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幾分 仕事の記事なのでやめようかと思いつつ投稿 ” 失礼 ”
今日の岡山市、肌寒かった昨日と違い 若干暖かく感じる朝でした。
今朝もいつもの様に6時前から散歩に行って来ました。 今日は、気分を変える為にいつもと違う時計回り そう右回りでスタートした。 結局どちらからスタートしても万歩計の数字、あまり変わらず4100歩でしたね。
今日も特に約束が入っていないので、昨日に続いてホームページの作成に取り掛かる予定です。
出来れば、多少の修正が残っても、ほぼ形にして終わらせたいと思っています。
現在作成中のテーマは、「節電塗料=タフコート」です。 この「熱交換塗料=タフコート」は、新しい塗料の開発中に生まれた「偶然の産物」らしい、 生まれるべくして生まれたのでは無く、色々と製造過程で試行錯誤を繰り返す中で生まれたらしいですね。
世の中には、この様な「偶然の産物」 って多いですね。この事はまたの機会に・・・。 「偶然の産物」の「タフコート」が生まれて8年だそうだ。 そして昨年まで販売普及に苦労をされて、今年は一気に販売が加速したとの事です。
野田総理の代表選の演説で述べたドジョウの話、 「どじょうが金魚のまねをしてもしょうがない。 泥臭く汗を流してどじょうの政治をやりたい」 から 火が付いて、相田みつお著の「どじょう」が脚光を浴び、島根県の旅館の「ドジョウ汁」、 野田総理の地元の千葉では「ドジョウ弁当」なるものが、そしてドジョウすくいの安来節まで
取り上げられる始末、本当にチョットした事で空前の”どじょうブーム”ですね。
どうして、こんな事を書いたかと言うと、 熱交換塗料は火が付いて認知され始めて来た今年が8年目です。
商品と言う物は、生まれて死ぬまでどんな生涯をたどるか、 この事をプロダクト・ライフ・サイクル言いますが、つまり商品が生まれて
(1)導入期〜(2)成長期〜(3)成熟期〜(4)衰退期を経て、商品の生命が終わると言う。 そして、面白い事にそれぞれの期間は、全て同じだと言われている。 だから、導入期が長ければ成長期も成熟期も長いと言う事です。 無名の演歌歌手がたった1曲を何年も何年も歌い続け、何かのきっかけでブームになって、 その後長く歌い継がれて行くのにチョット似てるかなと思う。
短期間でヒットした曲と言うもの程 何故か短命の様な気がする。
余談になってしまったが言いたい事、それは野田総理が火を付けたどじょう演説、 一気にブームに突入そう導入期が非常に短期間です。
だから、このブームに乗っかって俺もひと儲けと考えてる貴方は直ぐに取り掛かるべきです。 何故なら一気に衰退していくのは、確定していると言って良いと思うからです。
話題性で持ちあがったブームは、ブームの終息と共に一気に衰退します。
商品のライフサイクルが同じと言う事は、この熱交換塗料ですが、
今年から火が付いて、製造・出荷が一気に増えたと聞いてます。 そこで、(1)の導入期を昨年までとすると丸7年です。 と言う事は成長期が7年、成熟期が7年、衰退期が7年で商品の生命が終わると言う事です。 熱交換塗料の生命が終わるのが約20年先、製造元もそれを見越して 次の商品開発をする必要があると言う事ですね。 成長期7年+成熟期7年=14年間 あれば、私も力の入れがいがあるかなと、 それまでに私の身体のほうの衰退期がやって来るのではと思う、 ” 残 念 ” ですが。
良い商品を開発したり、良い商品に巡り会えたなら、良い曲に出会えたら 無名の演歌歌手の様に、それ一筋に賭けてみる事、何処かで もし日の目を見る事が出来たら その苦労した期間だけ、人が育ててくれて可愛がってくれると考えたら元気も出るでしょう。
良いと思ったら信じる事、そして継続する事、全ては行動する事です、必ず実現出来ます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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なるほど、商品にはそんなサイクルがあるのですか。
人間にもそんなサイクルがあるのでしょうか。
そうならば、ちょっと大変ですね。
2011/9/8(木) 午後 9:30