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池坊 自由花 真っ赤なカーネーションを主役に スプレーカーネーションとかすみ草で惹きたて ナルコユリで足元を支える そもそも、母の日にカーネーションを贈る習慣というのは。。。 1907年アメリカのアンナ・ジャービスという少女が、 亡き母の追悼会に母が好きだった白いカーネーションを手向けた事に始まるそうだ。 以来、母の健全な人は、赤(=血をイメージ)のカーネーション、 母を亡くした人は、白のカーネーションを飾って、 母の愛に感謝を捧げる行事になったのだそう。 おかあさん、ありがとう。
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池坊 自由花 可憐で凛とした薄紫の花菖蒲を高く 明るい黄緑の葉と蕾が可愛らしいが太い幹を持つライデンは花菖蒲を支え 足元のふわふわとした天文草の上に 色鮮やかなピンクのナデシコを散らす 道端に咲いている花菖蒲のイメージ。 花菖蒲はアヤメ科で、花が主役。香りはしないが、二度花を楽しめる。 一方、葉菖蒲はイモ科で、葉が主役。 香り高く、菖蒲湯や、昔は部屋に敷き詰めお香代わりにもされたのだそう。 ナデシコは、小さいのに強い主張がある。 大和撫子、憧れの響き。 すっかり五月の準備は出来たのに、 外は冬の気候。 満開の桜に雪が降ったところもあるとか。。。 あたたかな春が待ち遠しいなあ。
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紫のライラック ピンクのガーベラ 緑鮮やかなナルコユリ 紫とピンクの類似色の組合せがやさしい。 |
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池坊 自由花 春から初夏に咲くツツジは枝を見ながら大きくいきいきと 青白い清楚なカーネーションはおしとやかに レザーファンで足元を落ち着かせる ツツジが咲くとまったく違う表情になりそうで 楽しみ。 勢いでついつい枝を切りすぎる傾向があり、 今回も先生に残念がられてしまった。 難しい。。。
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池坊 自由花 やさしいピンクのカーネーションを主役に 動きある雪柳をまとわせ 赤、青のビビットな天車草を利かせる。 カーネーションは、穏やかな母なる存在。 凛として、美しい。 母の日にわあって束ねた花束も素敵だけど
こういうのもいいなあ。。。 |


