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「F1ドイツGP」 今回は特に見所がたくさん! 大好きなライコネンがポール・ポジション! ミハエルは母国グランプリで2番手! バトン・バリチェロのHONDA勢の勢い! アロンソが7番手スタートという不気味さ! そして、山本左近選手のF1デビュー!! 抜きどころがたくさんあるというホッケンハイムだけに 最後まで目を離せないレース展開になりそう! そしてスタート! ライコネンは順調な滑り出し。。 フェラーリ2台、ルノー2台を引きつれて走行する姿を観るのはいい気分♪ このまま、ぜひとも優勝へ! 左近がトラブルで、なんと僅か1周でリタイア。。。 次回こそ完走を! そして、ライコネン、10周で早めのピットストップ。 よしよし、3ストップか! と思ってたら。。。 長い!長すぎる!! 15秒くらい(もっと?)の長〜いピットストップ。 これで、一気に8番手に。。。優勝争いからは遠のいてしまった。。。 そこで元気になったのは、赤き皇帝、ミハエル・シューマッハ! 2番手のマッサと供に、最後まで安心した走りを見せ 見事に母国グランプリを制した。 HONDAバトンはライコネンに交わされ、表彰台を惜しくも逃した。 でも、あのアロンソを交わしたシーンは、素敵だったな〜。 HONDAもようやく調子が出てきたのか、次戦にも期待したい。 琢磨は左近につづき、残念ながらリタイア。 なかなか思うようにいかなくてもどかしそう。。 そして、ライコネン! 粘りの走りで3位に食い込んだものの この表彰台の表情を観ると、やるせなくなる。。。 ほんと、ついてない。。。 そろそろ、ライコネンも含め、来シーズンの動きがはっきりしてきそう。 どうなるのだろう。。。 赤き皇帝のための、赤き皇帝が勝ち取った、素晴らしいグランプリだった。
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F1
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「F1フランスGP」 赤き皇帝は、完全復活した。 予選から、熱いバトルが繰り広げられた。 サッカーW杯の借りを返すぞと云わんばかり フランス、ルノーのアロンソvsイタリア、フェラーリのミハエル。 予選で前に出たのはミハエル。 チームメイトのマッサも素晴らしい走りをし、 予選を終えると ミハエル、マッサ、アロンソ、トゥルーリ、ラルフ、ライコネンの順。 個人的にはライコネンを応援しているのだが トヨタの2台がいい位置につけているだけに どちらを応援するか迷うところ。 この際、前の3台がみんなリタイアして、 トヨタの2台とライコネンが表彰台になるといいなあ なんて儚い夢を見つつ。。。 やはり現実は甘くなかった。 マッサの素晴らしい働きにより、ミハエルは伸び伸び走り そのままポール・トゥ・ウィン。 アロンソは流石の固い走りで、マッサを交わし2位。 マッサは惜しくも3位だったが、貴重な表彰台。 2ストップ作戦のトヨタは、残念ながらトゥルーリがリタイアしてしまったが、 ラルフは痛いピットミスがあったものの4位に入賞。 あのピットミスがなければ。。。とつい思ってしまうが、その後のインタビューで 「あんなのよくあることさっ」 とさらっと言っていたラルフはとても素敵だった。チームへの信頼が伺える。 そして、ライコネン。。。 今回はフェラーリ、ルノーばかりか、トヨタにまで完敗。 やはり、来期は移籍してしまうのか。。 終わってみれば、サッカーW杯と同じく 1位:イタリア、2位:フランス の結果となった。 熱くて面白いレースだった。
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「F1アメリカGP」 |
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サーキット・ジル・ビルヌーブ。 ジャック・ビルヌーブのホストグランプリ。 自ずと気合が入る。 スタートは アロンソ、フィジケラ、ライコネン、トゥルーリ、ミハエルの順。 ルノーのワンツーをどうにか崩して欲しい。 そしてスタート! ライコネン、見事なスタートでフィジケラをきれいに交わし アロンソとテイル・トゥ・ノーズの戦い。 一度は並ぶシーンもあったが そこはアロンソが踏ん張った。 今日こそライコネン、いけるかも! 最初の悲劇が起きたのは1回目のピットストップだった。 12秒以上のストップ。左のリアタイア? この間についでにガソリン多く入れてくれてたらいいのだけど。。 あっという間にアロンソとの差が広がってしまった。 そして2回目のストップ。 今度はエンジンが止まった?かなにかでなんと、14秒ものストップ! いつの間にか後ろに迫ってきたミハエルにあわや抜かされるのでは? という痛いミス。 ライコネンは頑張っているのに、ついてない。本当についてない。 もちろんピットクルーだって頑張っているのだろうけど。。。 ついてない。 そして更に。。。 ジャック・ヴィルヌーブ、とっても調子が良かったのに ラスト10周あたりでまさかのクラッシュ! これによりセイフティカーが入り、せっかくのミハエルとの差がなくなってしまった。 いきなり全車の接近戦! 周回遅れが間に入り、わけがわからないうちに ミハエルはいつの間にかライコネンを捉え ライコネンのちょっとしたミスを見逃さず ラスト2週というところで あっという間にオーバーテイクしていった。 その後の赤い皇帝、速いこと、速いこと! アロンソの後ろに迫っていったが 残りの周回が流石に足りなかった。 あと1周あったら、わからなかった。 ということで。。 終わってみたら、前回イギリスGPと全く同じ表彰台のメンバーになった。 1位:アロンソ(今日は鳥みたいなパフォーマンス。益々訳がわからなくなる。。) 2位:ミハエル(流石!アロンソを止められるのはやはり赤き皇帝なのか!) 3位:ライコネン(ほんとついてない。。。) 日本勢は トヨタ、トゥルーリは久々のポイント、バトンはぎりぎり入賞を逃し 琢磨、ラルフ、バリチェロは無念のリタイア。 誰か「青」を止めて〜。
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「F1イギリスGP」 サッカーW杯、イングランドが勝利に沸いた翌日、 F1イギリスGPでは母国グランプリとなるホンダのバトンに 自ずと期待がかかる。 しかし。。 予選での不運。。 バトンはまさかの19番スタート。 PPはまたまたルノー、アロンソ。 フロントローにライコネン、そしてミハエルと続く。 タイトル争いに期待のかかるこの3人の戦い。 これは面白くなりそう! スタートしてすぐ、ラルフのクラッシュ、 そして華麗な追い上げをみせていたバトンまでも! つくづくついてない日本勢。。 アロンソはとにかく速過ぎた。 最初こそ、ライコネンがついていっていたが、 気付くと独走体制。 そして。。 2回目のピットストップで、ライコネン、ミハエルに交わされてしまった。。 その後頑張るも、ミハエルを抜き返すどころか、後ろからルノー、フィジケラに煽られてしまった。 去年の鈴鹿の借りを返すといわんばかりのフィジケラの走り。 ナントカ逃げ切り3位表彰台! う〜ん、 ルノーはダントツで速い。 フェラーリも、マクラーレンも、そしてホンダも、 取り残されている気が。。。 タイトル争いはいよいよこの二人、アロンソとミハエル! なんていわれていたが、そんなことはない。 まだまだ大丈夫。 がんばれ、マクラーレン、ライコネン! 表彰台の真ん中でシャンパン一気飲みを! (今日もがぶがぶ飲んでたなあ。。) 森脇さんの解説、やはり良かったなあ。。
これからもずっと森脇さん(と右京さん)にしてほしい。 どうしてマッチはミハエルのことしか言わないのか。。。 (私でもわかることばかり!) |





