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■日時:平成23年10月12日〜17日 ■場所:東京 日本橋高島屋 8階催事場 197流派1047名の華やかな作品。 日本橋高島屋が、秋色に染まった☆ 同じ花材を使っても、全く変わる表情。 秋の素材がこんなにあるんだと感動。 |
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池坊 生花二種生 力強い石化柳を真、副に 可憐な小菊を体に。 石化シリーズ第二段。 今回は柳。 「花展に出せそうな花材ねえ。。」 と先生がおっしゃるくらい、カッコイイ素材。 石化柳のカタチを生かすため 今回は「逆勝手」 副の伸びる方に床柱を想定して、 床柱が右にある場合は「逆勝手。」 左にある場合は「本勝手」。 「本勝手」が多いので、「逆勝手」になると とまどってしまう。。。 考えているうちは、まだまだだなあ。 感じるようにならなくては!
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池坊 生花二種生 石化エニシダの石化部分を前あしらいと副あしらいにポイントで、 ピンクの華やかな深山リンドウを体に エニシダの細い線が爽やかで 石化部分が面白い。 「石化」初めて知った。細い線が突然変異。 まるで別のもののよう。 植物って面白い。 ◆石化 植物の様々な器官、主に茎や葉、花序などが帯状に平らになること。 石化は奇形の一種で、通常は独立した茎などの器官が、複数癒着して扁平な形状になる。 栄養分が過剰なときに起こりやすい現象だと言われている。 そのユニークな形状から鑑賞用に珍重され、生け花等の材料に良く利用されている。 石化ヤナギや石化エニシダが有名、トサカケイトウは石化した状態が品種として定着している。 綴化(てっか)・帯化(たいか)ともいう。 写真で分かる園芸用語集より |
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池坊 自由花 吾亦紅を高く 黄色い女郎花(オミナイシ)を間に 群青色のリンドウとピンクのセロシアをアクセントに 鮮やかな赤い葉を持つユキヤナギをふわっと入れて 薄いピンクの小菊で足元を締める。 色とりどりの6種類の花材! とっても華やかで賑やかで、秋満載。 楽しい♪ 小菊も可愛い♪ 台風15号が近づいてきた。
みなさん、気を付けてくださいね。 |
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池坊 自由花 吾亦紅の濃い赤紫の小さい「点」、 赤茄子の鮮やかな中くらいの「点」、 真っ赤なケイトウの大きな「点」、と 赤い各々の点を重ね、 ススキで動きを出す。 赤茄子は、プチトマトみたいで美味しそう。 だけど、食べられないらしい。。。 日中は残暑が厳しけれど、
だんだん秋の気配が。 |




