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透き通るエメラルドグリーンの地中海と青い空が眩しい伝統のこの土地に 今年も世界のセレブが一堂に集った。 予選はミハエルがまさかのペナルティ。 物議を醸し出していたが、あの判定はどうかな。。。 アロンソが怒るのも無理はないけど。。 結果的に、私の応援している、去年のモナコ勝者、ライコネンが3番スタートになったので良し。 アロンソ、マーク・ウェーバー、ライコネンの順にスタート。 ライコネンはうまいことマーク・ウェーバーを交わし、 アロンソとテール・トゥ・ノーズの争い。 今度こそ、いけるかも!! でもガラスのマシン、マクラーレン、最後まで何があるかわからない。 そして いやな予感が的中してしまった。 マシン後方から白い煙が。。。。 あ〜またしても!! 消火器を浴びせられながら、彼は自分でマシンを動かし サーキットを後にしていった。 で、カメラは彼の寂しい後姿を追い続ける。 歩いても、歩いても、仲間の元に戻れない。 やっぱりサーキットって広いんだなあ。。。と思ったら 次の映像では 彼は上半身裸でクルーザーに乗って一杯やっていた。 飲まなきゃやってられないって?? その間にも、ピットスタートだったミハエルは怒涛の追い上げで5位に! 3位表彰台圏内だったトゥルーリは残り5週でリタイア スーパーアグリのモンタニーは初めての完走。 そして、3位にはスーパーマンのクルサード 2位にはライコネンのチームメイト、モントーヤ、 そして。。。 やはりこのオトコ。 ポール・トゥ・ウィンのアロンソ!! また謎の動物パフォーマンスをしていた。 あの勝負強さは半端ではない。ホンモノだ。 あ〜ライコネン。。。 シルバーストンではがんばってほしい!
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F1
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「F1スペインGP」 スペインの英雄、アロンソ。 見事なポール・トゥ・ウインだった。 以下、インタビューより。 Q: 終盤のラップではとても楽しそうでしたね。
チェッカーフラッグを受けた時の気持ちはいかがでしたか? アロンソ: ラスト5周か6周のところで、ミハエルもペースを落としているのがわかったから、 もうプッシュはせずに、母国の人々、たくさんのサポーターの前でチェッカーを受けることだけを 考えてクルージングした。 チャンピオンシップを決めたブラジルGPに匹敵するぐらい、F1で一番うれしい瞬間だったよ。 あのときはたくさんの問題を抱えてなんとか3位を守り切ったレースだったから、 楽しいとはいえなかったんだ。でも今日は一人でレースをリードして、最高だったよ。 Q: 昨日は66周では短すぎるかもしれないと発言されましたが、 レース終盤は長く感じたと言いましたね。もう一度その辺りの心境を聞かせてもらえますか? アロンソ: 青に染まったグランドスタンドの前でレースをするのは、 他のレースと比べて違うというのは本当だよ。 それに、レースを楽しむのに66周じゃ足りないというのも本心だ。 でも、10秒もリードしていると、早くフィニッシュして、勝利を祝いたいという気分になるものさ。 決して忘れられない、ファンタスティックな一日だったよ。 Q: 母国で優勝し、国王に表彰される。これ以上素晴らしいことが考えられますか? アロンソ: できないね。F1で一番うれしい出来事だよ。 チャンピオンシップを決めたブラジルもうれしかったけど、勝利でレースを終えた分、 気分的には今回の方が上かも知れない。ブラジルはドラマチックなレースで、 数字上、チャンピオンになるためには3位を守り切る必要があったんだ。 それとはまた違う気持ちだよ。ここでは何も考えず、自由にドライブして勝った。 そのうれしさの方が勝るね。 母国グランプリで「クルージング」できる素晴らしさ! やはり今シーズンのチャンピオンもこの人か。 ライコネンは9位から5位に上がったものの、いまいち。。 琢磨は完走してよかった。早くマシンの性能が良くなるといいけど。。 ルノーとフェラーリ以外のチームは取り残されている気がする。
