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「F1日本グランプリ」決勝 ミハエルが優勝して、アロンソがノーポイントだったら ミハエルがドライバーズタイトルを獲得するという注目のレース。 そして、20年の鈴鹿、最後のレースでもある。 スタンドは、日の丸の赤と白で一杯! 地元ホンダや、トヨタや、スーパーアグリのファンはもちろん ミハエルを応援する人もたくさん! とってもいいお天気の中、 マッサ、ミハエル、ラルフ、トゥルーリ、アロンソ、フィジケラ、の順にスタート。 ミハエルはマッサを交わし、独走体制にもちこんでいき アロンソは、気迫の走りで、いつのまにかミハエルの後ろに迫ってきた。 よしよし、これで、ミハエルの優勝だな〜と思ったら 残り17周のところで、まさかのリタイア。 横をスーっと駆け抜けていったアロンソのマシンが疎ましかった。 アロンソもリタイアすれば。なんてことを思っていたが、勢いを持った彼がとまるはずもなく そのままチェッカー。 アロンソ、マッサ、フィジケラの表彰台となった。 応援しているライコネンは、11番から追い上げるも届かず、5位に終わった。 スーパーアグリは2台完走を果たした。 タイトルの行方は、ブラジルへ。。。 ミハエルの最後の走り、目に焼き付けたい。
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F1
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F1日本グランプリ 予選が終わった。 日本グランプリはリアルタイムで見られてうれしい。 昨日の雨が嘘のよう、晴れ渡る空のもと、エンジン音が響き渡る。 生で見れたら、最高だろうな〜。 1次予選、2次予選への初通過が期待されたスーパーアグリ。 左近は残念なリタイア。琢磨は、積極的にアタックするも、残念ながら、敗退。 2次予選、まさか、まさかで。。。 マクラーレンの2台が敗退。ライコネンは11番グリッドが決定。 3次予選、決勝さながら、先頭をいくミハエルにアロンソが食って掛かるという印象だった。 ミハエルも速かったのだが、もっと速かったのが、チームメイトのマッサ! 2列目にはトヨタのラルフとトゥルーリ、 3列目にはルノーのアロンソとフィジケラ 4列目にはホンダのバトンとバリチェロ、 チームごとのグリットとなった。 母国グランプリだけに、トヨタとホンダ、そしてブリヂストンの活躍が目立つ予選だった。 気合は十分! 予選でこれだけ盛り上がったから、決勝はどんなことになってしまうのか。。。 とっても楽しみ。 残念ながら、応援しているライコネンは11番グリットからのスタートになるけれど 昨年17番グリッドからの素晴らしい追い上げで優勝したように、がんばってほしい。 そして。。。 赤き皇帝、最後の鈴鹿で、有終の美を飾ってほしい。
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「F1中国GP」 予選は雨天のため、ブリヂストン勢にはつらかったらしく。。。 PPはアロンソ、フィジケラ、バリチェロ、バトン、ライコネン、とつづき、 注目の皇帝ミハエルは6番手。 決勝もあいにくの雨天。レースの行方は、天気と、タイヤの選択に迫られそう。。 スタート。 私が応援しているライコネン、出だしは順調で、バトン、バリチェロ、そしてフィジケラまで交わし 一気に2番手! このまま、アロンソも〜というところで、1回目のピットストップ。 ドキドキのピット作業を終え(最近、なんか遅い気がする。。)無事にコースに戻って少し走ったら。。 「ライコネン、スローダウン!!!!」 え〜また〜!! 彼のレースは走りきって表彰台か、リタイアか、どちらか。 最後まで安心できないのだが。。。今回も。。。 僅かに19周、今回のリタイア第1号であった。。 いつものごとく、彼のリタイアによって、楽しみはなくなり、 久々に、アロンソ、独走かな〜、お髭も伸ばしてやる気だな〜なんて観ていたら なんだか調子が悪い。 いつのまにか、チームメイトのフィジケラ、そのうちに、最大のライバル、ミハエルにまで 先を許してしまった。 珍しいシーンだった。 それでも、ポジションをとりかえし、2位へ。 終わってみれば、ミハエル、アロンソ、フィジケラの表彰台。 コンストラクターズポイントはルノーが取り返し、1ポイント差ながらフェラーリを押さえた。 そして、なんと! ドライバーズポイントは、ミハエルがアロンソと同点に並んだ。勝利数により、逆転1位に! 次に控えるのは、日本GP。 鈴鹿の1戦は、熱い、熱い、バトルになりそうだ。 見逃せない。
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モンツァは地元フェラーリファンで真っ赤! ドライバーズタイトルの行方と、ドライバーとしての進退の発表とで ミハエルに注目が集まる。。 PPはライコネン。今期優勝がないので、今度こそ! ガラスのマシン、マクラーレンと、最近の運の悪さに不安を覚える。 やはり、ミハエルは強かった。 ライコネン、交わされてしまい、その後もみるみるうちに差が開いてく。 アロンソはまさかのリタイア。 ミハエルは、フェラーリの地元で、見事な優勝をとげた。 その後の記者会見で引退発表。 予想はしていたけれど、やはり寂しい。。 ミハエルの後は噂どおり、ライコネン。 今日のレースもミハエルに続いて2位でフィニッシュし 表彰台での2人のシーンが絵になった。 ライコネン、銀がとてもよく似合っていたから、赤に包まれることが想像できないけれど ポストミハエルになるよう、頑張って欲しい。 そして90勝という凄すぎる活躍をした、赤き皇帝、
残り3レース、勝ち続けて タイトルをとってほしいな。。 |
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こんな展開を誰が予想しただろう! ライコネン→PPスタートで、物凄く好調だったのに、26周で周回遅れのリウッツィに追突。マシンが大破しリタイア。 アロンソ→15番スタートだったのに物凄い追い上げをみせいつの間にか1位に躍り出たのに初リタイア ミハエル→12番スタートで追上るも、雨天のウェットタイヤに苦しみどんどん後退。。。 雨が上がってアロンソがリタイア後巻き返し2位まで浮上したものの残り2周でリタイア。 この3人がいなくなってしまい、レースの行方が分からなくなって。。。 表彰台はなんと! 1位:バトン(HONDA) 2位:デ・ラ・ロサ(マクラーレン) 3位:ハイドフェルド(ザウバー) 全員が今期初表彰台! シャンパンかけが、3人ともどこかぎこちなかった。。 デ・ラ・ロサはライコネンの分までよく頑張ってくれた。3戦目で表彰台とは凄い! そして何より。。。 HONDAのバトン! 今シーズン、いまいち目立たなかったHONDA。 徐々に巻き返してきて、今回はバリチェロが3番スタート、 バトンは4番だったがエンジン交換により14番スタートという中で。。。 バトンは114戦目にして初優勝!HONDAに39年ぶりの優勝をもたらしてくれた。 移籍騒ぎでごたごたがあってから、正直あまり好きなドライバーではなかったのだけれど 今日のレースは本当に感動した。良く粘ったと思う。 表彰式で君が代が流れるとは。。。!! 抜きどころがないというハンガロリンク。 雨天がレースを狂わせ HONDAに、バトンに、日本に、最高の喜びをもたらしてくれた。 ライコネンがリタイアしてしまってから、 アロンソがトップを走り出してから もう観るのをやめようと思ったが 最後まで観ていて良かった。 レースは最後まで分からない。 次は、無念のライコネンに勝利を!
流石のライコネンもこう不運が続くとテンション下がりそう。。 |





