Cinema of Monsieur Delon

HP(http://www.geocities.jp/astay0706/Delon.htm)リンク用ブログです

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
女が事件にからむ時 QUAND LA FEMME S'EN MELE(1956・仏)

監督 : イヴ・アレグレ
原作 : ジャン・アミラ 『Sans attendre Godot』
脚本 : ジャン・マッケー、シャルル・スパーク

<配役>
エドウィジュ・フィエール : メーヌ(フェリックスの前妻)
ジャン・セルヴェ : ゴドー(マフィア)
アラン・ドロン : ジョー(ゴドーの手下)  
ベルナール・ブリエ : フェリックス(メーヌの前夫、グルノーブルの郵便配達員)
ソフィ・ドミエ : コレット(フェリックスとメーヌの娘)

イメージ 2

<あらすじ>
*******ラストまで書かれてます********


グルノーブルの平凡な郵便配達員フェリックス(B・ブリエ)は娘コレット(S・ドミエ)と共に
前妻(コレットの母)メーヌ(E・フィエール)に会うためにパリへ上京する

メーヌは、キャバレーのオーナーでマフィアのゴドー(J・セルヴェ)と恋仲となっているが
ゴドーは2人の恋仲を邪魔をするメーヌの前愛人ボビーを手下ジョー(A・ドロン)に殺させる

この経緯を見たフェリックスは、ゴドーにデパート《タイユリー》の所有者クデールの殺人を依頼
フェリックスの2度目の妻ジャニヌは、そのデパートの火災に巻き込まれ、3年前に死亡
火災の後、クデールは多額の保険金を手にしていた
フェリックスはこの火災に疑いを持っていた

この話に興味を示したゴドーは、保険金を支払ったエージェントのキュンストを脅迫
キュンストは自殺してしまうが、妻宛に一通の遺書を残す
ゴドーはその遺書を盗みクデールに5千万フランの出資を求める

ゴドーの脅迫に窮したクデールは手下のベルナールに遺書を手に入れるよう命令
ベルナールはかつて友達だったジョーに
大金と引き換えに遺書をゴドーの部屋から盗むように依頼
コレットに心惹かれていたジョーは、彼女との新生活を望んでおり
やくざな世界から足を洗おうとこの話を承諾
だが、ゴドーの部屋に入ることができずコレットに手助けを頼む
ジョーを愛していたコレットはそれを承知するが不審な行動をゴドーに見抜かれ失敗
ジョーはゴドーとメーヌに真相を話す

フェリックスは、メーヌ、ジョーと共に銃を持ちクデールを殺すために邸へ押しかける
躊躇っているフェリックスから銃をとりあげ、結局メーヌがクデールを撃つが
ジョーはクデールの手下ベルナールにやられ、ベルナールもゴドーによって殺される

クデール邸に放火することで復讐を果たしたフェリックスは娘と共にグルノーブルへ
彼らを見送ったゴドーとメーヌを刑事が駅で待ち構えていた

イメージ 3

この作品が映画デビュー作です
若いですよね^^v
DVDは昨年のパリ旅行の際に買い求めていたのですが
字幕無しで・・・
それでも画像だけ楽しんでいたのですが
どうしてももっと、もっと詳しい内容が知りたくて
フランス留学の経験があるブロガーさんにお願いして《あらすじ》を教えていただきました


今作品で主人公を演じているメーヌ役の仏女優エドウィジュ・フィエール
1988年に製作されたTVドラマ『シネマ』で再びドロンさまと共演
こちらでは親子の役を演じてます

この記事に


.


みんなの更新記事