がんばれ! |
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スーパーアグリの井出選手、サン・マリノGPでのレースにFIAから勧告を受けてしまい 鈴木亜久里代表は彼をテストドライバーへ降格する、苦渋の決断をした。 FIA、厳しすぎる。 もう少しあたたかく見守ってくれれば。。と思うのだが 命をかけてレースをしている選手たちのためには仕方がないのだろうか。。。 流石に厳しい世界。 スーパーアグリに光が射し込むのはいつになるのか。 そんな中、首位チームは順当にレースを終えた。 アロンソ、ミハエル、マッサ、バリチェロ、ライコネンという予選結果に対し 本戦は、ミハエル、アロンソ、マッサ、ライコネン、バリチェッロという結果に。 ミハエルは、地元の大声援の中、素晴らしい復活劇を魅せてくれた。 危なげない皇帝の走り。 まだまだ彼の時代は終わっていないのか。 ライコネンは今回も残念ながら表彰台にあと一歩届かず。 がんばれ! って、次回はスペインか。。アロンソ、一段と気合入るのだろうな。。。
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フェラーリ一色のイモラ。 昨日の予選で故アイルトン・セナの記録を塗り替え、 最多ポールポジション獲得記録を樹立したのは、 赤き皇帝ミハエル・シューマッハ。 昨年の屈辱を果たすべく、 皆の注目が集まった緊張の一戦。 ミハエルの後ろには、バトン、バリチェロとHONDA勢が続き、 勢いのあるアロンソは5番、応援しているライコネンは8番スタート。 そして始まった! 早速のセーフティカー、HONDA勢のまさかのピット作業失敗、 と続く中 画面に映っていたのは、終始2台だけ。 赤き皇帝ミハエル・シューマッハと 最年少王者、青きマタドール、アロンソだ。 昨年とは全く逆の展開。 ミハエルを追う形となったアロンソは 何十週にもわたる素晴らしいプレッシャーを魅せながらも わずかの差で皇帝を負かすことはできなかった。 イモラは本当に抜きにくい。 明らかにアロンソの方が速かったのに・・・。 皇帝の意地を魅せつけてくれた 緊張感あふれるレースだった。 表彰台の真ん中で飛び上がって喜んでいたミハエル、 とても無邪気で微笑ましかったな。。。。 ライコネンは残念ながら5番。 ドライバースランキングもミハエルに抜かれてしまい3位となってしまった。 ていうか、今日のレース、ライコネンの「ラ」の字も聞くことなく ほとんど画面に映らなかった。 次は頑張れ!
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高温・多湿の環境下で行なわれ、シーズン中でも最も過酷なレースとして知られるマレーシアGP。 予選後にエンジン交換するマシンも多数、混戦模様の中。。。 フィジケラ、バトン、ロズベルグでスタート。 私が期待していたのは、Hondaの初優勝と、ライコネンの優勝と、ロズベルグの表彰台。 って、私の浮気症、矛盾した「期待」が悪かったのか・・・。 ライコネンはなんとオープニングラップでまさかのクラッシュによりリタイア。 ほんとついていない。 期待の大型新人ロズベルグもわずか7周目で白煙をあげリタイア。 うーん。。 バトンは頑張っていたけれど やはり「青」の勢いには適わない。 安定したマシンと、見事な戦略により、アロンソに綺麗に先を越されてしまった。 終わってみればルノー、24年ぶりという1-2フィニッシュ。!! Hondaは今シーズン初表彰台とはいうものの、 バトンの悔しそうな表情に見られるよう ルノーのマシンパフォーマンスとは大きな差があるように感じられた。 琢磨は我慢の走りで14位完走。 気合のオーバーテイクも見せてくれた。 井出のリタイアにより、残念ながらスーパーアグリ、2台完走の目標は達成できなかった。 今回のピット作業はスムーズに出来たようだが、次回こそ2台完走を遂げてほしい。 それにしても、ルノー、強すぎる。 このまま「青」の時代にしてしまっていいものか。 次回は浮気をせずに、ライコネンを応援しよう。
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