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(我が家の前の畑、彼岸花が全開です)
今日も岡山市は、快適な秋空です。
お寺の住職が8時に親父のお彼岸のお勤めにやってこられました。
岡山は、真言宗と日蓮宗が多い所、我が家は浄土真宗で京都の西本願寺が総本山です。
昔からお寺を中心として、その周辺の集落が檀家を構成しているものですが、
我が家のお寺さんは、檀家数も少なく、遠くの方まで散らばっております。
我が家がいつも最初で15〜20分程の御経が済むと、話もそこそこに
次の檀家へと急がれます。その時にいつも置いて帰られる
お寺の新聞?広報誌?の中の記事に
「幸と言う字」、最近テレビで「幸」と言う話を聞かれたとの事。
この漢字の成り立ちは、+ − = − + と読めると。
一口で幸せと言っても、人それぞれの人生観で違いますが。
幸せとは、満足=満ち足りる事。
その「足るを知る」事が大事・・・・・・・
「人生は、善い事も悪い事もプラスマイナスゼロ」
「人生は、幸せが半分、不幸も半分」
テレビで誰が言ったのか知りませんが、楽しいじゃないですか。
俺の半生、不幸の連続だったなんて人がいたら残りは全部幸せかも?
でも、己の欲望の為に「足る」を受け入れず、気付かずに、
多くの幸を見逃していたら、無理でしょうがね。
「不幸」「不満」の現在でも明日が「幸」「満足」になるなら、
もう一度頑張ってみようかと思いませんか。
不幸でロスした時間を取り戻しませんか。
程程の「足る」を感じて、楽しい人生にしませんか。
「人生、幸せが半分、不幸も半分」
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