噂もちょっとはおとなしくなるかな。。。




素晴らしい気迫の走りで7位にまであがったアロンソ
奇跡の生還をしたクビサの4位、ホンダの初ポイント、8戦連続表彰台のハミルトン、と、
見ごたえたっぷりのレースだった。

さて、次はハミルトンの母国凱旋。

彼の勢いを誰か止めることができるのか!!



ライコネン、この勢いでがんばって!!

■ライコネンコメント:
ようやくだね! レースでは、すべてがうまく噛み合ったよ。
スタートで、ハミルトンをどうにかオーバーテイクできたことがカギだった。
あとはずっとフェリペ(・マッサ)に離されないように努めたんだ。
僕が2、3周余計に走ることはわかっていたけど、
1回目のピットストップではちょっとした渋滞に引っ掛かって、先頭に立つことができなかった。
その後、2回目のピットストップでは事態が好転して、僕が先頭に出たんだ。
今週末は始まった直後から、僕たちが強かったね。
そしてこの優勝で、数週間に渡って懸命に作業してきたことすべてが報われたよ。
さて、次のレースもここマニ-クールで見せたのと同じやり方で取り組んで始められるように、
僕たちはマシンを改善し続けなければならないし、まだ改善の余地があるからね

新王者の誕生

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大荒れのレース。
コンクリート壁と滑る路面にぞくぞくとマシンが飲み込まれ。。。

あのアロンソですら、多くのミスを犯していた。

セイフティカーは4回!

誰が表彰台に上ってもおかしくない展開。





結果を見れば、こんなに荒れたレースだったのに冷静にレースを進めた
新人、ハミルトンがポール・トゥ。ウィン!

脅威の新人だ。

ドライバーズポイントも単独トップ。



応援しているライコネンは、どうも、調子が出ない。
解説の右京さんもライコネンの走りに苛つき気味。
ポスト・ミハエルシューマッハとしていかがなものか、と。。。
予選から、何かが足りない気がする。。次こそ!


琢磨は、6位入賞。
このまま表彰台にも乗れそうな勢いがあった。
2回目のあのピット作業がなければ。。。。
終盤、チャンピオン、アロンソをオーバーテイクした時には飛び上がってしまった。
凄い!
このまま、シーズンを突き進んでほしいと思う。


トヨタとホンダはスーパーアグリに負けてしまっている。。
いい流れにならないものか。


ますます見逃せない。

■ライコネンコメント:
最初から、僕にとってとても難しいレースだったね。
スタートの時は、コースの汚れている方だったから、ほとんどグリップがなくて、
そのすぐ後にはフロントウィングがフェリペ(・マッサ)のマシンにぶつかってしまった。
それから、セーフティーカー出動が何度もあって、混乱を招いたね。
それに加えて、クビサの事故の後に破片の1つが僕のフロントウィングに引っかかって、
大きなアンダーステアが出てしまい、ブレーキにも少し問題が出てきた。
このすべてのトラブルが一緒になって、かなり困難なレースになってしまった。
結局のところ、僕はポイントが獲れた。
もっといい結果だったかもしれないけど、もっと悪かったかもしれないしね   
 

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