|
今回は、マクラーレンの圧勝。 やっぱり、アロンソって凄い。 それ以上に、ハミルトンって凄い! 若干2レース目で2位表彰台って!! 次は優勝しかないじゃない! 愛しのライコネンは最後見せ場を作ってくれたけれど 3位に。。。 マッサ、PPだったのに、気負いすぎ?自らミスして。。。 何だか流れがマクラーレンにあるみたい。 がんばれ、フェラーリ、今度こそ! スーパーアグリも安定してきて、しっかり完走できるようになっている。 心配なのはHONDA。スーパーアグリと変わらないというのはまずいのでは?? さあ、これからが本番! ■ライコネンコメント
「いろいろ入り混じった気分の1日だね。一方では6ポイント獲得して嬉しいし、
もう一方ではレースが僕の期待通りにはいかずにガッカリしている。 今週末、僕たちはマシンに関していくつか妥協しなければならなかった。 つまり僕たちはマシンの性能をフルに発揮させることができなかったんだ。 今日は主なライバル達に向かっていく時に少しスピードが不足していた。 繰り返すけど、僕はちょっとガッカリしているけど、 まだ今シーズンが始まったばかりだいうことにも気付いている。 そして当然これらのポイントはチャンピオンシップの展開に重要になってくるということもね。 不確定要素が多くあったにもかかわらずチームはいい仕事をしたよ。 僕たちはパッケージのすべての要素について100%の力を引き出すために努力し、改善しなければ。 1コーナー? フェルナンド(・アロンソ)とルイス(・ハミルトン)が僕たちよりうまかっただけさ」 |
F1
[ リスト | 詳細 ]
|
PPのライコネン、やはり彼は速かった。 速くて信頼性の高いマシンを手に入れた彼、 昨年一度も優勝できなかったのが信じられない安定した走り。 あまりにも安定しすぎていたためか、テレビにほとんど映らなくて残念だったけど。。 このまま、突き進んで、ぜひ、チャンピオンとなってほしい! 見ごたえあったのは、マクラーレンのアロンソとハミルトンの戦い。 流石の貫禄でアロンソが勝つ事となったが、 F1デビュー戦でいきなり3位表彰台となったハミルトン、 とても頼もしかった。 惜しくも12位ながらも2台完走を果たしたスーパーアグリ、 地球にやさしすぎる走り?だったホンダ、 ベテランに期待のトヨタ、 そして、中島ジュニアの活躍、等々 日本勢にも注目。 楽しいシーズンになりそうだ。 ■ライコネンコメント
「素晴らしい勝利だ! 新しいチームで(予選に続き)また勝てたのはすごいことだし、
僕に素晴らしい車をくれたことに感謝したい。 部分的なところでは、スタートのすぐ後から無線が壊れてピットと話せなかったから、 外から見てるほどレースは簡単じゃなかった。 幸運にもレースに向けてしっかりと準備できていたし、僕は何をすべきをわかっていたけど、 ちょっとだけ難しい瞬間もあった。 常にアクセル全開じゃなく、レースが進むにつれて自分のペースを調整していったんだ。 久しぶりに表彰台でまた自分の国の国家を聴くのは、いいもんだね。 去年僕がよく聴いていたのは、イタリア国歌だったみたいだけどね。 素晴らしいチャンピオンシップのスタートだ。 僕らはとても競争力のあるパッケージを持っているのはわかっているけど、 何よりも信頼性の面でもっとよくなるようにまだまだ一生懸命頑張らないといけない」 |
|
ついに始まった |
|
■フェラーリのバレルンガテスト初日
ライコネンとマッサがプログラムを担当 空が雲でおおわれ、時々雨も降る中、23日(火)、 フェラーリがバレルンガでテストを実施した。 キミ・ライコネンとフェリペ・マッサが参加。 この日、フェラーリデビューを果たしたライコネンは、 2006年型マシン248F1を駆っている。 一方、チームメイトのマッサは新車F2007のステアリングを握った。 ライコネンに課されたテクニカルプログラムは、マシンに慣れること。 また、マッサは新車の開発に専念している。 新車で74周を走ったマッサは1分14秒493のベストタイムをマーク、 ライコネンは39周を走り、1分15秒226を記録した。 マッサとライコネンは24日(水)もバレルンガで作業を続ける予定だ。 ライコネンがようやく赤いマシンに! まずは慣れることから。。。 がんばれ!
|
|
大注目のレース。 ミハエルがタイトルを獲得するには、優勝して、アロンソがノーポイントであるしかない。 予選はトラブルで10位。 PPはチームメイトのマッサ。速い、速すぎる。。 マッサ、ライコネン、トゥルーリ、アロンソ、の順にスタート。 好調なマッサはぐんぐん後続を引き離す。 ミハエルは、追い上げてくるが、またもやトラブル! 左のリアタイアがパンクしてしまい、ピットインにより、最下位へ。。 しかし、さすがは皇帝。 ものすごい追い上げで、表彰台にせまる勢い。 母国グランプリのマッサ、念願のタイトルを獲得したアロンソ、表彰台で終えることができたバトン につづく、4位でフィニッシュ。 タイトルは逃してしまったけれど、皇帝らしい、素晴らしい走りを見せてくれた。 そして、琢磨。 スーパーアグリに最高の10位をもたらしてくれた。これは凄いことだ。 来年に期待したい。 応援していたライコネン、とうとう優勝することなく終わってしまった。 来年、ミハエルの後、がんばってほしいと思う。 2006年F1グランプリ、とても充実したいいグランプリだった。
|





